ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

アイルランド(Ireland): Met Eireann heatwave warning

2018-07-06 18:25:54 | 日記
2018年7月6日(Fri.) 台風7号による影響(終わりましたが)や、梅雨前線の活動による豪雨が日本の各地を襲っています。 最悪の状況は明後日の日曜日ぐらいまでは続く見込みと報じられています。

一方、普段からチェックしているドイツやデンマーク、それにアイルランド等の一部では、熱波(猛暑)と降雨不足によって、深刻な水不足や森林火災などが発生しているようです。 ( ニュースソース: The Liberal.ie 7月5日発 )

<原文の一部>
Met Eireann heatwave warning: National drought may worsen as wild fires spread and hosepipe ban continues
アイルランド気象庁は熱波に警告: 干ばつはさらに悪化し、森林火災の拡大や散水の禁止継続になっています。 



Drought conditions will be experienced across the whole of the country Met Eireann has warned as a hosepipe ban goes nationwide.

Temperatures are expected to soar to the high twenties against this weekend and Met.ie has re issued its ‘Status Yellow’ weather advisory, warning on its website that the warm weather and lack of rainfall will last well into next week “exacerbating drought conditions”.

Meanwhile RTE has reported that the Air Corps has been brought in help battle the large Gorse fire in the Slieve Bloom Mountains as helicopters drop hundreds of thousands of litres of water, gathered from nearby lakes, on the spreading fires from the air.

Meanwhile multiple fire crews continue to the fire on the ground and another number of similar fires are being tackled across the country.

(抜粋)干ばつ状況は国中にわたっており、散水禁止は全国的になっています。 気温は上昇して20℃台の高い状況になります、今週末。 この暖かい天候と降雨不足は来週も続き、干ばつ状況を悪化させます。
国営ラジオ放送(RTE)によると、大規模なハリエニシダ火災に航空部隊も投入され、ヘリによる水の投下、これは近くの湖から集められたものです。
地上からは消防隊も消火活動にあたっていますが、国中のあちらこちらで類似の火災と戦っています。

***

北欧と日本での気象は異なって当然ですが、共通的なのは”気温が高い”(高くなってきている)と言うことです。 気候変動・地球温暖化の影響であると認識し、根本的な対策を講じるべきで、同時に、個人として出来ることや意識することも大切でしょう。 政府や行政に期待しても、動きはニブイと考えるべきでしょう。

その意味でも、国会議員や地方自治体の議員には、もっとシッカリしてもらう必要があります。 私利私欲に重きを置いた活動は慎むべきです、官僚もですが・・・。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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