輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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PALAYE ROYALE / BOOM BOOM BOOM (SIDE B)

2018年09月13日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/9/28予定

<JAN(規格番号)> 0817424019248

<内 容>
パンキッシュなアテュテュードとダーティなロックンロール魂をスキニージーンズに押し込めた、デカダンでグラマラスな”ファッション・インディーロック”バンド、PALAYE ROYALE(パレイ・ロイヤル)。ニューヨーク・パンクにグラム・ロックそしてバッドボーイズ・ロックンロールの遺伝子を現在に受け継ぐ3人組の第2章が今幕を開ける――!

■ 英国メディアが“2018年最もホットな新人”の一組として注目するカナダ出身、ラスベガスを経て今はロサンゼルスを拠点に活動する、デカダンでグラマラスな”ファッション・インディーロック”バンド、PALAYE ROYALE(パレイ・ロイヤル)。その彼らの期待のニュー・アルバムが到着した!

■ 祖父母が出会ったというカナダはトロントのダンス・ホールから名前をとったというPALAYE ROYALEは、Remington Leith (Vo)、Sebastian Danzig (G/Organ)、そしてEmerson Barrett (Dr) からなる3人組。それぞれ"The Vampire (吸血鬼)”、”The Pirate(海賊)"、そして”The Gentleman(紳士)”のキャラクター属性を持つ彼らは、そのグラマラスな出で立ちと、70年代のニューヨーク・パンクにUKのグラム・ロック、そしてバッドボーイズ・ロックンロールの遺伝子を受け継ぐスタイルで、デビュー以来から着々とファンと注目を増やし続けている存在だ。

■ 2012年のデビュー・シングル「Morning Light」はたちまちYouTubeで2000万回の再生数を突破し、2014年には米MTVの「Musical March Madness」コンテストで、ファンの投票で選ばれた契約が無いアーティストとして初めて、優勝を果たす。同年彼らの「Get Higher」がSamsungのGalaxy NoteのCMに起用されたのをきっかけにヒットとなる。そしてアニマルズのエリック・バードンの娘、アレックス・バートンの紹介でSumerian Recordsと契約を交わした彼らは、2016年にファースト・アルバム『BOOM BOOM (SIDE A)』をリリース。アルバムには、スリーピング・ウィズ・サイレンズのケリン・クインをフィーチャーした「Ma Cherie」も収録されている。

■ その『BOOM BOOM (SIDE A)』の続編とも呼べるのが、今回リリースされる待望の最新作『BOOM BOOM (SIDE B)』である。アルバムからは、「You'll Be Fine」と「Death Dance」が公開されているが、どちらもジョニー・サンダースやザ・ストゥージズの影響を感じさせるパンク・ロックに、グラム・ロックのメロディアスなロックンロール、そしてザ・リバティーンズやアークティック・モンキーズのようなブリット・ロックの要素が絡み合った、刹那的ロックンロール・ナンバーである。そこにスカーフや帽子、ペイズリー柄のシャツやメイクアップ、タイトなスキニージーンズなどのヴィジュアル的な色彩が加わり、PALAYE ROYAEのグラマラスでデカダンな世界が出来上がるのだ。

■ PALAYE ROYALEでの活動の合間を縫って、ヴォーカルのRemington Leithは、昨年全米で公開されたカルト・ムービー『アメリカン・サタン』に登場する架空のロック・バンド、ザ・レレントレスのフロントマン:ジョニー・ファウストの「声」を務めている。(ジョニーを演じているのは、ブラック・ヴェイル・ブライズのフロントマン、アンディ・ビアサック)

■ 70年代のニューヨーク・パンク・ファンから、ザ・リバティーンズやザ・ストラッツ、グレタ・ヴァン・フリートのファンにまで幅広くアピールに違いない、PALAYE ROYALE。ダークでメロディアス、そしてパンキッシュなロックンロールの第2章が今幕を開ける――!

https://www.facebook.com/PalayeRoyale

JOYCE MANOR / MILLION DOLLARS TO KILL ME

2018年08月31日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/9/21予定

<JAN(規格番号)> 8714092762228

<内 容>
メロディアスなパンクをかき鳴らし、時に切なさを、時に激しさを感じさせてくれるカリフォルニアはロングビーチ出身の4人組、JOYCE MANOR。青春の切なさと甘酸っぱさをMAXに増幅させたエモーショナルでメロディアスな最新作、その名は『MILLION DOLLARS TO KILL ME』!

