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カッターナイフの刃の折り方

2015-12-10 10:45:34 | 日記
紙をまっすぐ切るときや、手紙や荷物を開封するとき、ダンボールなどを切るときに便利なカッターナイフ。ですが、苦手意識を持っている人も多いのでは?今日はカッターナイフを使っているとき必ず困るであろう『カッターの刃ってどうやって折るの?』について紹介します。

そもそもカッターは何故折る必要があるのかというと、切れ味が悪くなり怪我の元になるからです。たとえば、料理で使う包丁はずっと研がないまま使っていると、物が切れにくくなり、切ろうとすると変な力が入ってしまうので、結果的に怪我を招きます。カッターも同じで手入れをしないと切れ味が悪くなり、切ったものはボロボロ、最悪怪我を引きを起こすことになります。カッターの手入れとは「刃を折る」ことになるのです。刃をよく見てもらうと折りやすいように一枚一枚筋がついています。そう、カッターは「折るもの」なのです。10~20回使ったら切りにくさを感じるので、遠慮せずボキボキ折りましょう。

では、折り方を紹介します。今回はカッターの後ろに付いている折り具を使った折り方を紹介します。
(1)カッターの後ろに付いている折り具を取り外します。




(2)カッターの刃を一枚分出します。このとき刃の筋とカッターの赤い線の部分を合わせましょう。


(3)折り具に溝が空いています。そこにカッターの刃を差し込みましょう。このとき、カッターの刃の筋が見えるほうを下にします。




(4)カッターを持った手と折り具を持った手を近づけるように折ります。




刃を折る工程を実際に刃を折ったことがないうちの部署の新人くんにやってもらいましたが、見事に刃を飛ばさずに折ることができました~!
普通の大きさのカッターならこの折り方で簡単に折れると思います。大きいカッターはペンチを使ったり、専用の折り具を使ったほうが折れた気がします。(私の場合は両方ともダメだったので、親指で固定して折っていました・・・。友だちはかかとで固定してやっていました・・・。慣れてない人はマネしないでね!)

折った刃は自治体によって捨て方が異なりますので調べてみてください。ちなみにジェイエスピーがある横浜市では、カッターの刃は「小さな金属」として出し、紙で包み、品名を書いて出す。袋に入れる場合は中身のはっきりと確認できる透明または半透明の袋に入れて出す。回収日は「缶・びん・ペットボトル」の収集日と同じだそうです。
参考:横浜資源循環局ホームページ(http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/dashikata/das8.html

最後にカッターナイフは刃物です。疲れているときの使用や、管理は慎重に。
それでは楽しいカッターライフを!!!(91)

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