いつか海外暮らし!

旅行が好きで若い頃は国内旅行、今は海外旅行、いつか海外で暮らしたい。

国内LCC

2013年10月12日 | Weblog
10月26日をもってエアアジア・ジャパンの運航が終了するそうです。

合弁解消相手のANAは成田を拠点とし「バニラエア」を立ち上げ、12月20日からは東京(成田)-沖縄(那覇)線、台北(桃園)線の2路線を就航。続いて2014年1月29日より東京(成田)-札幌(新千歳)線、2014年3月1日より東京(成田)-ソウル(仁川)線を就航させる。
東京(成田)-沖縄、東京(成田)-台北(桃園)路線は、11月1日から予約を受け付ける。

エアアジア・ジャパンが8ヶ月で35億円の赤字を出し、ジェットスター・ジャパンもそれ以上に赤字らしい。
7月に「格安航空会社(LCC)の一つ、ジェットスター・ジャパンに、増資問題が浮上している。就航から1年が経過したが赤字が止まらず、資本増強が必至の状況で、追加負担に株主は頭を痛めている。」と報道されている。
ピーチが最も検討しているが2013年3月期決算で12億円の赤字で来年3月期決算で黒字を目指しているそうだ。
バニラエアは、大丈夫か????
国内各LCCは、どこも厳しい様だ、がんばって下さい。

エアアジアは、合弁解消発表時、日本国内で他の合弁相手を探すと言っていたが、その後、発表がない。
HISや楽天が合弁相手と噂されている。

関西空港-クアラルンプールKUL路線が4便/週であったが、11月27日から毎日運行になる。
関西空港のエアアジアはKUL路線しかないのでよく利用するが、KULでの乗り継ぎが悪く1泊必要になる事が多い。バンコクやシンガポールなど便数が多い都市は問題がない。

バンコクなどは日本からのエアアジアの直行便があってもいいと思う。
クアラルンプールLCCターミナルではイスラムの国らしくビールを販売していないし、乗継が悪いので、あなり好きではない、バンコク直行便があればいいといつも思っている。
バンコク週報が3月に「エアアジアXが、2013年10月より、バンコク〜日本・韓国線に就航する」と伝えていた。しかし、未だに実現していない。
9月末にタイ・エアアジアXの設立合意とあり、ここがバンコク〜日本を就航するようだ。
バンコク~日本と言っても、東京(成田)だろう。関西空港からのバンコク直行便はまだまだ先の話だ。



私がエアアジアを利用する時は、機内持込み手荷物7kg以内、座席指定無など追加料金が掛からない様にしている。
そうすると大変リーズナブルに使える。
しかし、各種サービスを利用すると下記の様に追加料金が掛かる。
 関西空港~バンコク(KUL経由)の場合:
                  関空~KUL  KUL~バンコク
  20kgまでの手荷物      \2,500     \1,199
  機内食(チキンライス)    \500      \500
  座席指定           \1,500      \500 
  保険              \1,300
        片道合計              \6,999  
大手航空会社並みのサービスを求めるなら往復\14,000の追加料金が必要である。トータル\51,600(\37,600+\14,000)となる。それでも座席は狭いし、映画も見れないし、缶ビールは有料だ。
大手航空会社並みのサービスを望むのであれば、格安航空会社LCCを利用するのでなく、大手航空会社を利用すべきだ。

エアジアは出発&帰国日によって大きく運賃が変わる、この時期、バンコク行きは\27,900~\54,350で追加サービスを足すと\41,900~\68,350となる。多い価格帯は\53,000辺りである。
これでも8月に調べた時に比べ、\4,000ほど安くなっている。
その理由はタイ国際航空が安いチケットを売り出し、直行便で便数も多く、タイ人客がエアアジアに流れないからか??
関西空港~クアラルンプール行きよりも以遠のバンコク(クアラルンプール経由)行きの方が安価になっている。

タイ国際航空の関空~バンコク直行便は約\60,000(1ヶ月滞在可)である。
タイ国際航空のバンコク行きは、羽田(2便)、成田(5便)、関空(4便)、名古屋(2便)、福岡(1便)、札幌(1便)を1日当り運航している。ANAは2便、JAL4便を運航しているが、他はタイ国際航空機材による運航だ。
また、関西空港発バンコク・ツアー5日間 タイ国際航空orJAL \64,800。チャイナエアライン利用で\49,800もある。当然ホテル代、燃油サーチャージ込みである。

追加料金無しで利用するエアアジアには価格的メリットを感じるが、そろそろ新鮮味が無くなってきた。
コメント