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面白いドラマが見たい

2020-02-06 10:36:07 | 日記
 早い。1月が終わってしまった。2020年も残りたった10か月と23日だ。
 
 年末年始の休みを使って録画していたドラマやドキュメンタリーをたっぷり見た。「3年A組」などは録画した番組を見ている裏で再放送が流れていた。「これは経費で落ちません」は年始に見て面白過ぎたのでまだ消せないでいる。にもかかわらず新しいドラマがどんどん録画されていて1月が終わってしまったのに見ることが出来ない。麒麟もなかなか来ない。

 その中で昨年とても楽しんだ「俺の話しは長い」と同じように週末枠で、のほほんと見ることが出来そうだったので「女子高生の無駄遣い」を見てみたが、長い。長すぎる。題名の意図するところ通り無駄遣い感たっぷりだ。「俺の話しは長い」は題名に反し30分2本と短くまとめられていて、テンポが良かった。同じ女子高生もので「映像研には手を出すな」というアニメがNHKで始まったが、これは25分という短い時間の中に盛り込める想いはすべて盛り込んだような高濃縮空想冒険譚となっており、うまい。

 「無駄遣い」も「映像研」も未来への限りない期待を感じさせる点では、これでもかと押し寄せる陰のある医療系ドラマとは一線を画す。その点で「無駄遣い」も無駄ではない。医療ものでは「アライブ」と「トップナイフ」を見てみた。どちらも意気込みが凄い。スタッフは相当に気合が入っている、感じがした。が、残念ながらどこかで見たような感じだけが残った。一生懸命ギャグを入れたりしているのに明るくない。それに対し「心の傷を癒すということ」という阪神淡路大震災後に実際に起きた話しを元に作られているドラマは、最近政治家がよく使うようになったのであまり好きな言い方ではなくなって来てしまったけれど”丁寧”に「トップナイフ」などが大袈裟に表現する部分をむしろやすりで削るように削り取って静かに描いていて染みる。
 
 そうこうしているうちにAMAZONプライムでスタートレック「ピカード」が配信開始となってしまった。最初の1本だけ見てみた。なかなか見ごたえがある。次も見たい、と思った。しかし、NETFLIXのスタートレック「ディスカバリー」のシーズン1を年末年始で見たばかりでシーズン2を見ていない。順番から言うと、そっちを先に片づけたいのだが。同じ船ものでは「テセウスの船」も見始めていない。風がそよぐだけで波紋が広がるような静かな日常を送っているからだろうか、別の世界に入り込む欲求がつのり、つい見てしまう。何十年も前から変わらない娯楽だ。しかし、いよいよ5Gが本格的になった頃にはテレビなど廃れてゴーグルタイプなどの新しいデバイスと、それに合わせた別世界への没入感たっぷりのエンタテイメントが主流になるのだろう。とはいえ、どう変わって行こうとも、作り手のアイデアと面白いものを作ってやろうというチームの情熱が伝わってくる作品は廃れないだろうと思う。楽しんでいるのはそこなのだ。(三)


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