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びっくらたまご

2019-09-06 08:48:17 | 日記
うちの子も2歳になり、まだはっきりと発音できないものの、喋れる言葉が増えて、一文も長くなってきました。そして、本人もうまく言えていない(あるいは間違えた)と自覚しているようで、んー、んーと、何と発音するんだったか考え直したり、間違えちゃったテヘという表情をみせたりもするようになりました。こちらも、何と言ってるんだろう?と前後の行動から推測したり、指差す方向から何を言いたいのか想像したりして、○○と言いたいのかな?○○と言ってみよう、と言葉にしてあげる、発音してもらうことを心がけています。
#この○○がなかなか当たらないと、違う、違う!ちがーう!と怒って暴れ泣いてしまうのですがね…

面白いのが、「おそととがいいー!」。
さて何と言っているでしょう?

うちの子は☆のような星形を見ると、きーらーきーらーひーかーるーと歌い出します。

うちの子はオクラが大好きです。

そう、おそととおしよ(お空の星よ)がいい、星の形をしたアレ(オクラ)がいい、

というわけで、おそととがいい=オクラがいい

と言っているわけです。

オクラね、と言うと、おくゅら、と発音できるのですが、次の時にはまたおそととに戻ってしまってます笑。私もたまに面倒臭くなって、おそととねーちょっと待ってねーなんて言ってしまうのですが、言葉を覚える時期なので気をつけないとですね。

もうひとつエピソード。先月旦那の実家に子どもを連れて帰りました。アンパンマンのびっくらたまご(ボール状の入浴剤の中に人形が入っていて、お風呂に入れると入浴剤が溶けて中の人形が出てくるやつ)を買ってくれていて、まだ開けないでね、お風呂で使おうね、と渡して見せていました。子どもも言っていることが分かるようで、開けずに楽しみにしていました。

お風呂タイムになり、いよいよ開封してお風呂に投入すると、なんと子どもは大泣き。

ぼーる!ぼーるーーーー!
なーちゃんのぼーーーるーーーーー!!
あ゛ぁぁぁーーー!!!

なんだどうしたと最初は周りの大人達があわあわしてしまいましたが、ボールボールと叫んでいることから想像するに、おそらく子どもは、袋の中にボールが入っていて、お風呂でそのボールで遊べると思っていたようです。やっと手にしたそのボールが目の前でみるみる溶けて無くなっていく様を見て、悲しみと恐怖とでぎゃーとなってしまったのでしょう。おもちゃのボールを別で用意していたばぁばが、ほらボールだよと渡しても、ぢがーう゛!と投げ飛ばす始末。ゆっくり湯船に浸かる予定が、そそくさと出ることになりました。いやはや、大人がびっくらこいたびっくらたまごでした。

とまあそんな我が子ですが、大きな病気や怪我もなく、すくすく育っております。ありがたや。

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