■ メロディアスなパンクをかき鳴らし、時に切なさを、時に激しさを感じさせてくれるカリフォルニアはロングビーチ出身の4人組、JOYCE MANOR。その彼らが2016年の前作『CODY』から約2年振りとなるアルバムを完成させた!

■ CONVERGEのカート・バロウがプロデュースを手掛けるニュー・アルバム『MILLION DOLLARS TO KILL ME』。アルバムのレコーディングも、そのカートのマサチューセッツ州セイラムにあるGODCITY STUDIOで行われた。ちなみに、バンドにとって、ホームタウンのカリフォルニア以外でレコーディングを行うのは初めてだったという。アルバム制作の期間中、バンドはスタジオの上の階で寝泊まりをしていたそうで、フロントマンのバリー・ジョンソン曰く「まるでキャンプみたいだったよ」とのこと。さらに彼は、「すごく楽しかったよ。これは皆におすすめしたいね」とも語っている。またアルバムのミックスは、WEEZERやGREEN DAYとの仕事で知られるアンドリュー・シェプスが手掛けている。

■ 前作『CODY』は、成長することに焦点を当てていたが、本作『MILLION DOLLARS TO KILL ME』は、愛だったり、お金だったり、疑惑や混乱、そしてどんなことがあっても存在する希望など、それに続く人生で起こることを描いているという。そして彼らは、これらのテーマから生まれる緊張やエモーションを、切なさと逞しさを同時に表現することができるチェイス・ノブのギターと、メジャーとマイナー・コードを巧みにミックスしてメランコリックなサウンドを作り出すバリー・ジョンソンのギターが組み合わさって生まれる、どこか哀愁の漂う、メロディアスなせつな系ギター・パンクで増幅させているのだ。

■ 先行トラックとなるのは、タイトル・トラックの「Million Dollars To Kill Me」。ブリットポップ風のメロディーに疾走するギターリフ、そして控えめでありながら辛辣な歌詞のこの曲は、アルバム全体のムードを良く表していると言えるかもしれない。続けて公開された「Think I'm Still In Love With You」も、楽しかった思い出と楽しくない現実の境目をポップで甘酸っぱい、どこかノスタルジックでメランコリックなメロディーと、シュールなミュージック・ビデオで描いている。

■ 今作から新たなドラマー、パット・ウェアを迎えたJOYCE MANOR。アルバムの発売直後には、大規模な北米ツアーも決定している。青春の切なさと甘酸っぱさをMAXに増幅させたエモーショナルでメロディアスなギター・パンクで彼らはまた一つ大人になるのだ。

https://www.facebook.com/joycemanorband

GOOD CHARLOTTE / GENERATION RX

2018年08月07日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/9/14予定

<JAN(規格番号)> 4050538420951

<内 容>
GENERATION RXの君たちへ――時代に飲み込まれるな、これを聴け! 最強の双子、ベンジーとジョエル率いるグッド・シャーロット。 21世紀のポップ・パンク・シーンを牽引し、良き兄貴分へと成長した彼らが、現代を生きるキッズに届ける希望のロック・アンセム!

■ ここ日本でも確固とした人気を誇る、“グッシャー”こと、グッド・シャーロット。双子の兄弟、ベンジーとジョエル率いる彼らは、「Lifestyle Of The Rich & Famous」や「The Anthem」などのヒットを放ち、21世紀のポップ・パンク・シーンを牽引してきた。

■ その彼らが、待望のニュー・アルバムをリリース!前作から約2年振りとなる本作『GENERATION RX』は、バンドにとって一つの節目であり、また新たな幕開けを表した作品でもあるという。結成当時のポップなメロディ、息の合ったハーモニーとコーラスはそのままに、持ち前のパンク・スピリットと確かなロックのソングライティングで、彼らはシーンの20年選手に相応しい、切迫感があり、恐れを知らない、明白なメッセージを本作に込めている。

■ アルバム・タイトルの『GENERATION RX』が、“処方箋世代”を意味するように、本作の中には、オピオイド系鎮痛剤の乱用や、世代を代表するアイコンたちの早すぎる死、多数の死者が出るような事件、孤独や混乱といった問題に囲まれ、生きづらさを抱える現代の若者世代に宛てた希望のアンセムが漲っている。本作を通し、グッド・シャーロットは再び、自分たちが最も得意とすることを披露している――自分たちの言葉とサウンドでキッズに直接語りかけているのだ。アルバムのプロデュースを手掛けるのは、ベンジーとザック・セルヴィーニ。

