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ウサギ

2012-03-09 11:43:47 | 日記
動物を飼いたい!
仕事から帰ってきたら癒してくれる動物が欲しい!!


そこで思いついたのがウサギであった。
理由は犬のように散歩は不要であるのと、猫のように大きな声で鳴かないからである。また、ウサギは寂しいと死んでしまう…というのは嘘であったから。
生後1ヶ月もたたない赤ん坊のネザーランドドワーフを飼い始めて4ヶ月がたった。

ウサギは一見、感情表現が乏しいように見える動物である。あまり鳴かないので慣れていないと顔の表情も乏しいように見える。しかしそれは大きな間違であった。
ウサギと一緒に暮らしてみると意外に感情表現が豊かなのにビックリした。
うさぎは縄張り意識が非常に強くて、ゲージ内に手を入れると自分の縄張りを荒らされたくないのか怒ったりもする。もちろん甘えたりもする。また私が歩くと後ろから付いてくる。仕事から帰ってくるとジャンプしながら走って出迎えてくれる。まさに癒しを提供してくれる動物なのだ。また見ていると実に面白い動物でもある。
一緒に暮らしてわかったのだが、ウサギはしぐさ(ボディランゲージ)で気持ちを表現しているのである。

・嬉しくてはしゃいでいるときはジャンプする。
・リラックスしているときは全身を伸ばして寝っころがる。また仰向けで寝転がる。
・構って欲しいときは鼻でツンツンしてきたり、「プウプウ」と鳴く。
・怒るときは「ブウブウ」と鳴き表情も険しくなる。

最近、思春期なのか縄張り以外の外に興味を抱き、私が見ていない時にゲージを飛び越えたことがあった。
おそらく1メートル弱は飛んだと思われる。幸いすぐに見つけたので良かったがコンセント等、何でも噛みついてしまうのでそこが厄介である。また意外と走ると早い。普段はおとなしい草食動物のウサギだがいざとなったら凄い運動能力を発揮するのである。
ウサギは犬猫と同等に知能が高いペットである。トイレのしつけはすぐ覚えてくれる。名前などは根気良く毎日教えれば覚えてくれる。最近では名前を呼ぶと来てくれるようになった。


このように飼ってから4ヶ月は大きな事件もなく平和に暮らしているが、今後心配する出来事がある。
それは気温で変化である。暑さに弱いらしくて、夏にクーラを止めた部屋にいると熱中症になる場合があるらしい。
節電どうしようとか電気代ヤバいなとかいろいろと心配であるが、節電しないで可愛いウサギのためにクーラや扇風機をつけっぱなしにしよううかな…。

うーん。電気代ヤバいな。
(松)


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