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内房線と東京湾フェリー

2019-08-08 09:42:48 | 日記
最近仕事の関係で千葉県へ出張を行うことがある。
千葉県といっても千葉駅のように東京寄りの場所ではない、もっと南の方面である。そこで今回記載したいのは内房線と東京湾フェリーについてである。

さて、その日私は無事に千葉県の作業場所に到着し、作業を行った。千葉県の南の方面まで来たのだ、もはや私に会社に戻る、という選択肢はない。直帰確定である。

と考えた時に、私は横浜よりもさらに南に住んでいる。
そうなると、帰りのルートの候補は3パターン存在する。
一つは電車ルート。電車にて延々東京湾をぐるっと回って、東京、横浜駅を経由して帰宅するルートである。
もう一つは高速バスルート。高速バスにてアクアラインを通って、横浜駅のバスターミナルへ向かうルートである。
そして最後は船ルート。そう、東京湾フェリー、船に揺られて優雅に帰宅ルートである。
船ルートの良いところは、帰宅ラッシュの方々が多い、東京、横浜辺りをスキップできること。出張作業にて疲れた身には帰宅ラッシュスキップはありがたい。

のであるが、船旅ルートには大きな問題がある。
それが電車の本数と、フェリーの本数、そしてのそのタイミングである。
東京湾フェリーの乗り場は浜金谷、という駅が最寄となる。
内房線にて木更津、君津辺りよりも南の浜金谷に向かう電車は1時間に1本程しかない。
その上、東京湾フェリーも1時間に1本程度の本数となっている。

1時間に1本しかないもの同士、タイミングを合わせてくれれば良いと思うのだが、タイミングがすごぶる悪い時がある、というかほとんどがあまりよろしくない。
最寄り駅からフェリー乗り場までは徒歩で10分弱、フェリーのチケットなどを購入することを考えると、15分ほどは余裕が欲しいところである。
しかし、実際の電車の到着時刻は多くがフェリー出港の10分前や、ひどいと5分前に最寄駅に到着するのである。
そこで間に合わないと、フェリーにて1時間待ちとなってしまう。
というわけで、普段デスクワークにて運動不足の私でも1時間待ちは嫌だ、と早歩きないしはちょっとばかり走ってフェリー乗り場へ向かうことが多い。もはやフェリーに乗る際には息切れしていて、実際は優雅な船旅とはいっていないのが実情である。

もちろん電車、東京湾フェリーもその他の要因もいろいろあって時間を決めているのであろう。が、1時間に1本しかないもの同士タイミングをもう少し合わせてくれるとよいなぁ、と千葉出張の度に思っている。
(阪)

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