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ミャンマー南部旅行 4月5日(1) モーラミャインへ

2015年06月07日 | スコータイ&ミャンマー南部2015/3/
6時起床。

WiFiが繋がらない。夕べは問題なかったが???
散歩に出た。
レストラン&土産物屋の通りで托鉢に出くわした。
坊さんが両手でもつ鉢におばさんがご飯を入れていた。
坊さんが店前に立つと店の人がクッキーを入れるのも見た。
 

人が大勢いたので行って見ると多くのバスが停まっていた。
 
バス客相手のモヒンガーの屋台があった。茹でて水を切った麺が盛られて置いてある。鉢にその麺と具を入れ、スープをかけて食べる。
1度だけ口に入れた事がある。ぬるいスープで一口入れて吐き出した。熱いはずがぬるくて大丈夫か??と思ったのだ。
4年前の事でそれ以来、モヒンガーに手を出していない。モヒンガーだけでなく、ミャンマー料理の代表でカレーと生野菜の定食などは1度食べたが火が通っているのか冷たくて駄目だった。生ビールと中華料理で食事をしていた。
その為、今回は1週間前にバンコクでA型肝炎ワクチンを打って来たが、腹が減っている今日もモヒンガは駄目だ。

トラックターミナルに向かうとゴールデンロックから降りて来た人々とこれから向かう人々で朝早くから混雑していた。

ゲストハウスに朝食が付いているが、レストランに寄って、チキンヌードルスープとコーヒーを頼んだ。MMK2,100(240円)

9時にチェックアウトした。
チャイトー行きソンテウ乗場はどこか?と聞くと行ったら分かると言われた。
レストラン&土産物屋の通りを行くとソンテウが停まっていた。チャイトーと言うと乗れと言われた。
子供連れ家族が多く乗っていた。気分が悪い子供がいた、ゴールデンロックからの下りトラックで車酔いしたのだろう。
30分ほどでミャンマー国鉄のチャイトー駅に着いた。運賃はMMK700(80円)だったと思う。
駅舎外観はみすぼらしいが内部は普通だ。
 チャイトー駅
 

次のダウェイ行き列車は11:57でモーラミャイン着16:50だ。待ち時間2時間ある。
 ヤンゴン--ダウェイ時刻表(クリックで拡大)
 

グーグルmapでは線路向こうに市場があり、バス乗場もある。
行ってみる事にした。駅舎からの陸橋を渡ると線路向こうに行けた。
 チャイトー駅プラットホームと線路(陸橋より)
 

駅から500mほどに市場があり、その手前にソンテウが停まっていた。
参考までに、若い兄ちゃんに聞くとモーラミャイン行きのエアコンバスが11時にあるとの事だった。チケットデスクで確認するとエアコンバスは無いと言われた。他のバス会社ではあるのかも知れない。
停まっているソンテウはヤンゴン行きだそうだ。

 チャイトーmap(クリックすると拡大)
 

チャイトー駅にもどり、窓口でモーラミャインまでのチケットを買おうとすると11:40に来いと言って売ってくれなかった。
しかたなく、駅横の食堂で缶ビールを飲みながら小説を読んだ。
西欧人カップルが来て、窓口で私と同じ様に言われている様だ。
更に西欧人2人がガイド?に連れられて入って来た。そのまま陸橋を渡って行った。
次に西欧人カップルが来た。先のカップルにバゴーから寝台車でマンダレーに行くと話していたが、窓口で空きが無しと言われ、途方に暮れ、駅から出て行った。

11時過ぎに西欧人カップルの女性が窓口に並んだ。11:40になっていないのに?と思いながら私も並んだ。
地元の人はいつでもチケットが買える様に見える。
西欧人の順番になり、駅員がどうでるか興味を持って見ていた。駅員は相手が西欧人女性で仕方が無いな!という感じでチケットを販売した。
次に私が、「モーラミャイン、アッパークラス」と言ってパスポートを窓口に入れるとアッパークラスは無い、「オーディナリー、ハウマッチ?」「サウザント」とやり取りして、MMK1,000を窓口に入れたが、駅員は受取らない?????
料金を聞き間違えたのかと思い、再度料金を聞くとやはりMMK1,000だったので再度窓口に入れるが駅員は「サウザント」と言って受取らない。訳が分からん!!!!!
パスポートとMMK1,000札を窓口に強く突っ込んだ。
仕方なくチケットを発券してくれた。
チップを要求したのか? 時間前発売で拒否したのか? 訳が分からない。どうも前者の様に思う。

食堂で焼きそばと缶ビールを頼んだ。
缶ビールを飲んでいると金が鳴った。先ほどヤンゴン行き列車が来る前に、金が鳴ってから客が移動し始めたのだ。
スタッフに金が鳴ったと言うと「10分は大丈夫。」と言って、焼きそばの出来具合を見に行った。
焼きそばのそば無しで野菜炒めが出て来た。
先に料金を払って、急いで食べた。

列車が入って来た。
座席指定でチケットには4号車となっている。4号車がどれか聞くが分からない、西欧人カップルも探していた。
彼らが見付け、私に教えてくれた。
 

車内は混んでいた。私の席にはインド系ミャンマー人家族が座っていた。
席を空けてもらって、バックパックを座席下に置いた。
 

定刻11:57ごろに列車は出発した。
モーラミャインまで約5時間の列車の旅がはじまった。
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