ほうむめいど

自作無線機で世界を旅する

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また1年近くも放置.

2011-06-05 22:51:46 | Weblog
正直な話,この1年間はブログどころじゃなかった.


しかし,また少しずつでも,歩き出しましょうか.
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14MHz/CW TRX 完成!

2010-06-30 22:17:16 | Weblog

やれやれ,やっと14MHz/CWトランシーバが完成した.

安定度がイマイチの点もあるが,とりあえず諸々の数値的問題点は無さそう.
アンテナは昨年中に完成させてあるので,近いうちに電波を出せそうだ.

自作トランシーバで世界を旅する.と,銘打ってこのブログを始めてから,
もう随分と時間だけが経ってしまった.これでやっと念願の交信が出来る.
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1年以上も放置.

2009-12-26 19:41:03 | Weblog


その間に特に新しく何かが出来上がったと言うモノも無く,
この1年何やってたのやら.

135kHzに出るべくいろいろ準備はしたものの,結局完成まで行ったのは VFOだけ.
受信機の構想は練ったモノの,完成?しているのはアンテナコイルだけ.これは,
180mmのフェライトバーを3本束ねて0.8mmφのフォルマル線を巻き,1.5mHほどの
インダクタンスを得る事に成功.しかし,それ以上の何も出来ずに年末かあ.

PSN634はもうすぐ完成という域まで行ったモノの,ハムフェアに間に合わず断念.
その後は全国集会に間に合わせようとしたものの,モチベーションが上がらず.

そんな中,この暮れになって急に14MHzのエンドフェッドアンテナを完成させ,来
年は14MHzに出るぞお,と思うのだった.今井さんの本から2石のトランシーバを
完成させようと部品を調達したモノの,これも全バンドやりませんかというお誘い
に乗り,3.5MHz~50MHzでやろうという壮大な計画になりました.本当に,来年中
に出来るのかな?

とりあえず,目先の14MHzのリグだけでも何とかしようと,今井さんの本にある
18MHz/CWトランシーバ(受信はDC)を14MHzに応用させて完成させたいと思う.
これは来月中に完成させねば!

他,BCLを始めたので,それ用の再生ラジオも作りかけのまま.
中波~短波のスーパーヘテロダインラジオも計画中.これは,局発にDDSを使う.


何も出来なかった2009年が,もうすぐ終わろうとしている.



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非常通信に関する考察.

2008-09-20 23:10:30 | Weblog

CQ誌10月号の特集に大規模災害とアマチュア無線というのがあります.大規模災害というと妻が阪神淡路大震災を神戸で経験しています.インフラの壊滅,中でも上下水道の復旧までの間は本当に辛い毎日だったそうです.そんな大規模災害に際して,果たしてアマチュア無線が役に立つのでしょうか.無線機を持っている者同士なら連絡は取れるでしょうが,トランシーバは携帯電話と同じような使い方は出来ません.

今年の夏,仙台市で七夕祭があった夜に『携帯電話って意外にダメじゃん』と思う事がありました.初対面のメル友さんに会うべく携帯電話を使ったのですが,圏外でなかなか通じないんですね.仙台市のど真ん中,東北大学医学部付属病院のすぐ近くでどうして圏外なのよ.メル友さんに会ってその話になり,回線がパンクしてたんだろうと言うことでした.こういう時にこそ144MHzや430MHzのハンディ機が便利なんだそうです,と言われて,そうか,そういうコトか,と思いました.

で,阪神淡路大震災の時に144MHzや430MHzのハンディトランシーバが大活躍だったと聞き及んでいますが,現実問題としてどうだったのでしょうか.妻にその辺の事を聞いても良く判らないと言われました.

さて,それじゃ僕は大規模災害が起こったとしたら,どんなコトにお役に立てるかを考えて見ましたが,かなり狭い範囲でのことしか思い浮かびません.例えば,自分が住んでいる近所の状況を何処にどう伝えれば良いのでしょうか.今月のCQ誌を読んでもさっぱり解らないのでした.むしろ,特定の条件下において,自分の周りの極狭い範囲に起こった災害の救出を求める場合に有効なのではないかと思います.