■ 今年の始め、俺たちはずっと考え込んでいた――そう語るのは、ジョエルとベンジーだ。「Lil Peepの追悼式で演奏したばかりだった。だから、その時のことを考えていた。俺たちは、様々な鎮痛剤が出てきた最初の世代だった。今世紀に入ってからどんどんオピオイド系鎮痛剤の乱用が酷くなっていく様子を見てきた。俺たちは、自分たちが役割をちゃんと果たせているのか真剣に考えるようになった。闘いの最前線に立ち、自分たちの見識を広め、経験を分かち合い、他人の人生をより良くする為に出来ることがあれば何でもしたいと思った。今作のメッセージは、苦痛を乗り越えることは出来る、生き延びて、自分が望む人生を送れってことだ。俺たちは自分たちの思うがまま、自分たちの時代の為にこのアルバムを作った。その点において俺たちは、自分たちの最初の2作にあった魂をここに蘇らせているのさ。これこそが、俺たちが15年待ってようやく作り上げたアルバムなんだ」

■ その心意気は、アルバムのリード・シングルとなる「Actual Pain」に存分に表れている。キャッチーなメロディーとパワフルなコーラスに、ずしりと心に響くエモーション、まさに『GENERATION RX』からの第一弾に相応しい曲だと言えるだろう。続けてリリースされた「Shadowboxer」もまた、厚みのあるギターとコーラスが聴くものをカタルシスへと導くようなナンバーである。

■ デビューから20年以上経っても尚、キッズと同じ目線からパワフルなパンク・アンセムを響かせているグッド・シャーロット。この夏Rock Im ParkやRock Am Ringを始めとするフェスティヴァルに出演することも決まっている彼ら、アルバム発売後にはワールド・ツアーの予定もあるという。パンク・ロック・キッズの良き兄貴分へと成長した彼らが“Generation Rx"の声を世界へ届ける!

https://www.youtube.com/channel/UCRmbFkjfC6AsYHfCtOE0S5g

Slaves / Acts Of Fear And Love

2018年07月25日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/8/17

<JAN(規格番号)> 0602567728740

<内 容>
★UKの人気パンク・デュオ待望のニュー・アルバム!
 
■Slaves: 2ケント出身、アイザック・ホールマン(Vo. & Dr.)とローリー・ヴィンセント(G.&Vo.)によって2012年に結成されたパンク・デュオ。BBCの「Sound of 2015」に選ばれたり、NMEが選ぶ「2015年に出会うべき新人バンド」の10組にエントリーし、NMEの表紙を飾ったりするほどの注目を集め、2015年にリリースされたデビュー・アルバム『Are You Satisfied?』は全英アルバム・チャートで8位を記録し、Mercury Music Prizeにもノミネートされた。2016年にはビースティ・ボーイズのマイク・Dが参加したセカンド・アルバム『Take Control』をリリース、全英アルバム・チャートで前作を上回る6位を記録した。ギターとドラムスだけのミニマム編成にも関わらず、エネルギッシュなライヴ・パフォーマンスは必見。SUMMER SONICには2015、2016連続で出演を果たしている。
■本作: 2年振りのサード・アルバム                                                                                              
■シングル「Cut And Run」のMV:https://www.youtube.com/watch?v=VUy-E8QugpE                                            
               

As It Is / The Great Depression

2018年07月18日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/8/10

<JAN(規格番号)> 0888072056596

<内 容>
★英ブライトン出身のポップ・パンク・バンド As It Is のサード・アルバム!

