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松山城光のおもてなし その1

2015年07月29日 | 伊予松山歴史散策


「松山まつり第50回開催」・「松山城ロープウェイ運行60年」を記念して、夏の夜にライトアップイベント「光のおもてなしin松山城」が開催されております。
松山城の登城道や石垣を光の散歩道として演出し、広島市の協力で、広島の冬を約40万球の光で彩る一大イベント「ひろしまドリミネーション」で使用するオブジェの一部「光のトンネル」や「花畑」などが展示してあります。
また、開催に伴い、ロープウェイの夜間運行等さまざまなイベントを実施しています。
ライトアップ日時 :平成27年7月18日(土)~8月9日(日)18:30~21:30で、場所は、松山城本丸広場ほか(東雲口登城道、ロープウェイ山頂駅前など)8月2日(日)7日(金)、は夜間ロープウェイ運行(料金無料)18:00~21:30です。なお、天守のライトアップは一年中行われております。松山城光のおもてなしの光のライトアップは今年初めての特別企画です。
なお、松山城は平成19年「古都保存法」施行40周年に当たり、「財団法人古都保存財団」などが主催者となり、国土交通省や文化庁などが後援し、学識経験者等による選定委員会の審査を経て決定されたのが「美しい日本の歴史的風土100選」で、これは、全国に残るすばらしい歴史的風土の保存・継承や観光立国への貢献などを目的に、次世代に継承すべき美しい日本の歴史的風土が良好に残されている地域(都市)を選定したもので、松山市は、「松山城」と「道後温泉」が情緒あるたたずまいが残されていると評価されました。美しい日本の歴史的風土100選(平成19年3月2日選定)に選定されました。
また昨年、行ってよかった!日本の城2014で第2位にランクされました。

2位になった「松山城」(愛媛県松山市)に来られた方々の感想として下記の事が寄せられています。
天守閣からの眺望や、リフトやロープウェイも人気で、「リフトで山頂まで絶景でした。松山城も素晴らしい建物で十分に見学を楽しめました。庭園の散策もたのしめ、おすすめスポットです。」「小高い山にそびえる広大なお城。お城にはロープウェイで楽に登れる。ロープウェイを降りて少し歩くと天守閣が望める広場にでる。ここではボランティアのひとにシャッターを押してもらった。ボランティアガイドさんの心のこもった説明案内等、コミュニケーションで気持ちのいい観光ができ、楽しい思い出の松山城になった。天守閣を見学して、帰りはリフトで街並みを楽しみながら帰ってきた」など、周囲の人との交流や、公園内も楽しんだという口コミも多く寄せられました。

7月18日から「光のおもてなしin松山城」と題してLED電飾で飾った光の饗宴が行われています。最終日は8月9日です。
昨晩(7月28日)カメラ持参で鑑賞に行って来ました。その画像です。



本丸広場に飾られた光のお花畑、伊予松山城築城以来初めての光の饗宴、初代城主で築城者「加藤嘉明」はさぞかしの驚きでありましょう。


今回の、「光のおもてなしin松山城」で飾られる電飾は広島市の「ひろしまドリミネーション」で使用するオブジェの一部「光のトンネル」や「花畑」などをお借りしての展示です。


午後6時30分に点灯され、日が暮れると132mにある本丸広場に飾られた光の饗宴を鑑賞する市民や観光客が登城して来ました。


本丸広場に創られた光のお花畑。




それでは、本丸広場に創られた光のお花畑も見ながら下山してみましょう。


太鼓門で、門の前にある染井吉野桜の電飾が飾られていました。


太鼓櫓と太鼓門を結ぶ「太鼓門西塀」下の広場に飾り付けられた光のトンネル。


沢山の光の芸術品があり、子供たちは大喜び。


熱気球を模った電飾飾りで、子供たちは熱気球に乗った気分で写真を撮っていました。


筒井門まで下りて来ました。
筒井門前から見た松山の夜景で、昨晩は、坊っちゃんスタジアムで、5年振りとなる読売巨人軍の試合がありました。巨人対DeNAで、11対3で巨人が勝ちました。観衆は2万2千516人でした。
筒井門からの画像は、松山城光のおもてなし その2でアップしますので是非ご覧ください。
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