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松永安左衛門

2015-10-16 09:40:53 | 日記
先日、電力王の松永安左エ門のドラマを観させて頂きました。
松永安左衛門は1875年長崎県生まれ。日本銀行行員、石炭商を経て、福博電気軌道の設立に加わり、電気事業経営に着手しました。その後、東邦電力などのトップマネジメントとして、新機軸をつぎつぎ打ち出し、「科学的経営者」との評価を得ました。

ドラマの中では松永安左エ門は電力会社の民営化の実現に向けて、内閣やGHQ等に命をかけて訴えました。しかし、戦前から経営していた国営電力会社を始めとして、猛反対を受けました。しかし、松永安左エ門は国を豊かにするために自身の案を訴え続けました。
そんな矢先、内閣の人事異動があり、池田勇人が通産大臣になりました。池田勇人は細かい計画が記載されている、松永安左エ門の案を受け入れました。その後、国会で猛反対にあったのですが、GHQのケネディが「松永の熱意に負けた」とケネディと松永安左エ門が握手を交わし、松永安左エ門の案が無事、通ることになりました。
松永安左エ門の案が通った時、感動で涙が出ました。

このドラマを観て、国や周りをよくしたいという思いを持つことの大切さと、心から湧き出ることは、何としてでも実現していくことが大切なんだと思わせて頂きました。

5年ほど前にある知り合いの紹介で小田原にある松永安左衛門の家へ行かせて頂きました。既に空き家になっていますが、きれいな形で残っていました。
今回のドラマも別の知り合いに紹介して下さいました。
松永安左衛門の家やドラマを紹介して下さった知り合いの方々に心から感謝をしています。そして、これからも松永安左衛門の精神をしっかりと受け継ぎ、夢の実現に向けてこれからも努力し続けていきたいと思います。(横)

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