いつか海外暮らし!

旅行が好きで若い頃は国内旅行、今は海外旅行、いつか海外で暮らしたい。

バリ島旅行 2月19日 ウブド滞在

2013年04月18日 | バリ島旅行 2013/02/06~
7時過ぎ、起床。

今日は、ウブドから3kmほどのところに石窟寺院や岩壁の彫刻があるのでレンタサイクルで行こうと思う。
ウブドはアップダウンが多いのでレンタルバイクが主流だ、レンタサイクルは探さなければ見付からない状態だ。
バイクを借りたいが、日本でも運転していないバイクをここで運転するのは、どう見ても危険なので貸し自転車にしておこう。

11時過ぎ、レンタサイクルを探してモンキー・フォレスト通りを歩いた。
この通りは2車線であるが西側車線は駐車場にして一方通行になっていた。
西側車線にバイクに隠れる様にマウンテンバイクが3台置いてあった、持ち主が分からず、キョロキョロするとタクシーの客引きが持ち主のショップに声を掛けてくれた。
自転車を引っ張り出してブレーキ、タイヤの点検をして、ホテル名を聞かれRs30,000を支払って貸し出しOKであった。
出かけ様とすると何時に帰ってくると聞かれ、2pmと答えて出発した。

ゴア・ガジャという石窟寺院に向った。
レンタサイクルは10段変速なので少しの坂は大丈夫であるが、川を渡る時が大変だ。
橋までは下りだが橋からは上りになり、自転車を降りて押して歩く。
大通り横に大きな駐車場があった。
行って見るとゴア・ガジャの駐車場だった。地図では大通りから1本中に入った通りであるが???
人の流れに従い進むとチケット売り場があった。その先は土産物屋が並び、サンダル300円と日本語で呼び込みをしていた。
石窟寺院へはスロープを下る。
 

沐浴場があり日本人女性が写真を撮っていた。
  

洞窟入口には迫力のある愛嬌のあるレリーフが彫られている。
   

ゴア・ガジャは、ツアーコースに入っている様で観光客が大変多い。
日本人も数組見掛けた。
 

次に、イエ・プルという岩壁の彫刻を見に向かった。
ゴア・ガジャから約1kmとなっていたが、わかり難く、いや地図が間違っていたのだ。
住民に聞いたり、キョロキョロしていると教えてくれたり、Yeh Puluとある小さな道標を頼りにやっと着いた。
道は行き止りでテーブルだけのチケット売場があった。その手前に駐車場があった。
ガイドがいて、ガイドさせてくれと言われたが断わる。
水田沿いに遊歩道が整備されていた。
  

200mほど綺麗な水田風景を見ながら歩くと岩壁の彫刻が見えて来た。
彫刻は風雨にさらされ丸みをおびて見るに耐えない3流彫刻に見えてしまった。
  
入口に戻る時、入口のガイドに連れられたカップルとすれ違った、こんにちは!と挨拶された。日本人だった。

13時になっていた。
疲れたし、もう帰る事にした。

そろそろ、来る時に見掛けたトーテンポールの様な彫刻があるはずだが、なかなか現れなかった。
道路は広いし違う、やっと道を間違えている事に気付いた。
食堂があったので入った、取り合えずビールを注文してから道を尋ねた。
この道はウブドへ行くのか? No! マスへ行くのか? ここがマスだ!
これで現在地がわかった、西に向っているつもりが南に向っていた。
引き返す前に、この食堂で昼食にしようとミーゴレンを頼んだが、ここはバーベキューの店で鳥か、新メニューの魚を薦められた。
イカはないのかと聞くとあるとの事で頼んだ。
イカリングのフライが出て来た。普通に美味しい、日本で食べるイカリングフライと同じ様な味がする。
冷凍イカリングのフライか?????

15時ごろにウブドに着き、レンタサイクルを返しホテルに戻った。
私の部屋の両側の部屋に中国人が泊まっている様だ。朝までは西欧人だったが!!!
ハンガーに掛けられた洗濯物が吊り下げられているのだ。
私の部屋にはハンガーが4ヶしかないが、10ヶほど吊り下げられている。彼らはハンガーを持って旅行しているのか???
洗濯物越しに見るプールは興ざめだ。

ベッドに寝転んで小説を読んだ。
隣が帰ってきた。話し声が聞こえる。やかましい、いったい何人で泊まっているのか???

夕食にRice View RestaurantのRaiPasti'sに行った。3日連続だ。気に入れば、そこばかりに行く。
グリル・ミックスシーフードRs55,000とビール大Rs24,000を頼んだ。
ミックスシーフードはステーキ皿に載せて出て来た。ジューと焼きたてだ。
昨夜がピザを頼み失敗したが、今日のは正解だ。

夜、ウィスキーが飲みたくなってホテル隣のレストラン&バーに行った。
ウィスキーを頼むと無い様でビールにした。
スタッフが戸棚の奥からウィスキーを探し出した。半分ほど残っていたが、もういいと断わった。
ここはワインが主流の様だった。

22時、就寝。
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