■As It Is:2012年英ブライトン結成のポップ・パンク・バンド。現在のメンバーは Patty Walters (lead vo, aco. g)、Benjamin Langford-Biss (g, vo)、Patrick Foley (ds, perc)、Alistair Testo (b back vo)。Fearless Recordsが契約した初のUKバンド。2012年に自主制作EP『Two Track』でデビュー。2013年EP『Blenheim Place』『Blenheim Place Acoustic』、2014年EP『This Mind of Mine』を経て、2015年にFearless Recordsと契約。デビュー・アルバム『Never Happy, Ever After』をリリースするとともに、米最大級のロック・フェス「Vans Warped Tour 2015」にフル参戦を果たし、その知名度と人気を飛躍的に高めた。2017年にはセカンド・アルバム『okay.』を発表。
■本作:1年ぶりのサード・アルバム。Lamb Of God、Every Time I Die、Armor For Sleepを手がけた敏腕 Gene ‘Machine’ Freeman のプロデュース。
■シングル「The Stigma (Boys Dont Cry)」のMV:https://youtu.be/SxV1Jwg9xCk
■シングル「The Wounded World」のMV : https://youtu.be/QJLw9z7-VGg

Rise Against / The Ghost Note Symphonies, Vol.1

2018年07月06日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/7/27

<JAN(規格番号)> 0602567558040

<内 容>
★5作連続全米TOP10入り、99年にシカゴで結成されたメロディック・パンク・バンド、ライズ・アゲインストのアコースティック・アルバム!
                                                                                                           ■Rise Against: 1999年夏、イリノイ州シカゴで結成されたメロディック・パンク・バンド。2001年にFat Wreck Chordsからデビュー、2004年の3作目からメジャーで活躍。現在のラインナップは、Tim McIlrath(Vo、G)、Joe Principe(B)、Zach Blair(G)、Brandon Barnes(Ds)。これまで通算8枚のスタジオ・アルバムをリリースし、4枚目以降は5作連続で全米アルバム・チャートでTOP10入りを果たしている。
■本作: これまでにリリースされた楽曲から10曲をセレクトし新たにレコーディングされたアコースティック・アルバム
■収録曲「House On Fire」のMV : https://www.youtube.com/watch?v=Xbue6CK8MOM ■収録曲「Like the Angel」のMV:https://www.youtube.com/watch?v=lfeHzVBnEyI

Flasher / Constant Image

2018年05月02日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/6/8

<JAN(規格番号)> 0887828041527

<内 容>
★アンダーグラウンドミュージックの聖地、ワシントンのポスト・パンク・バンド、フラッシャーが英名門レーベル<Domino>よりデビュー・アルバム『コンスタント・イメージ』をリリース!
★ニューウェーヴ、ポストパンク、シューゲイズを自在に行き来するサウンドで大注目のトリオ!

アンダーグラウンドミュージックの聖地、ワシントンのポスト・パンク・バンド、フラッシャがアークティック・モンキーズやフランツ・フェルディナンドを擁する英名門レーベル<Domino>よりデビュー・アルバム『コンスタント・イメージ』をリリース!

ワシントンでカルト的な人気を誇るパンク・バンド、プリースツの元メンバーであるテイラー・マリッツ(ギター)、ダニエル・サパースティーン(ベース)、エマ・ベイカー(ドラマー)の3人により結成。
2016年にセルフタイトルのEPを発表、その後も7インチのシングルをリリースし海外のインディー音楽メディアを中心に大きく取り上げれアークティック・モンキーズやフランツ・フェルディナンドを擁する英名門レーベル<Domino>と契約を結んだ。
ニューウェーヴ、ポストパンク、シューゲイズを自在に行き来する彼らのデビュー・アルバム『コンスタント・イメージ』は‘不安’や‘逃避’についてのアルバムであると同時に、‘多幸感’や‘自由’についてのアルバムでもある。
彼ら3人は強い絆で結ばれており、全員がヴォーカルを務める彼らのスタイルはメロディーにより一層の力強さを与えている。

新曲「Pressure」のMVはこちら
https://youtu.be/GtUR5pg3NFQ

■バイオグラフィー
ワシントンでカルト的な人気を誇るパンク・バンド、プリースツの元メンバーであるテイラー・マリッツ(ギター)、ダニエル・サパースティーン(ベース)、エマ・ベイカー(ドラマー)の3人により結成。2016年にセルフタイトルのEPを発表、その後も7インチのシングルをリリースし海外のインディー音楽メディアを中心に大きく取り上げれアークティック・モンキーズやフランツ・フェルディナンドを擁する英名門レーベル<Domino>と契約を結びデビュー・アルバム『コンスタント・イメージ』をリリースする。

