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ひとりでできるもの。

2019-04-05 09:07:53 | 日記
4月です。
年度が替わり色々環境や気持ちが変わった人も多いのではないでしょうか?
我が家では長男がこの春小学校に入学を致します。

ありがとうございます。ありがとうございます。
皆様の過分なお祝いに感無量です。

さて、小学校に上がるにあたって我が家では親離れ/子離れのプロジェクトをスタートしました。
小学生へのステップアップの節目としていつまでも親にべったり、子にべったりの状況ではいかんという思いからです。
本プロジェクトは主に家での活動と野外での活動に分けて計画しました。

家での活動としては、子供の一人部屋を設けてそちらに寝室をうつし夜は一人で寝ること、お風呂には一人で入ること、布団に入る時間を決めてそれまでにお風呂、歯磨き、着替え、翌日の準備を自分で計画して実行することなどです。
こちらは子供はおおいに嫌がりました。
4月から実行にうつしていますが、しぶしぶ不平たらたらでやっている状況です。
特に一人で寝るのを嫌がっており、深夜に目が覚めるとこちらの寝室に来たりしています。
親離れの第一歩はまだまだ険しそうです。

野外での活動としては、家の近くの公園などについてはきちんと行き先を伝え、門限までに帰ってくることを前提として一人で外出しても構わないといった目の届かないところでの自由を認めるというものです。
こちらは子供は嬉々として受け入れました。
3月から実行にうつしていますが、門限を破っておこられてしばらく禁止になるまでがワンセットです。
家の中では一人になるのをあんなにも嫌がっているのに外に遊びに行くのは一人でも嬉しいものなのかと不思議な思いです。
逆にこちらについては親である自分の方がそわそわとしてしまいます。
子供が自分の目の届く範囲から離れている状態というのがそわそわしてしまい、過分に心配してしまっている状況です。

家の中と外という違いでしかないのにこんなにも親と子供で違うものなんですかね。
まだまだ自分は子供が自分の領域にいないと不安になってしまうようですが、子供の自立を妨げるだけなので自重したいと思います。子離れプロジェクトの方に難がある状況ですが、今年度は子離れを目標に頑張っていきたいと思います。(こ)

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