阪神淡路大震災の時,比較的早い時期からコンビニエンスストアは開店していたようで,電池を買うのは簡単だったそうです.電気の復旧も早くから済み,次にガスが復旧し上下水道の復旧が最後になったとか.一番最初に復旧して欲しかったものが一番最後になり,ライフラインとしての優先順位に関係なく復旧しやすい順に復旧作業が進んだようだと聞きました.

そんな中で,トップバンドから50MHzまで,しかもSSBとCWしか免許されていない僕は,どんな役に立てるのでしょう?

4630kHz/CWは和文しか通用しないから僕には無理だし.
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空中線電力指定1W.

2008-09-08 22:21:45 | Weblog

ついに,交付されました.

空中線電力の指定が1Wの無線局免許状です.この免許の意味は,僕が自らに課したルールである1W以下の空中線電力でハムを楽しむ事を,政府総務省が承認したと言うことです.これはQRPを総務省が認めたことも意味する,非常に意義深い免許状であると思います.

これは,凄い事なんだ.

今後,僕が作るトランシーバの空中線電力は,勿論1W以下でなければなりません.それは来るべきサイクル24を楽しむ上で,非常に興味深い事です.1Wで何処まで飛ばせるかを,逆に10,000miles飛ばすにはどのような工夫が必要かを,今後の11年間でどれだけ自分の物にできるのか,非常に楽しみです.
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関東総合通信局からの朗報.

2008-08-28 13:26:48 | Weblog

今日,関東総合通信局から電話があった.8月4日に届けを出した無線局免許状の指定事項の変更について,空中線電力を1Wに指定した無線局免許状を交付するとの事だ.やったね,これで1Wの免許が得られる.法律上自分の資格で操作できる最高空中線電力は1kWだが,その1/1000の免許が得られたわけだ.この意味はQRPをやっていないと解らないだろうが,出来るだけ小さな電力での交信をしていると,その内に無線局免許状の指定事項である空中線電力も小さなものにしたくなる.今回1Wの指定を受けるためにTS-120Vのファイナル回路全交換という『軽微な変更』を行った.
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1.8MHz用マイクロバートアンテナ完成.

2008-04-28 18:57:57 | Weblog

トップバンドのマイクロバートアンテナが完成.共振周波数は1,819kHzでインピーダンスはぴったり50Ω.使用測定器はデリカのアンテナアナライザAZ1-HF.明日にでも受信機をつないでトップバンドのDX状況はどうなっているのかワッチしてみようと思う.

次は7MHzのマイクロバートアンテナを製作する予定.
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マイクロバートアンテナ用チョークコイル.

2008-04-24 23:21:27 | Weblog

マイクロバートアンテナをローバンドに使用するため,チョークコイルの準備中.実は同調コイルはもう完成している.その内ご覧に入れましょう.で,このトロイダルコアですが,大きい2つはFT-240-77とFT-240-43です.2.5D2Vが捲いてある方がFT-240-77で,これが1.8MHz用のチョークコイルになる.1.8MHzにおけるインピーダンスは11.5kΩほどになっていると思います.インダクタンスからの計算値では,そうなっているのですが実際にはどうだか?

まだ捲いてないのがFT-240-43で,これは3.5MHzに使用します.これには1.5D2Vを24回捲く予定.最初は2.5D2Vを20回くらいで良いかなと思いましたが,1.8MHz用を捲いていて20回も2.5D2Vを捲くのは無理だと思いました.捲けたとしても,今度はケースに入りきらなくなります.1.8MHz用の捲き方に隙間があるのはそのためで,綺麗に捲いたらケースに入りません.ケースだってそうとう大きなタカチのプラケースです.

