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ジョーカー

2020-08-13 09:10:45 | 日記
先日夏休みを取得した際にDVDにて映画を鑑賞した。
結構今更の話ではあるが、2019年に公開された「ジョーカー」という映画である。
公開当時も話題となっていた映画であったかと思うが、なかなか見る機会がなく、この夏休みにようやく鑑賞したのである。

このジョーカーという映画は知らずとも、バットマンを知らない人は少ないのではないだろうか。
ジョーカーという映画はそのバットマンに登場する悪役であるジョーカーがいかにして誕生したかを表す物語である。

映画の感想としては、ストーリーとしても閉塞感に満ち、息苦しくなるような展開が続いて、なかなか面白い、というような言葉では表せない。
しかしとても引き込まれる物語であり、2時間があっという間に過ぎていった。

バットマンの映画を見た際のジョーカーのイメージはまさに悪役。
狂気に満ち溢れ、破壊を振りまき、バットマンを追い詰める。
バットマンの視点から描かれるジョーカーは最悪の悪役といえるだろう。

しかしこの映画にて描かれるジョーカーは最初から悪役であったわけではない。
周囲の状況や日々の出来事、それらが悪い形で積み重なってしまった結果として、生まれてしまったのであろうと考えさせられる。
私個人としては、この映画を見る前、見た後ではバットマンに出てくるジョーカーの見かた、イメージも大きく変わっている。

ジョーカー役を演じる俳優ホアキン・フェニックスの演技もまたすさまじい。
母と2人で暮らす男性が徐々にジョーカーへと変貌していく様子を見事に演じ切っている。
ジョーカーを演じるために体重を20キロ以上の減量を行ったとのこと。このブログの記載のために検索してみて同一人物かと驚くほどであった。

そのような演技も含めて、面白い映画、ではなく、すさまじい映画であったと感じている。
バットマンの映画にてジョーカーをご存じの方にはぜひ見てみてほしい、ジョーカーのイメージがきっと変わることだろう。
(阪)

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