Street Dogs / Stand For Something Or Die For Nothing

2018年04月27日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/6/22予定

<JAN(規格番号)> 0190758590127

<内 容>
ボストンの漢たちが労働者たちのパンク・アンセムを手に帰ってきた!ストリート・ドッグス 通算6枚目のスタジオ・アルバム

ドロップキック・マーフィーズのオリジナル・シンガーだったマイク・マコーガン率いるストリート・ドッグス。マイクは消防士という職業に就きボストンを守りながら、バンド活動を続ける二足の草鞋を履く男である。ストリート・パンクにアイリッシュ要素を取り入れた粋なスタイルで人気を博したバンドの久々となる6作目のスタジオ・アルバム。「人々はいい加減に目を覚まして気付くべきだ。富裕層が俺たち労働者を貧困から救い出すなんてありえないってことにね!」というバンドのベーシスト兼今作のプロデューサーであるジョニーのコメントにあるように、アメリカの現状にウンザリしていた鬱憤が今作を完成させる原動力になったという。“何かのために立ち上がるのか、それとも無駄死にをするのか…” 手に汗握るパンク・アンセム全開のニュー・アルバムが到着!

Frank Turner / Be More Kind

2018年04月21日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/5/4

<JAN(規格番号)> 0602567381716

<内 容>
★英国で驚異的な人気を誇るパンク・フォーク・シンガー、Frank Turnerのニュー・アルバム。

■Frank Turner:ポスト・ハードコア・バンド Million Deadで活躍後、 2006年にアルバム『Campfire Punkrock』でソロに転身したパンク・フォーク・シンガー。トップ10ヒットが1枚もなかった2012年に12,000人収容のウェンブリー・スタジアム公演を成功させ、おまけに同年のロンドン・オリンピック開会式のパフォーマンスにも参加。英国におけるその根強い人気を証明した。その後、2013年『Tape Deck Heart』、2015年『Positive Songs for Negative People』と2作連続で全英アルバム・チャート2位を獲得している。2017年には新録収録の2枚組ベスト・アルバム『Songbook』もリリースした。
■本作:最新スタジオ・アルバム
■シングル「Blackout」のMV: https://www.youtube.com/watch?v=L0oGmFMZDjs

■シングル「Make America Great Again」のMV: https://www.youtube.com/watch?v=8KuFU0rWFfk     

■収録曲「Be Your Kind」のAUDIO:https://www.youtube.com/watch?v=VwtAjv04pt8

REMO DRIVE / GREATEST HITS

2018年03月31日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/4/20予定

<JAN(規格番号)> 8714092759822

<内 容>
ラウドなギターとビッグなドラム、そして泣きのメロディ…、一撃必殺のエモ・リヴァイヴァル・サウンドがここに! シンプルな構成でありながらトリッキーな要素を随所に取り入れたエモ・サウンドで注目を集める、ミネソタ出身のレモ・ドライヴが、EPITAPHとの契約を獲得! 彼らが昨年に自主制作で発表した『グレイテスト・ヒッツ』という大胆不敵なタイトルが付けられたデビュー・アルバムがワールドワイド盤となってここに登場! 

◆エモ・リヴァイヴァル、ここに極まれり! 2013年から活動をスタートさせ、Bandcampで音源をリリースしながら自主制作でEPやアルバムを発表、そのゲット・アップ・キッズ直系とも言える、エモーショナルで激しいロックに乗せて歌われる泣きのメロディという、エモ・サウンドでインディ・シーンから熱い注目を集める、ギター/ヴォーカルのErik Paulson、ベースのStephen Paulsonという兄弟からなるミネソタ出身のエモ・バンド、レモ・ドライヴ。

◆2010年以降再び盛り上がりを見せるエモ・リヴァイヴァルの中でも最注目株として存在してきた彼らが、あの名門EPITAPHとの契約を獲得、2017年に自主制作でリリースし、その後長らく入手困難となっていた彼らのデビュー・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』が、ワールドワイド盤となってここに正式にリリースされることとなった!

