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人間ドック2017

2017-11-28 08:30:00 | 日記
 今年も人間ドックの季節がやってた。例年なぜか受検の日は寒い日が多く、数年前は雪が降っていた記憶がある。今年も雪こそ振らなかったものの気温は例年よりもかなり低め。相変わらず、体にはあまり優しくない日和だった。

 一日くらいではほとんど変わらないと分かってはいても、前日は、ついつい少しでも体に良いものをと気をつかってしまう。時間切れになる前にと、会社近くの中華料理屋に飛び込み、メニューを確認。頼んだものは野菜大目の八宝菜。そもそも油が多いだろという突っ込みどころ満載だが、いつもより多めに食べた野菜が何となく胃や腸の中を綺麗にしてくれるように感じる。

 健診で何よりもつらいことが、前日21時までに食事をして以降、健診が終了するまで、何も食べることが出来ないこと。あまりエネルギーを蓄えられない体は補給が出来なくなると、すぐエネルギー切れを起こし、体が冬眠モードに入ってしまう。少し前までは8:30頃開始だったが近年は10:30開始が多くなってしまい、耐え忍ぶ時間が長くなってしまった。エネルギー不足のせいか健診の際はいつも血圧が低くなっている。

 空腹に耐えつつ、ようやく健診スタート。問診、血圧測定から始まり、流れ作業的に健診が進んでいく。血流が少なくなっていたのか、血液検査用の血液採取で例年以上に時間が掛ってしまった。献血には定期的に行っているものの基本的には注射嫌いのため、余り長い間針が刺されたままになっているのは、かなりつらい。ようやく採取が終わったと思ったら、「そのままでお待ち下さい。量が十分か確認してきます」とのこと。「もう一度採取?」とおびえながら待っているとOKとの回答。とりあえず胸を撫で下ろした。

 身長・体重、大きな変化無し、矯正視力右目が若干落ちたが、特に問題なし、エコー検査、眼圧、眼底問題なし。検査もどんどん進んでいく。脅かされたのが心電図検査。検査が終わった後で保険師さんより、「何か心臓で異常を指摘されたことがありますか?」と問いかけられた。「特にありません」と答えたものの、いよいよ心臓に何か問題発生か?と診断結果を聞くまでかなりビクビクしていた。

 結果的に言えば大きな問題なし。一時診断的には心筋梗塞の疑いありということだったようだが、グラフが下に落ちる前に小さくだが上に一度上がっているので問題は無いらしい。血液検査等については後日になってしまうが、若干適正範囲外の数字も増えているものの、全体的に言えば健康で問題無いとのことだった。

 バリウムとの戦いも終え、無事エネルギー補給も終えてほっと一息。オールAだった頃ははるか昔で、年とともにB,C,Dが増えている。気にし過ぎて逆効果にならない程度に、ちょっとしたことを改善し、来年の数値は今年の数値よりよい結果が出るようにしていきたいと思う(池)

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