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高校野球怪物ベスト10

2008-08-15 15:56:27 | スポーツベスト10
スポーツベスト10⑦
怪物高校野球編

高校野球に登場した怪物をランキング。
怪物と言われた尾崎、江川、酒井、小松は記憶にないので、それ以降の選手で。

 1.松坂大輔(横浜高校・投手)
 2.清原和博(PL学園・内野手)
 3.田中将大(駒大苫小牧・投手)
 4.藤王康晴(享栄・内野手)
 5.香川伸行(浪商・捕手)
 6.松井秀喜(星陵・内野手)
 7.水野雄仁(池田高校・投手)
 8.金村義明(報徳学園・投手)
 9.大越基 (仙台育英・投手)
10.渡辺智男(伊野商業・投手)
 次.中田翔 (大阪桐蔭・投手)

これは名選手や人気選手のランキングではなく、世間に与えたインパクトを最も大きな要素としている。

松坂と清原は甲乙つけがたい怪物選手であったが、どちらがより「漫画的」「水島新司的」かと言う点で、松坂が上回る。
準々決勝でのPLとの延長の激闘は高校球史に残るものだったし、準決勝の逆転振りは事実は小説より奇なり」。松坂が投球練習を始めただけで冷静さを失った明徳義塾。この貫禄はまさに怪物の名に相応しい。
そして決勝でのノーヒットノーラン。
こんなドラマはめったにない。

一方の清原も「漫画ぶり」では引けをとらない。
甲子園5回出場で2回の全国制覇。決勝進出4回で自身は13本塁打。
ドカベンの明訓高校真っ青だ。

田中の3位は、上位2人と比べると少し過大評価な気もするが、高校野球が人気低迷した中で早実斉藤との再試合にわたる激投は記憶に残る。高校野球人気全盛であれば、もっとスターになっていたであろう。
4位の藤王は、その登場時のインパクトは清原よりはるかに上回っていた。
プロでは芽が出なかったが、怪物に相応しい打棒だった。
5位のドカベン香川。記憶が薄れつつあるが、その風貌と打棒は見事だった。

松井秀喜はもちろん怪物だったが、プロでの活躍、しかもそれがジャイアンツだったこともあり、高校時代の活躍が過大に伝えられている。ちょうど今のメジャーでの活躍のように。
高校時代は相手の自滅(5打席連続敬遠)による評価。これもドカベン級ではあるが。
水野の投打に渡る破壊力も凄かった。夏春夏3連覇に最も近づいたチームと言える。

金村、大越はその馬力が印象的。金村は荒木、工藤と言うアイドルを破り優勝。大越は初めて白川の関を優勝旗が超えるかと言う期待を持たせた。
渡辺智はKKコンビのPLを初めて力で下した。
中田は投打ともに甲子園では片鱗程度しか見せなかったが、その存在感は大きかった。

高知商業の中山、尽誠学園の伊良部、福岡第一の山之内なども甲子園を沸かせた。

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1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
なんで (ゆう)
2014-03-20 08:29:13
清原いて桑田いないのよ。
ランキングおかしい

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