先日、僕の名前で
「ねんきん特別便」が届きました。
以前、機械を修理する会社に勤めていて、
「厚生年金」を納めていたが、退社後、国民年金に移り、途中、年金手帳を1冊に纏めて新しい年金手帳の方にも、厚生年金の番号もきちんと、記入してあったので安心していたのですが・・・・・。
送られた「ねんきん特別便」を見てびっくり・・・・・。
な~~~んと、納めていた「厚生年金」の分の記録が無く、国民年金の記録だけ・・・・。
特に、名前の変更も無ければ、住所の変更も無いのにだ!!
変わったのは、仕事だけなのに~~~・・・・・。
すぐに、
「ねんきん特別ダイヤル」に問い合わせました。
以前勤めていた会社名は、覚えていますので問い合わせてみたら、60ヶ月未満(きちんとした期間を教えてくれますが、伏せておきます)で、あなたの名前、生年月日と合致する記録が有ります。との事・・・。
基礎年金番号に結びついていない約5000万件の記録のうちの1件だったのだ。
すぐに訂正の書類を作成しました。
しかしだ、こちらの手元に有る年金手帳には、「厚生年金」の年金番号、「国民年金」の年金番号がきちんと書いてあるのに、なぜ??行方不明になってしまったのだろうか??
これで、このような問題が有って「ねんきんとくべつ便」なる記録が送られてきたからいいが、これで、後20年以上経過して実際に年金を貰うようになって気が付いたら、きっとこちらの記憶もウヤムヤになり、勤めていた会社も合併などで名前も変わり分らなくなり、もしかすると「年金」がもらえなくなっていたかもしれない。
あくまでも、憶測に過ぎないがこういうウヤムヤなお金が「社会保険庁」の宴会の資金や施設のお金に回ってしまったのだろうか??
上にも、書いたが僕自身、名前が変わるわけでなく、住所も生まれてきてから変更も無い、たった1回の転職の年金の記録が反映されないなんてなんてズサンな管理、書類の流れだったのだろうか???
以前、この問題が明るみになって「社会保険庁」の社員全員に「賞与」(ボーナス)の返金を求めていた事が有ったが、あるニュース番組で社員の方へのインタビューで
「私は返金しません。生活があるのですから」
というのを聞いて、同情もしたが、
今回、僕の方に、このような形でミスが発覚して、その思いが全く逆になってしまった。
名前、住所変更も無く、1回の転職での「年金」記録を合わせられないのは、いいかげんな仕事をしていたからだ。
そんな人達にお金を払っていた、今現在は払っていると思うとなんだか釈然としません。
これだと、全く仕事をしていない事になるからです。
厳しいかもしれませんが、「社会保険庁」の社員の人たちには、この問題が落ち着くまで、ボランティアで働き、当然、「賞与」(ボーナス)は無しで過ごしてもらいたいです。
TVニュースで「生活が有るからボーナスは返さない」と答えていた社員さん、あなたは、仕事をしなくてお金を貰っているんだから無給で働きなさい。
こちらも、生活が掛かっているのですよ~~~。
話があっち、こっちに流れましたが、転職をした皆さん、「ねんきん特別便」が届いたら「年金」手帳に全部年金番号がかいて有るから大丈夫だとか、安心しないで、届いたら良く確認いたしましょう。
念の為に以前もらっていた給料明細はまだ捨てずに取っておこう。