下に写っている小さなトロイダルコイルは,FT-140-43に1.5D2Vを20回捲いた7MHz用です.どの周波数も1W以上の電力を通す予定は無いので,こんなもんで充分でしょう.
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160m band 受信機.

2008-04-14 00:42:56 | Weblog

昨年暮から放っていたトップバンドの受信機をケースに入れた.中間周波数12.288MHzのスーパーヘテロダイン受信機だ.受信範囲はDXに対応した1,810kHz~1,850kHzあたりに調整してある.周波数目盛はこれから入れるのだが,容量直線型のバリコンなので,周波数の低い側では周波数目盛が疎になるが,高い側では密になる.だいたいこれでバンドプランの範囲はカバーできていることになる.

さて,これでいよいよトップバンドの送信機を製作することになるが,出力1WでDXまで届くであろうか.使えるアンテナは垂直系の1/4λで,短縮率も非常に大きなモノとなる.全長で8mそこそこだから,どこまで飛ぶか,あるいは何処まで聞こえるかは未知数だ.フルサイズのダブルバズーカも考慮中だが,自転車での移動運用でダイポール系のフルサイズアンテナを架設するのは不可能だろうと思う.車での移動運用が出来れば3本ポールを持参して架設することが出来るだろうが,今1人でそれをやるのは無理だ.数人あるいは2人以上の人員でローバンド移動運用をやりたいと思う.
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チャレンジDXCC.

2008-03-22 00:47:41 | Weblog

糸山さんの書かれた本,チャレンジDXCCをやっとみつけた.このブログを書き始めた最初の記述で紹介した本だ.見つけた場所はAmazon.co.jpだ.早速購入手続きをして,送られてくるのは何時頃になるだろう.値段は定価+500円くらいかな.ハムフェアのキュビカルクワッド愛好会のブースで,にこやかにお話されていた糸山さんを偲ぶには良い本だ.20代の頃,この本をボロボロになるまで読み返した事が,昨日のことのように思い起こされる.
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シンプルな周波数カウンター2種.

2008-03-15 11:55:59 | Weblog

周波数カウンターを2台製作中.

1台はPICを使い,LCDによる8桁表示の非常にコンパクトなもの.測定可能最高周波数は12~18MHz程度のもので,これは野外で自作トランシーバのVFO発振周波数の調整を行う時に使うもので,中間周波数を測定する場合も想定して,11.2735MHzが正確に測定出来れば良いと考えていた.使用乾電池は006Pの9V.プリスケラーも何も無い,至ってシンプルなもの.PICへの書込みは,それに詳しい友人にお願いしました.後はケースに入れるだけの常態で,現在はバラック状態で,それでもちょいちょい使うには重宝している.

もう1台は周波数カウンター用のLSI, インターシルのICM7216Bを使ったこれもシンプルなもの.トップにプリスケラー用IC,日立のHD10551が入るので,90MHzまで計測可能.僕の場合は90MHzまで測れるなら上等だ.回路としてはCQ出版のダイナミックハムシリーズ16の『ワイヤーアンテナ』に掲載されていたディップメータの周波数カウンターを8桁化して,ICM7216Aを手持ちのICM7216Bに変更しただけである.アノードコモンかカソードコモンかの差だけだ.表示は7セグメントLEDで,ブルーのモノを使用する.

やはり,8桁が一番使いやすいと思う.
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使い方忘れた.

2008-03-15 03:13:11 | Weblog

長い間,放っておいたので,使い方を忘れてしまった.

最後に書いたのが,昨年9月10日のこと.あれから,いろいろ作りましたが,平行して多数の事をやっているので,なかなか完成したものがありません.その中でも人前に出せるのは,JA5FP間さん設計のAF/PSN位相計.つまりは低周波のPSNにおいて位相差が90°になっているかどうかを調べる測定器です.写真もご披露したいのですが,どこに写真を格納したのかも忘れてるので,いずれ機を見て写真を載せます.

