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大事なことは大事

2019-01-10 09:00:00 | 日記
 周囲に目を配れるようになって来ると自分の選択肢が意外なほど多かったことに気付いてびっくりすることがある。ところが選択肢が多ければ多いほど判断は難しい。何が正しいのか、正しいとは何なのか、それすらわからないのに決断には時間をかけることが出来ない。周囲が見えない時期は選択の余地が無い。右か左、二択ぐらいが関の山で、答えは最初から分かっている事の方が多い。自分を納得させる努力をほんの少し行えば道は決まる。ほぼ自動的だ。

 しかし、選択肢がいくつも見えてしまうとそれはできない。どの道を選ぶか。選択肢が多く見えるようになってくると、その選択眼も高度になって来る。それぞれの選択肢の未来すら薄っすら見えて来てしまう。主に見えて来るのは、それが安全で安定している道か、変化に富んだいばらの道か、そんな所だが、その先がはるか水平線上にあるのか右肩上がりの未来に向かっているのか、右肩下がりの未来に向かっているのか、その違いも何となく感知できるようになってくる。

 問題は結局、自分は一体何を大事にしたいのか、というところに帰着してしまう。もちろん、その大事にしたいことが一生同じとは限らない。劇的に変化する人もいるとは思う。私の場合はずっと変わらなかった。そういう人もいると思う。ただ自分が大事にしたいことを大事に思うがゆえに、見えて来た選択肢の中から変化に富んだいばらの道を選びたいと思い始めた時期があった。30代前半の時期だ。時期は様々であっても、おそらく多くの人が同じような経験を何回かしていると思う。その時どんな選択肢を選ぶのか、大事に思うことは人それぞれ異なって当然だし、そうであって欲しいと思う。

 見えて来てしまった選択肢の選択に迷いながら、自分自身を見つめ直し、決断する。そうやって決めた道を多くの方々が歩んでいる。どんな選択肢をどんな考えに基づいて選んだのかわからない。しかし、私はそうやって道を決めて来た人たちが大好きだし一緒に働けることが嬉しい。迷って迷ってそう決めたのなら、もう迷ってはいけない。その道を行こう。振り返ればきっと応援してくれる人はいる。少なくとも私は応援している。(三)
 

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