◆二人が高校生だった2013年に活動をスタートさせたこのレモ・ドライヴ。兄のStephenは現在22歳、そして弟のErikは20歳という若さなのだが、その若さからくる情熱をそのまま音に封じ込め、究極のエモ・サウンドとして吐き出すその音像は、まさにエモ・リヴァイヴァルの極みとも言うべきサウンドだ。

◆当初は「ウィードを喫いながらタイトル・ファイトなんかを聴いていたちょっと年上の兄貴」達から影響を受け、その後90年代のグランジやクラシック・ロック、そしてエモ・パンクなどにハマっていき、自分達流のダイナミックでキャッチーなサウンドを作り上げてきたレモ・ドライヴ。シンプルな構成の楽曲でありながら、随所にトリッキーなパートやフックを持ち込み、複雑にからみ合うギター・メロディ、熱狂的なまでにラウドなドラムとのせて、彼ら独自の皮肉的ユーモアを持ち合わせた心に響く泣きのメロディが全編にわたって展開する、見事なエモ・サウンドを聴かせてくれる彼らのデビュー・アルバム、全エモ・ファンはもちろんのこと、イキの良いロック・バンドを探している人には激はまりすること必至!

◆Erikはこうコメントしている。
「いつだって大事なのはラウドなギターとビッグなドラムさ。俺達にとって一番大事なことは、芸術的な美しさなんて気にせず、ロックンロール・バンドになるっていうざっくりとした考えにぴったりとハマるようなサウンドに集中していくことなんだ」

http://youtube.com/remodrivebandmn

THE AQUABATS / THE FURY OF THE AQUABATS! (EXPAND 2018 REMASTER)

2018年03月31日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/4/20予定

<JAN(規格番号)> 0847191093639

<内 容>
90年代のカリフォルニア――パンクとスカと勇気を胸に、勇敢に戦うスーパーヒーローがいた。彼らの名はジ・アクアバッツ。マッチョと喧嘩、ビールが蔓延るシーンに、ユーモアと笑いを取り戻すべく日々闘う正体不明・人数不詳の正義の集団である。その彼らの2ndアルバム『THE FURY OF THE AQUABATS!』が、分断と混沌が渦巻く21世紀のアメリカでリマスター&エクスパンデッドの最強盤で復活!実はBLINK182のトラヴィス・バーカーも在籍していたジ・アクアバッツの怒りのスカ・パーンチが今再び炸裂する!

■ 1997年。それはカリフォルニア最高の年の一つだったといえよう。その大きな要因の一つとなった出来事が、ジ・アクアバッツのセカンド・アルバム『THE FURY OF THE AQUABATS』のリリースだった。誰もが恐れ、足を踏み入れようとしなかった世界制覇への道を驀進していた彼らは、スカとパンク、そしてディーヴォを力に、己のクリエイティヴ・パワーの頂点を極めようとしていた。

■ 当時アメリカで巻き起こっていたスカ・リバイバルのビッグ・ウェーヴに乗ったジ・アクアバッツは、本作『THE FURY OF THE AQUABATS』で一気に米音楽シーンのメインストリームへと切り込み、ビルボードのアルバム・チャートにエントリーを果たしただけでなく、HEATSEEKERSチャートでも12位を獲得、またアルバムからのリード・シングル「Super Rad!」もMTVや人気ロック・ラジオ局K-ROQで人気を博し、1998年のWARPED TOURにも参戦を果たした。

■ 従来のスカ・パンクに加え、サーフ・ロックの要素やタンゴやディクシーランド・ジャズ調のインストゥルメンタル・ナンバー、クラリネットやシタール、バンジョーなどの楽器を取り入れ、アクアバッツの歴史において、音楽的にも最重要作品として位置づけられている『THE FURY OF THE AQUABATS!』。その作品がオリジナル・リリースから約20年もの時を経て復活する。しかもただの再発ではない――何と、リマスター&エクスパンデットの最強盤で復活するのだ!!

■ アルバムのリミックスとリマスターを手掛けたのは、ペニーワイズ、ゼブラヘッド、モータヘッドなどの仕事で知られるキャメロン・ウェッブ。オリジナル・アルバムに収録されていた16曲に加え、未発表曲「Hockey Fight!」を含むボーナス・トラックを4曲収録している。

■ 実はBLINK-182のトラヴィス・バーカーが在籍していたことでも知られるジ・アクアバッツ。新たなメンバーを加えながら、彼らは2018年の現在も尚、ステージでそしてオンラインで絶賛活躍中である。4月には、ロサンゼルスのフォンダ・シアターで、『THE FURY OF THE AQUABATS!』の発売20周年記念再現ライヴを行う予定もある彼らは、今も我々にとって、パンクとスカと勇気を胸に、勇敢に戦うスーパーヒーローなのだ!

http://www.youtube.com/theaquabats

PENNYWISE / NEVER GONNA DIE

2018年03月31日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/4/20予定

<JAN(規格番号)> 8714092759327

<内 容>
パンク・レジェンド帰還。 実に10年振りの新作『NEVER GONNA DIE』を引っ提げラディカル・アンド・ファストなペニーワイズ・サウンドが更にここに爆誕!現代社会を憂い、変革を叫ぶベテラン・パンク・バンドは死なず――ただ己の信念のまま突っ走るのみ!

