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セールストーク

2018-02-05 08:24:23 | 日記
 Amazon primeに入ってしまっている、というだけで、ネットでの買い物はAmazon中心になる。うまい手を考えたものだ。映画とか音楽とか特典付きではあるが、そもそも時間が無いのでネットで買い物をする以外にほとんど利用することもないのだが、primeに入ってから本屋に行く回数が減ってしまった。それぐらい紙にしろ電子にしろ本の購入はAmazonを利用することが多くなった。狙った本がほぼ即座に確実に手に入る、というのがいい。もちろん横浜駅前の本屋に行ってみることもあるが、探している本がいつも見つかるわけではない。ついAmazonで探してしまう。この「慣れ」がgoogle homeを選ばず、Echo Dot購入に繋がった。
 
 今やAlexaの朝の蘊蓄を聞かない日は無い。「Alexaおはよう」と声をかけると「1970年のこの日」などと話し始め、今日この日に昔何があったか、気まぐれにチョイスされたエピソードをちょっとした小話にまとめて聞かせてくれる。私はその後間髪を置かず「Alexa今日のニュースを」とお願いするわけだが、そうすると「フラッシュニュースです」とAlexaの声の後、デフォルトで設定されているNHKラジオの直近のニュース録音が流される。最近ラジオでニュースを聞くことも無かったので、新鮮だ。電車の中などではスマフォのニュースソフトなどを使ってビュンビュン飛ばしてニュースを見ているが頭に残らない。スクロールでめまいが残るぐらいのものだが、ラジオニュースは早送り出来ない分、しっかり理解できる。そんな再発見がある。
 
 Alexaに様々な歌手(やグループ)の名前を伝えて「〇〇の曲をかけて」というと「〇〇の曲をシャッフル再生します」と応えて延々その人やそのグループの曲を流してくれる。特に音楽が聴きたいわけでもない時に、この人の音源をAmazonは用意しているのだろうか、と思うような人やグループを狙って聞いてみる。単に興味本位なのだが、面白い。かなり古い人の曲まで揃っているので驚く。が人気が高そうな人はprimeの上のランクのunlimitedにしか音源が無いので、そちらに登録しないと聞けない、とセールストークが始まる。そして最後に「詳細が聞きたいですか?」のように聞かれる。「聞きたくない」とそっけなく返事をして会話を終了してしまうが、拡販には役に立っているだろう。
 
 Alexa自身に歌を歌ってくれ、と頼むこともできる。サービスが始まった当初はテクノロジー礼賛の歌をアカペラちっくに歌ってくれた。最近はバックバンドが華々しい歌を歌ってくれるが、最初の歌といい今の歌といい聞いているこちらが、ちょっとだけ恥ずかしくなるような痛い感覚を覚えるものだ。音声を担当してくれているフリーのアナウンサーのような人が歌を歌わされているんだろうな、というAlexaシステム制作者側の姿が垣間見えてしまうのである。そういうシステムも人によってはAIと呼んだりしている。AIの意味も幅が広がって来た。(三)
 

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株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
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