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2019年J1リーグ残り2節

2019-11-25 12:48:51 | 日記
J1は第32節まで終了、前節終了時点で首位に立っていたFC東京が、湘南ベルマーレと1-1で引き分け。
2位の横浜FMは、松本山雅に1-0で勝利した。3位の鹿島アントラーズは、サンフレッチェ広島と1-1で引き分け。
この結果、勝ち点3を手にした横浜FM(勝ち点64)は、FC東京(勝ち点63)をかわし、今季初めて首位に立った。
FC東京は2位、鹿島アントラーズ(勝ち点60)が3位となった。
4位の川崎フロンターレ(勝ち点57)は、残り2試合全勝しても、勝ち点64には届かないため、優勝争いからは脱落。
優勝争いは、上位3チーム(横浜FM、FC東京、鹿島アントラーズ)の争いとなった。
残り2節の上位3チームの対戦相手は以下の通り。
 横浜 川崎F(アウェー)、東京(ホーム)
 東京 浦和(ホーム)、横浜(アウェー)
 鹿島 神戸(ホーム)、名古屋(アウェー)
鹿島アントラーズは対戦相手的には条件良いが、優勝するには2勝してなおかつ、上位2チームの結果次第になりそう。
FC東京は相性悪い浦和と、横浜FMとの直接対決。
横浜FMは、ACL出場権のかかる川崎フロンターレと、FC東京との直接対決。
最終節で、上位2チームの直接対決があるので、優勝争いは最後までどうなるかわからない面白い状況になってきた。
 一方、J1残留争いも混沌としている。
最下位のジュビロ磐田は後半ロスタイムにPKを決めてコンサドーレ札幌に、2-1で劇的勝利、勝ち点28とした。
今節でのJ2降格は免れたが、依然として最下位で厳しい状況。
17位の松本山雅は、横浜FMに0-1で敗れ勝ち点30のまま。
プレーオフ出場まで含めれば、12位名古屋グランパス、13位浦和レッズ、14位サガン鳥栖、15位清水エスパルス、16位湘南ベルマーレ、17位松本山雅FC、18位ジュビロ磐田まで可能性あり。
15位清水エスパルス以上はJ2自動降格は回避した。※最終節で湘南ベルマーレと松本の直接対決があり、どちらか一方が勝ち点36に届かないため
残り2節も残留争いチームの直接対決があり、最後までどうなるかわからない状況。
2019年のJ1リーグは、優勝争いも残留争いも最後までわからなくなってきた。残り2節が本当に楽しみになってきた。


24日、明治安田生命J2リーグ第42節が各地で行われた。
J1自動昇格圏内の2位横浜FCは、ホームで愛媛FCと対戦。勝利すれば自力でJ1昇格を決められる横浜FCは、32分にFW皆川佑介が先制点を挙げると、さらに後半立ち上がりにもMF齋藤功佑が追加点を挙げ、2-0で勝利。2007年以来13年ぶりとなるJ1昇格を決めた。
J1昇格プレーオフへの出場圏は、大宮アルディージャ、徳島ヴォルティス、ヴァンフォーレ甲府、モンテディオ山形が獲得。4位につけていた山形はホームでFC町田ゼルビアに敗れたものの、6位でのフィニッシュを勝ち取った。

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