■ パンク・レジェンド、ペニーワイズがニュー・アルバムを引っ提げ、シーンの最前線へと帰還した!通算12作目となるスタジオ・アルバムのタイトルは『NEVER GONNA DIE』。バンドにとって実に10年振りの新作となる。

■ 91年リリースのセルフ・タイトル 1stアルバムで頭角を現し、南カリフォルニアのハードコア・パンク・シーン復権に影響を与えたペニーワイズ。バンド名はスティーブン・キングの小説から来ており、NOFX、RANCID、BAD RELIGION、GREEN DAYらと並んで90年代の西海岸パンクシーンを牽引したバンドの一つである彼らは、クラシック・パンク、サーフ・パンク、ハードコアをベースに、メロディアスで、ハイ・エナジーなサウンドとツアーで世界的なフォロワーを獲得している。95年の3rdアルバム『アバウト・タイム』で成功を収めるも、翌96年にジェイソン(Ba)が脱退、直後に事故で逝去してしまう。その後のアルバム『フル・サークル』は彼に捧げる作品となった。2009年にはジム(Vo)がバンドを脱退し、バンドは危機を迎えるも、新ヴォーカルにIGNITEのゾリを迎えて活動を続ける。12年に10thアルバム『All or Nothing』をリリースするが、ゾリが怪我で長期離脱。ジムがバンドに復帰することとなった。ジムがレコーディングに参加したのは、実におよそ10年ぶりとなる。

■ 本新作のプロデュースを務めるのは、これまでも多くのペニーワイズの作品を手掛けてきた盟友キャメロン・ウェッブ(Motörhead, NOFX, Alkaline Trio)。アルバムからの先行トラックとして、タイトル・トラックとなる「Never Gonna Die」が公開中だが、「我々の思想、信念、宗教的教理などをそれぞれの時代・作品から、次のステージへ持ち出す為の終わらない営みの様だった」とジムは形容している。「この曲の目的は、若者たちに、もうたくさんだ、この社会のシステムは上手くいってないと言わせることだ。これを変えるためには、若者を始めとする、ものすごく大きな意識の転換が要求されるが、ここで始めなければ、今世界各国で起きている大量殺戮が新しい世代によって繰り返されているという現状を、より多く目にすることになるだろう」

■ この他にアルバムを形造っている楽曲たちはいずれも、過激な変化や自己の啓発を叫ぶ、容赦ない騒々しさと無謀なまでの速さから成り立っているハイ・ペースでハイ・エナジーなパンク・アンセムである。

■ アルバムの発売に先駆ける3月末~4月頭に、来日公演も決定しているペニーワイズ。彼らならではのラディカル・アンド・ファストなペニーワイズ・サウンドが更にここへ爆誕した。


来日ライヴ情報
Vans Warped Tour Japan 2018 presented by XFLAG
2018.3.31 sat & 4.1 sun 幕張メッセ (※PENNYWISEは4.1に出演)
http://warpedtour.jp/

東京単独公演
2018.4.2 mon恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00




IDLES / Brutalism

2018年03月07日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/3/23

<JAN(規格番号)> 0720841215523

<内 容>
★各媒体の2017年年間ベスト・アルバムにも多く名を連ねた、ブリストルのポスト・パンクバンド、アイドルズのデビュー・アルバム!

デビュー・アルバムとなる本作『ブルータリズム』は、そのジャケ写のモデルにもなっている、フロントマンのジョーの亡き母親に捧げられている。

ミュージック・ビデオの再生回数が30万回を突破した収録曲「Mother」をはじめ、彼らの楽曲はどれも生々しく、リアルで、偽りのないギター・ロック。
ブルックリンに拠点を置く<Partisan Records>と契約した彼らが、発売から1年を迎える話題作を再発する!

