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社員旅行 真's view

2019-09-18 08:50:26 | 日記
 この度は大変素晴らしい旅行を企画してくれた社員会の皆様に感謝の意を表したいと思います。最初から最後まで騒がして頂き大変実りのある旅になりました!諸事情で参加できなかった方はこれを読んで疑似体験して頂ければと思います。今年度は40周年記念ということもあり予算が多めに積まれていたためか、新幹線で一気に岩手まで行ってそこからバス移動で観光するという好待遇旅行となっていました。

 AM7:15東京駅に集合。早朝の東京駅は3月のスノボ以来。スノボのときはすでに新幹線に乗車している時間なので集合時間は楽勝と思いきや、ひと月前に書いたブログの通り私は横浜市に引っ越していたため特にボーナスはなし。東京駅では旅のしおりを渡され、ビールという名の燃料をNewDaysで購入し、いざ宴会列車へ。出発して間もなくプシュ!とした音が各席から鳴り始め乾杯の掛け声と共に社員旅行がスタートした。クーラーボックスにボトルや氷を準備してくる用意周到でサービス精神旺盛なT門さん。3席ひっくり返したBOX席はスナック店と化していた。順調にビールを消化しているとあっという間に2時間半が経過しており新花巻駅へ到着。2時間飲み放題も早く感じるからなぁ。

 岩手は過ごしやすく長袖でちょうど良い気候。貸し切りバス2台に乗り込み「宮沢賢治記念館」へ。移動時間はバスで10分ぐらい。ご存知の通り宮沢賢治は日本の詩人、童話作家、その他多くの創作活動を行っていた。国民的作家で彼のファンはかなり多い。館内は落ち着いた不思議な雰囲気で彼の歴史と作品が宇宙との繋がりを表現しながら展示されている。実はGWに観光で来ており、令和元年記念で入場料は無料だった。50分ほど滞在し、わんこそばを食べに「金婚亭」へ向かう。

 移動時間はバスで10分ぐらい。金婚亭では氣志團の綾小路翔のようなリーゼント店長と給仕係りのおばさまがお出迎え。わんこそばを食べられるのはバスの1号車メンバーからということでスタート。なんと、2号車メンバーは給仕係り体験ができるとのこと。しかしそれは、まんまと金婚亭の人手不足解消に貢献していたのだが。。私にはS田さんが給仕係りをしてくれたのだが、タイミング良く手だけでなく口も動くのでうまく乗せられ腹いっぱい食べてしまった。次は2号車メンバー。開始前からK見さんに期待が寄せられていた。隣に準備されているわんこそばが一段多い。リーゼント店長の中では既に優勝者確定していたのかK見さんの名前を確認している。そして2号車メンバースタート。

 K見さんは順調にわんこそばのお椀タワーを築いていく。左右の給仕さんからは同時にそばを入れられている場面もあった。しかし意外な伏兵のS井さん。愛の力でK見さんと同じようなペースでタワーを築いていく。だがさすがの優勝候補者、第4コーナーを曲がって最後の直線で末脚を披露し突き放す。制限時間も近づきゴールは目前と思いきや、なんとリーゼント店長がゴールバーを後ろに持っていくという荒業を。つまり、制限時間を延長するので今年度の記録を更新してくれと。周囲は大盛り上がり状態、K見さんはなんとか期待に応えようと頑張るがとても辛そう。いつの間にか制限時間という概念は無くなり、記録更新するまで食すというルールに変更。みんなの声援を受けながらK見さん最後の力を振り絞った。そして、今年度の記録更新という偉業を達成した。拍手喝采の中、サプライズで社長賞が投入されK見さん大変うれしそう。そんな様子をO岩さんタイムラプスで撮影しており、動画を見るとコミカルな動きの中みるみるお椀が増えていく映像がおもしろかった。

 次の行先は「酒匠館」。南部杜氏手作りの銘酒を試飲・購入できる。移動時間はバスで10分ぐらい。お気づきだろうか。バスの移動時間が極端に短いのである。かなり効率的な旅程で良いことなのだが、朝から宴会を仕掛けてしまった自分としてはそろそろ休みたい。でも休む暇がない。酒匠館は薄暗く昔の酒造りの製法の映像が大画面プロジェクターで流れていた。それをベンチに座り見ているとついウトウト。映像も終わり重たい腰を上げてお土産売り場へ。皆さんそれぞれ試飲したりお酒を購入していた。そこからバスで本日の宿である「愛隣亭」へ向かう。ここでの移動時間は20分ほどあったため皆さん少し仮眠を取れていたようだ。

