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5月5日はこどもの日 5節句プロジェクト開催しています。 食を通じてすべての人の幸せに貢献する 株式会社JSフードシステム

2018-05-05 | 漁港グルメ

食を通じてすべての人の幸せに貢献する

株式会社JSフードシステム

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みなさんこんにちは

小田原・箱根を中心に飲食店を展開する株式会社JSフードシステムです

当グループでは日本の良き文化を体感していただきたく5節句プロジェクトを開催しています。

ささやかではございますが、季節の料理や店内装飾をご堪能いただければ幸いです。

5月5日「端午の節句」です。

 

 

▲株式会社JSフードシステム 5節句プロジェクト

 

端午の節句とは…

江戸以降は男子の節句とされ、身を守る「鎧」や「兜」を飾り、「こいのぼり(※)」を立てて男子の成長や立身出世を願ってお祝いをします。また、初節句(男の子が生まれて初めての節句)にはちまきを、2年目からは新しい芽がでるまで古い葉を落とさない事から「家督が途絶えない」縁起物として「柏餅」を食べます。

地方によっては、子供の行事としてだけでなく、田の神を迎えるための禊の名残として菖蒲湯に入る習慣も残っているようです。

 

※登竜という激流(登竜門)を鯉が登ったという中国の伝説を受け、鯉には出世と健やかな成長を願う親の気持ちが託されています。

 

 

端午の節句は奈良時代から続く古い行事です。

もとは月の端〔はじめ〕の午〔うま〕の日という意味で、5月に限ったものではありませんでした。しかし、午〔ご〕と五〔ご〕の音が同じなので、毎月5日を指すようになり、やがて5月5日のことになったとも伝えられます。

当時は邪気を避け魔物を祓う薬草とされていた「菖蒲」を、よもぎと共に軒にさし、あるいは湯に入れて「菖蒲湯」として浴しました。

時代が武家社会に移るにつれ、これまでの風習が廃れ、代わりに「菖蒲」と「尚武」をかけた尚武(武士を尊ぶ)の節句へと移っていきます。この流れを受け、江戸時代には徳川幕府の重要な式日が5月5日と定められ、大名や旗本が式服で江戸城に参り、将軍にお祝いを奉じるようになりました。また、将軍に男の子が生まれると、玄関前に馬印〔うましるし〕や幟〔のぼり〕を立てて祝いました。こうして時代と共に男の子の誕生と成長を祝うお祭りへとなっていきました。

 

各店にてささやかがらお食事後に【かしわもち】サービスさせて戴きます。

 

皆様のご来店心よりお待ちしています。

 

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