現在の彼らはザ・マッカビーズのサポートを始め、主要音楽フェスに出演。人気がうなぎ上りの中、ロンドン公演は数時間で完売。ついにはロンドンのO2のフー・ファイターズ公演のオープニングにも抜擢されるまでに至る。2017年度の各媒体の年間ベスト・アルバムにも多く名を連ね、世界的なブレイクが期待されている。

【2017年の年間ベスト・アルバム&レビュー】
・4位 Resident Music ・5位 英BBC Radio 6 Music ・15位 英ラフ・トレード ・スティーヴ・ ラマック(BBCの名物DJ)
・4/5星 - DIY ・9/10点 - The Line of Best Fit ・8/10点 - PopMatters

収録曲「Mother」のミュージック・ビデオはこちら:
https://youtu.be/BuQG6_evFc8

収録曲「Well Done」のミュージック・ビデオはこちら:
https://youtu.be/7Oxqf_15k0w

■バイオグラフィー
フロントマンのジョーとベーシストのアダムが大学で出会ったのをきっかけに、2012年に英ブリストルにて結成、ファースト『Welcome EP』を発売。2015年にはセカンドEP『Meat』および前作のリミックス集『Meta』をリリース。2017年3月、待望のデビュー・アルバム『ブルータリズム』を発売すると、その生々しいギター・サウンドとライヴ・パフォーマンスで注目される。その後、ザ・マッカビーズのサポートを務めたり、ロンドン公演を数時間で完売させたり、主要音楽フェスに出演したりし、ついにはロンドンのO2のフー・ファイターズ公演のオープニングにも抜擢されるまでに至る。そして『ブルータリズム』は各媒体が選ぶ2017年の年間ベスト・アルバムの常連となる。メンバーは、ジョー・タルボット(ヴォーカル)、アダム・デヴォンシャー(ベース)、マーク・ボーウェン(ギター)、リー・キアナン(ギター)、ジョン・ビーヴィス(ドラム)。

Drangsal / Zores

2018年03月06日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/4/27

<JAN(規格番号)> 0602567352358

<内 容>
★ドイツ、ハークスハイム出身のマックス・グルーバーによるニューウェイヴ/ポストパンクプロジェクト=ドラングザルの2ndアルバム『ツォーエス』完成!

ドイツを中心にヨーロッパで成功を収め注目されるドラグザル。2年ぶりとなる新作も80'sのコード進行を取り入れながら激しいギターリフとクラシックなポップを結びつけるサウンドで、よりリリックにも重点を置き、サウンドも広がりのあるものとなっている。Z

ドイツのインディー・ポップ・バンド、Die HeiterkeitのStella Sommerと、自身のプロジェクトとは全く違ったノスタルジックなフォーク・ソング~アコースティック・ポップを奏でるデュオとしても活動する多彩な才能を発揮するドラングザルことマックス・グルーバーに大注目!

■「Allan Align」のミュージック・ビデオはこちら:
https://youtu.be/99o3AkxzTcQ

■バイオグラフィー
ドイツ、ハークスハイム出身のマックス・グルーバーによるニューウェイヴ/ポストパンクプロジェクト。ランダウの南東に位置するハークスハイムという町で育ち、現在はベルリンを拠点に活動をしてる。これまでシングル3枚、そして2016年にデビューアルバム『Harieschaim』をリリース。ドイツのチャート29位にランクインし、1万7千枚セールスを達成。マーキュリープライズのドイツ・ヴァージョンともいえるPreis für Popkulturの「BEST NEWCOMER 2016」の受賞やBrit Awardsのドイツ版「CRITICS ECHO」にもノミネートされている。

The Damned / Evil Spirits

2018年03月05日 | Punk~pop punk
<発売日> 2018/4/13

<JAN(規格番号)> 0602567340416

<内 容>
★オリジナル・ロンドン・パンクの雄 The Damned の新作

■The Damned:言わずと知れたオリジナル・ロンドン・パンクの雄。 1977年にアルバム『Damned, Damned, Damned』でデビュー。現メンバーはDavid Vanian (Vocals)、Captain Sensible (Guitar)、Monty Oxy Moron (Keyboard)、Pinch (Drums)、Paul Gray (Bass)。2017年3月の来日公演も記憶に新しい。
■本作:プロデュースは David Bowie、T Rex、U2 他の作品で名高い Tony Visconti。
■収録曲「Standing On The Edge Of Tomorrow」のMV:https://www.youtube.com/watch?v=nxAiukuKL34