 宿の部屋に到着して宴会まで約2時間。各自、風呂へ行ったりゴロゴロしたりとまったりモード。部屋は5Fにあり外を眺めると眼下には川が流れている。うっそうとした山に囲まれており、窓を開けると心地よい川の音と風。遠くにはスキー場のリフトが見えた。この近辺はどうやら熊が出没するらしい。風呂は普通に良かったが特筆するとすれば露天風呂の「立ち湯」。深さは120cmぐらいあっただろうか。あの深さの露天風呂は初体験だった。部屋に戻る通路には卓球台があり日頃顔を合わせることがない社員同士が遊んでいるのを涼むついでに眺めていた。

 さて社員旅行の醍醐味である大宴会が始まる。宴会場はとてつもなく広かった。前後左右ゆったりと座れるスペース。奥には金屏風があって豪華な雰囲気を醸し出している。社長のユーモアのある挨拶から乾杯へ。手元には食べきれないほどの御馳走。甘く脂ののった刺身、前沢牛、フォアグラなどなど贅を尽くした料理が次から次へと出てくる。その間、わんこそばを100杯以上たいらげた方の表彰式が開始され、優勝者のK見さんにはわんこそばと南部美人という酒が贈呈され、なかなかお上手なコメントで会場を沸かしていた。もうだいぶ名前が売れただろう。こういった、自分を知ってもらうために活用できるのが社員旅行の良いところでもある。表彰式ではY田さんの賞状が準備されていないというハプニングが発生したがそのまま集合写真撮影。賞状は合成でなんとかなるだろう。

 宴会は終わりを迎えたが夜はまだまだ長い。それぞれが自分の方向性に沿った部屋に移動する。普通に寝る部屋、麻雀&飲み部屋、ゲーム部屋、カラオケ部屋に分かれた。ゲーム部屋は人づてに聞いた話なので良く分からないが、なにかを召喚するようなことをやっていたようだ。カラオケ部屋からは次々に写真が送られてくる。だいぶ盛り上がっていて、添乗員さんまで登場する次第。歌って踊れる添乗員さんだったようだ。麻雀&飲み部屋は20人ぐらいに人が増えてきて熱気で暑く空気も白く濁ってきたように見えたため退散。自室の少数メンバーとしっぽりと飲み始める。0時頃にギブアップして布団に入る。Y幡さんも眠そうだがなぜか床で寝ると頑なで、3分後には私より先にいびきをかいて寝入った。
 
 翌朝は7時前に起きて朝食バイキングへ。皆さん意外と元気。ゆっくりと準備して9時に宿を出発した。向かう先は「えさし藤原の郷」へ。平安貴族の建物が再現されているテーマパークで大河ドラマの撮影にも使われている。バスを降りて上着を持ってきたことに後悔する。激熱猛暑で真夏日再到来だ。園内では弓矢体験や至る所で平安時代の着物を着て写真を撮ることができる。S谷さんに至ってはまるで中納言になりきり貴族の人形に膝枕をしてもらうという大胆な行動とっていてウケた。次はバスで「中尊寺」へ。有名な金色堂があるところだ。幾本もの老杉が木陰を作り参拝客を出迎えてくれる。日影があるので涼しい。金色堂は厳重に管理されているため、ガラスケースに覆われさらに建物で覆われている。その建物の中に入ると美しい黄金のお堂が佇んでいた。そこから下山し昼食会場へ。前沢牛の焼肉ランチ。ビールは個別精算だったがH田さんに奢って頂いた。やはり焼き肉にはご飯でなくビールだ。その後そこでお土産を購入し、最後の観光地である「毛越寺(もうつうじ)」へ。

 毛越寺には浄土庭園がある。大きな池があり一週するには約15分。池は浅く小川が流れており景色が綺麗で心が洗われたようだ。そこからバスで新幹線の一ノ関駅へ。帰りも宴会列車を楽しみにしていたが新幹線の出発時間まで1時間もある。のん兵衛たちが考えることはだいたい同じで昼から開いてる居酒屋を探し始める。幸いいくつか開いており涼しい店内でビールを飲みながら待ち時間を有意義に過ごすことができた。そして新幹線に乗り込み反省会開始。テンションはまったく下がらずに19時ごろに東京駅に到着。そして家路へ。

 旅の思い出が多くあり長々と書いてしまった。この記事は私の視点から書いた社員旅行の記録である。おそらく今週のブログは社員旅行縛りになるだろうからどんな思い出があったのか他者の視点も見てみたい。社員会の皆さま本当にありがとう。次回も盛大な社員旅行を期待しています。(真)

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