ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

アイルランド(Ireland): Measles outbreak

2018-08-03 15:54:04 | 日記
2018年8月3日(Fri.) 今朝も畑で水遣りと草刈り、1時間ほどの作業ですが汗ダクです。 そして、自宅に戻ると珍客が待って(?)いました。

実は、昨夕、ベランダに見かけぬ鳥がいました。 よく見ると、雀よりも大きいのですが、明らかにクチバシの形や、尾の長さ、全体の体形から幼鳥であることがわかりました。 しかし、このような鳥は見たことがありません。 特徴は、クチバシがやや長めですが、カワセミほどでもなく、羽の色は茶系。 家内と二人で思案していると、鳥の鳴き声が外部から聞こえてきました、ヒヨドリです。 しかも、この幼鳥の方を気にしている素ぶりを見せています。
ヒヨドリの子供のようです。 そして、15分ほど様子を見ていましたが、突然、幼鳥が飛び立ちました。 しかし、その飛び方は、落下を防ぐのがやっとと言うイメージで、バタバタしている状況でした。 親鳥は為す術もなく傍観(?)するのみでした。
ヒヨドリの子供を間近で見るのも初めてでしたが、無事に飛んで行きましたので一安心だったのです。

そして今朝、その幼鳥が、今度は、ベランダではなく、玄関サイドの手摺りに止まっているのでした。 間違いなく、同じ個体でしょう。 カメラを持ち出して撮影しました。 その “あどけなさ” が感じられます。



朝から、一汗かいて帰ってきたところでしたが、この幼鳥の姿に癒されました。 それにしても、近くに巣があるのでしょうか。

さて、アイルランドのダブリン(首都)で、ハシカの新たな発生が報じられています。 ( ニュースソース: The Liberal.ie 8月2日発 )

<原文の一部>
Measles outbreak: Four new cases of the infectious disease detected in Dublin



The health service has issued a warning after four new measles cases were detected in Dublin in recent days.

Measles is a highly infectious disease. The virus lives in the nose and throat of the infected individual, who transmits the disease primarily via airborne droplets.

The rise in measles cases has been attributed to a decline in the uptake of the MMR vaccine, due to unfounded links to the onset of autism.

(抜粋) 医療当局によると、ダブリンでここ数日の間に、伝染性疾患である “ハシカ” の4例が新たに確認されたと警告しています。
ハシカは、高い伝染性を有した病気です。 ウィルスは感染者の鼻や喉におり、飛沫による空気感染をするものです。
ハシカの感染上昇は、自閉症の発症と関連があるのではないかとする “根拠のない事由” によって、MMRワクチンの接種が減少している理由によるものと考えられています。

***

日本でもハシカの流行が懸念された時期が最近ありましたが、爆発的流行は阻止出来たのでしょうか。 その後の状況は報じられたのかどうか、個人的には確認出来ていません。

一方で、抗生物質に対して耐性を持つウィルスが発生していて、その治療に問題が生じつつあるとの別の報道もありますし、その原因がどこにあるかまで言及しているものも中にはあるようです・・・。

何れにしても、自身の体力強化や健康維持、さらには免疫力向上なども意識すべきなのかも知れませんね。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



***
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« アイスランド(Iceland): ... | トップ | ドイツ(Germany): Counti... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事