コンデション,相変わらず悪いですね.21MHz/CWでは何も聞こえて来ません.せっかく作ったAS-15も開店休業状態.まだQSOには至っていません.それでと言っては何ですが,右手はキーではなく半田ごてを持つ事になります.確かに言える事として,コンデションが上がって来る前に,ハイバンドのリグを揃えてしまいたいという思いがあります.それも受信はDCに拘りたい.それが実現するまでは,運用レポートをここに書き込む事もないでしょう.

当分は,自作日記として,このブログを復活させます.
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近畿総合通信局訪問記

2007-09-10 18:42:51 | Weblog
近畿総合通信局を訪問した.

相手をしてくれた職員の方に,無線局免許状に記載される空中線電力の指定を1Wにすることは難しいことなのかを問うてみた.全然そんなことはありません,という結果です.送信機系統図に書かれている空中線電力が1Wなら,その旨届出をしてもらえばそのように免許に記載する,とおっしゃいました.
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いろいろやってはいるのだが.

2007-09-06 21:29:53 | Weblog

VCHアンテナはローバンドにおいて,案外手強いアンテナかも知れない.電気的に0.5波長のアンテナ,つまりダイポールアンテナであるが,そのうち75%を占める0.375波長分を1個のコイルで賄おうというわけだから,いろいろと問題点も出てくる.

給電点は電気的に71.37mの位置だから,かなりインピーダンスは高いはずだ.一昨日の実験では,共振周波数さえ判らずインピーダンスも450Ω を超えて測定不可能な領域だった.フロートバランを入れての実験だったので,次回はここに何も入れずに直接アンテナアナライザをつないでみよう.物理長が電気長に比べて25%そこそこしかない,猛烈に短縮したアンテナであるから,ダミーロードに毛が生えた程度の飛びしか期待できないだろうとは思う.

給電点インピーダンスが450Ω ぴったりなら,トリファイラ7回捲きのインピーダンストランスを1個給電点に入れるだけでマッチングが取れるのだが.

明日は台風で風も強いことだろうし,実験するのは明後日の土曜日かなあ.
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ハムフェアの収穫

2007-08-30 00:08:23 | Weblog

VCHアンテナのノウハウについて,スミスチャートを使う方法を武藤さんから教わった.今まで僕が凝り固まっていたのは,上側エレメントとその延長コイルを合わせて1/4波長とし,下側エレメントと地表に這わせるエレメントを合わせて1/4波長とすることだった.こうすれば下側エレメントと地表に這わせるエレメントを合わせたものはフルサイズになり,トップバンドでは40mを超える事になる.

武藤さんは,上側エレメントをもう少し長くするとコイルのインダクタンスを小さく出来ると教えてくれた.そこまでは僕も解っているのだが,僕の場合はもうすでに 476.61μH のコイルが存在する.それならば,と教えてくれた考え方はスミスチャートの外周を利用しての考察方法だった.ここでは図が描けないから詳細な説明は省くが,要はVCHアンテは全長で電気的に1/2波長であれば良いはず,ということだ.

ならば,上側エレメントを長くして延長コイルをそなままの 476.61μH にすれば,下側エレメントも物理長を短く出来るはずだ.なぜそうなるのかは,スミスチャートの外周を使って考察してみれば解るでしょう.そして,弾き出したエレメント長は以下の通り.

上側エレメント長     :4.0m
コイルのインダクタンス  :476.61μH
下側エレメント長     :3.8m
地表に這わせるエレメント長:7.38m

これでトップバンドのVCHアンテナが非常に簡便になった.


もう1つの収穫は,今井さんが著された本が素晴らしかったこと.9月1日発売の『手作りトランシーバ入門』というランド貼付法による配線でエッチングを行わずにトランシーバをどんどん作りましょうという本だ.ハムフェアのCQ出版ブースで2冊購入した.どうせ1冊はボロボロにしてしまうのだ.僕の AS-15 という 21MHz/CW トランシーバもこの本に掲載されているので,興味のある方は是非作られると良い.
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