JSP_Blog

JSPから発信するビジネスブログ

「見える化」パワー

2019-03-11 09:15:44 | 日記
現在、私は業務プロセスの「見える化」による業務改善の提案を主業務として行っている。
これによるお客様メリットは主に以下のようなものが挙げられる。
・業務スピードの向上
・アウトプットの質の向上
・業務負荷の軽減
例えば改善前の状態として業務手順が明確でなかったりベテランの経験と腕に頼った状態で仕事が回っていたりといういわゆる属人化した状態は、業務担当者以外から見ると業務が「見えない」状態といえる。
これを整理・体系化して「見える」状態にすることで初めて改善ができる土壌が整う。現在地や向いている方向がわからないまま正しい目的地を目指すことができないのと同じだ。
「見える」ようになったことによりこれまで潜在的に存在した不効率やボトルネックが見えてきて、対策を講じることができる。
このように考えると現状を正しく分析し認識するということは、物事を向上させる上での普遍的な真理だと思う。

スポーツの世界でも、「見える化」=「データ化」の流れは急速に発展し、当たり前の流れとなっている。
主な種目別でのデータ例:
■テニス
・サービスのコースによる決定率/ミス率
・コートの位置と打点(フォア/バック、高低)による決定率/ミス率
・打球の速度やスピン数
■ゴルフ
・ヘッドスピード、ミート率、ボール初速、打ち出し角度
・インパクト時の打点、クラブ軌道/フェースの方向や向き
・ボールのスピン量(サイドスピン、バックスピン)
■水泳
・スタート反応速度
・ピッチ(ストローク数)や姿勢(ストリームライン)の違いによる推進効率
・血酸素飽和度、心拍数の状態


これらの具体的データが見えることにより、漠然と経験と勘に頼るのではなく、データ値を見て弱い部分を修正したり強い部分をより強くするなど具体的な練習や実戦に取り組むことができる。
何より一番大事なポイントは、現在の状況から目標を設定し目標と実績の差を素早くフィードバック分析して取り組むというサイクルが習慣化されることではないだろうか。
そんなの当たり前だしわかってるよとはいっても実際には実践できていないケースが多い。
改めて考えてみると、自分の営業活動も同様でまだまだ課題が多い。お客様に提案することを自身でも実践して結果につなげていきたい。(辺)

moniswitch
  今お使いの離床センサーがそのまま使える!
  離床センサーのスイッチ入れ忘れ事故を防止するスマートスイッチ

monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

WhitePlug
  手のひらサイズのLinuxサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 三浦半島へ | トップ | ブロッコリーの森 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事