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We went to Singapore

2019-04-08 06:53:45 | 日記
3/25(火)、私は相方の(真)と一緒に海外研修のため、シンガポールへ飛び立った。

日本からシンガポールまでの飛行時間は約6時間半。
私の左には(真)が座っている。
私と(真)は同い年であり、仕事の話からプライベートの話まで盛り上がった。しばらくの間は話しを続けていきたが、さすがに話題が尽きる。
眠気にも襲われ、ウトウトとしている中で起きた1stサプライズ。



靴がお揃い。私と(真)の距離がより近づいた瞬間である。

チャンギ空港に無事に到着した。
ムワっとした暑い空気が私たちを出迎える。
次に目指すべきは場所は5泊お世話になるホテルである。

出発前、シンガポールに何度も訪れている経営人の方から、「移動は電車やバスの方が安いけど、初日はタクシーを利用することをお勧めする。」という助言を頂いたのを思い出した。

そこで起きた2ndサプライズ。

(真)は突っ走る。(笑)

(真)に助言を伝えたが、電車で行く!と決心していたようで、聞く耳を持たない。タクシーはあきらめ、電車で行くことにした。

そして、電車で移動する度に切符を購入するのは手間であるため、日本のSuicaにあたるICカード「ez-link」を購入した。



ez-linkを購入する際、ショップのお姉さんの英語が理解できず、苦戦をしたが、購入後は日本のSuicaと同じ使い方で電車に乗れるため、非常に楽であった。

シンガポール内全ての電車が該当するのか分かっていないが、今回利用した電車はMRTと呼ばれ、無人運転であった。
また、MRTは本数が多いため、ひっきりなしに電車がくる。このため、時刻表がなく、駅のホームにある電光掲示板で到着までの時間を確認する。日本よりも優れている。

ホテルに到着して、部屋に入る。
部屋はとても綺麗で日本のビジネスホテルとなんら変わらない。
ただ一つ気になったのはベッドの幅。



とても細い。
「寝返りができないやないか。」
私はぼそりとつぶやいた。

初日は移動日であったため、ゆっくりしたい思いもあったが、「マーライオンに会いにいこう」という(真)の一言で、マーライオン公園に向かった。
公園に入ると、マーライオンがお出迎え。



写真を撮りながら(真)と私は気付いた。

「なんだかこのマーライオン、小さくないか?迫力もないし・・・」

そして、周囲の人の少なさで感づいた。
こいつは偽物だ!!

本物のマーライオンを求めて、周辺を探索。
そこで起きた3rdサプライズ。



改装中。
ガッテム!
ゴールデンウィーク明けの改装は完了するらしい。

がっくりな気持ちもあったが、マリーナベイサンズがそれを癒してくれた。




いつの日か、あの屋上のプールで泳いでみたい。

2日目。
IoT Asia 2019という展示会を堪能してきた。いろいろと語りたい所だが、これは別の機会で。

展示会終了後は(真)の入念な計画による社会科見学(と言う名の観光)へ。
夜22時にくたくたになって帰ってきて、ベッドイン。
そこで起きた4thサプライズ。

深夜に熟睡をしていると

「ゴォッシャーーーーン!」

猛烈に大きな音が鳴り響いた。そして同時に体全体に痛みが走る。

「テロだ!」

あまりの大きな音と痛みで頭をよぎった。
しかし、そんなことは無かった。痛みに耐えながら目を開けてみると、ベッドから落ちていた。

ちょっと分かりにくいが、翌日から余っているクッションをベッドの両脇に配置し、落ちてもダメージを軽減する策を講じた。



3日目、4日目。
2日目と同じ流れで展示会を見学した後は(真)の計画による社会科見学。
三日間で、リトル・インディア(ヒンドゥー)、カンポン・グラム(イスラム)、チャイナタウン(中国)の3大民族文化地区を回った。





それぞれ地区では文化がしっかりと根付いており、シンガポールに来たはずなのに、本当にインド、マレーシア、中国に訪れたような感覚に陥る。

そして感じた5thサプライズ。
それはスマホの使用率。
どこに地区でもほとんどの人がスマホを持っている。そして積極的に利用しているように見えた。
文化は異なってもスマホは共通的に利用されている。

5日目。
自由行動日。朝から夜まで活発的に動いた。






最終日。
日本に無事帰国。
羽田空港にてポケットWi-Fiを返却場所が分からなかったが、インフォーメーションのお姉さんに尋ねてみると、すんなりと教えてくれた。日本語が通じること、コミュニケーションが取れることに感激した。
こうして無事に研修を終えることができた。

最後に、私は一人でいることが好きである。
そんな私が一人でシンガポールに行っていたら、ここまで充実した研修を送ることはできなかったであろう。
超アクティブに私を連れ回してくれた相方の(真)に改めて感謝。ありがとう。(土)


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