ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

アイルランド(Ireland): Over 9,000 patients languished on trolleys

2018-06-05 21:52:06 | 日記
2018年6月5日(Tue.) 明日から雨が多くなりそうです。 この地方(愛知県)も梅雨入りでしょうか。 今日も畑のサツマイモに水遣りに行ってきましたが、明日からはその心配がなくなりそうです。

さて、医療関係の需給バランスが崩れた状況が続いているようです、アイルランド。 ( ニュースソース: The Liberal.ie 6月5日発 )

<原文の一部>
Despicable: Over 9,000 patients languished on trolleys in April – the highest number since records began
見下げ果てた: 4月、9千人以上の患者が移動用ベッドでつらい思いをしました。記録が始まって以来の最悪の数値です。(意訳)



It really would make your blood boil – it’s been revealed that over 9,000 people languished on hospital trolleys during the month of April alone.

Overall, figures have doubled over the past 10 years, after plenty of hollow initiatives undertaken by successive Governments saw the crisis continue to spiral out of control.

31-yr-old Minister for Health Simon Harris appears hell-bent on bringing in abortion legislation while the hospital trolley crisis worsens by the day.

A number of hospitals across the country regularly report warzone-like conditions at the A&E departments, with chronic overcrowding becoming the norm.

(超抜粋)実に怒り心頭でしょう、4月だけで、9千人以上の患者が病院の移動ベッドで待たされることになっています。 これは過去10年にわたって倍の数値になっています。 政府の無策によって、こうした事態に至っています。(意訳)
担当大臣によると、中絶の合法化に伴い、病院での移動ベッド危機はさらに悪化すると思われます。
国中(アイルランドの)の多くの病院で、戦時下におけるような状況が慢性化していると伝えられています。

***

詳細な事由は知りませんが、以前より、アイルランドでの病院事情の悪化が伝えられていて、病室での入院ができなくて、臨時の移動用ベッドで待機させられている状況が続いているようです。



医療や社会福祉などの分野で、手厚い補助やサービスが得られると良いのでしょうが、容易なことでもないのでしょう、どこの国でも。

但し、利己的な・エコヒイキな政策や税金の投入などがなされては、国民の納得も得られないでしょう。 これは日本のことです。

信頼を失った政権では、むなしさや失望のみが広がります。 まるで、恐怖政治下にあるのと同様でしょう・・・。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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