ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

アイルランド発(datelined Ireland): Talks very very good

2018-06-12 19:03:02 | 日記
2018年6月12日(Tue.) 世界中が注目する一日になっているようです。 世界平和に対し、実質的に貢献して行くことを期待しています。 ( ニュースソース: The Liberal.ie 6月12日発 )

<原文の一部>
Talks very very good: US President Donald Trump and North Korean leader Kim Jong-un hold positive discussions at Singapore summit



Talks between the US President Donald Trump and North Korea’s leader Kim Jong-un have gone well.

In what has been described as a historic meeting, the pair met for the first time in Singapore in the early hours of this morning.

Following the meeting the two leaders said talks went very well and they will look forward to build their relationship in the future.

Speaking from a balcony in front of the world’s media President Trump said talks “were very very good” and that he has an excellent relationship with the North Korean leader.

Meanwhile Kim Jong-un said that both countries have overcome a number of obstacles, and hailed the talks as positive.

Jong-un also said that President Trump said the two will have a terrific working relationship.

(注: 翻訳は省略します。 サラリと原文を読み流して下さい。)

***

朝鮮半島や東アジア・極東の平和が、一歩前進したと見てよいのでしょう。 但し、懐疑的な見方も残りますし、”3歩前進2歩後退” でも良いので、確実に平和実現に向けて、前に進んで欲しいものです。



それにしても、こうした類のリーダーしかいないのでしょうか。 カリスマ性や強弁を得意とするタイプには危険を感じます。 そして、「私が・・・」 と言い出す人は、”個人崇拝” につながる傾向があり、それは独裁を意味することでもありますので、要注意です。



独裁がもたらす弊害は甚大なものがあります。 かつて、1930年代から始まったスターリンの独裁は、デッチ上げ事件・裁判(モスクワ裁判)、密告・監視社会、歪曲捏造報道を伴ったプロパガンダ、不条理な大粛清・・・。 結果、世の中には絶望感が広まり、多くの詐欺・不正・贈収賄・犯罪が蔓延したとされています。 後のスターリン批判として、権力の過度の集中が、この独裁を誰も止められなくしたと、反省・大批判を浴びるに至りました。

こうした近年に於ける歴史的事実の一端を知ると、今の、安倍政権の様々な失政や暴政・暴走を、議会や司法までもが止められなくなっている事態と重なって見える面があります。

昨今、殺伐とした世情や不条理感が、行き場のない怒りを生み、犯罪を助長していることはないのでしょうか。 明解な根拠はありませんが、そうした空気を感じるのは私一人ではないようです・・・。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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