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中世の建築と現代の技術

2019-04-18 09:02:35 | 日記
久しぶりにブログの担当に任命された。
どの話題にしようか、などとしばらくの間頭を悩ませていたのだが、数日前に世界中が衝撃を受けたニュースを目にした。
ノートルダム大聖堂での火災である。

フランスはおろか、海外にも縁がなかったため、ニュースを目にした時点では名前こそ知っていたものの、古い建築で観光名所であるとか、題材になっている映画があったような…、という程度の認識であった。

この際なので、ノートルダム大聖堂について少し調べてみようと思う。

ノートルダム大聖堂
フランスの首都、パリのシテ島というところに位置している、ローマ・カトリック教会の大聖堂である。ゴシック建築といわれている建築様式である。
全長は127.50m。
1163年に着工され、完成まで100年ほどかかったそうだ。
その後、フランス革命の影響などにより襲撃を受けたが、修復が行われた。
1991年にノートルダム大聖堂を含む地域が「パリのセーヌ河岸」という名称で、ユネスコの世界遺産に登録されている。

紹介記事に掲載されている写真だけでもわかるような素晴らしい外観はもちろんだが、特に見所として挙げられるのは、聖堂内で見ることができるステンドグラスや、パイプオルガン、たくさんの彫刻だそうだ。
火災があり、同じ光景が実際に見ることができないのは非常に残念である。

ニュースから読み取れる範囲での被害状況だが、大規模な火災ではあったものの、全てが焼失しまった訳ではないらしい。

また、2015年にとある研究者がレーザーで大聖堂全体をスキャンしたとのこと。そして、そのデータを使って、内部構造を完璧に再現した3Dモデルが存在するという。(しかし、その研究者は昨年亡くなってしまっているとのこと)
このデータを使えば、構造の細部まで確認することができ、修復の助けになるという。

現在は、再建に向けての調査や、寄付金を募っているとのこと。
再建までは数年かかる見通しとのことだが、1日でも早い再建を願っている。

(た)

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