原発問題

原発事故によるさまざまな問題、ニュース

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

被ばくした親から生まれた子の世代、遺伝異常の発生頻度が高率

2013-09-30 01:03:02 | 放射能汚染

被ばくした親から生まれた子の世代、遺伝異常の発生頻度が高率

27. 2012年8月12日 23:03:10 : ppyfPYLcJU
■『ヒバクチョウが実証されました・フクシマでシジミ蝶に遺伝異常』(琉球大学)
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/431.html
この投稿は写真付き、詳細なビジュアルデータつきだ。見ておくべきだ。

・被爆によって生殖細胞の遺伝子が傷つけられ、
 子や孫世代にも異常が引き継がれること

・福島で採れた草をエサとして与えることで低線量の内部被曝をさせると、
 沖縄のチョウにも福島と同様の異常がでること

などが発表されている。

●他にも情報が・・・

◆『東京・葛飾区の土壌の上で育てた蚕の95%が死滅、残りは巨大化との恐るべき実験結果』
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/401.html

◆『東京・葛飾区の土壌の上で育てた蚕の95%が死滅、残りは巨大化との恐るべき実験結果』 http://megalodon.jp/2012-0809-2246-29/blogs.yahoo.co.jp/neverland20050918/30115670.html

 

◆『緊急報告 放射性物質による蚕のDNAの損傷(葛飾区土壌)』(食の安全を考える放射線測定)
http://geiger.grupo.jp/blog/181946

●もっと厳しい大量被爆の例・・・

◆『チェルノブイリ奇形写真』
http://portirland.blogspot.jp/2012/08/shashin-houshanou-genpatsu.html#

◆『劣化ウラン弾による内部被ばくでガン、奇形児がつぎつぎ』
http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/ExtremeBirthDeformities.htm
http://20070110.at.webry.info/201104/article_36.html

◆『がれき拡散は日本中を奇形児にして補償を逃れるため』
http://takumiuna.makusta.jp/e189642.html

◆『30年以上隠されてきた映像 / アメリカ軍によって撮影された広島・長崎の原爆被害者を映した映像が公開される』
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/722.html

◆『東海村JCO臨界事故の被害者の写真(文中 A さん)』
http://blog-imgs-46.fc2.com/c/h/e/cherio1222/231108456747-up41591.jpg
   ↑
『東海村JCO臨界事故の被害者の写真』
http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/572.html

ヒロシマやナガサキでも巨大な頭の子などたくさん見たというコメントがあった。
しかし、そうした情報は正式には日本には残っていないし公開もされない。
米国にはあるかも知れない。

私は3年ほど前に初めて広島の「原爆記念館」に行ってみた。
驚いたのは、ほとんどなにも訴えてこないこじんまりとした実におとなしい展示館であったことだ。

見学に来ていた米国(と思われる)の子供達が何事もなかったようにぺちゃくちゃおしゃべりしながら歩いていく景色を見て、「一体この展示館の目的は何なんだろうか」という疑問だった。

誰の、何に遠慮してこんなおとなしい展示館にしてしまったのか?

被爆者の気持ち? それとも米国様へのご配慮?

私は「何というていたらくだ」とただただ憤慨するのみであった。

 

 

-上記URLからの情報-

2011/9汚染地域で採集した蝶成虫『子の世代の約5割で異常』

被ばくした親から生まれた子の世代、遺伝異常の発生頻度が高率

ヒバクチョウが実証されました・フクシマでシジミ蝶に遺伝異常/琉球大学   
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/431.html
投稿者 紺屋高尾 日時 2012 年 8 月 11 日 10:05:18: Iq11PNNDClMLE

ヤマトシジミは人が生活する場所に多く生息する。

チームは昨年5月と9月、福島県内のほか茨城、東京など計10カ所で採集した。

5月に集めた成虫144匹から生まれた卵をふ化させて育て、

孫の世代まで調べたところ、

いわき市や広野町など福島県内のチョウは、

子の世代で死ぬ 確率がほかの地域に比べ高かった。

線量が高い地域ほどオスの羽のサイズが小さくなっていた。

子の世代では全体の約2割で羽の配色パターンや

斑点の数などに 異常があり、親の世代よりも1・5倍高い発生頻度だった。

9月に採集した成虫約240匹では、子の世代の約5割で異常が見つかった。

  

 

東京都内では汚染度の高い葛飾区の土壌の上では、

人間よりも生命力の強い蚕でも95%死滅してしまった

東京・葛飾区の土壌の上で育てた蚕の95%が死滅、残りは巨大化との恐るべき実験結果
http://megalodon.jp/2012-0809-2246-29/blogs.yahoo.co.jp/neverland20050918/30115670.html
2012/8/9 被曝後の世界に生きる~TOMMYのブログ

東京都内では汚染度の高い葛飾区の採取した4,780Bq/kgのセシウムが検出された土壌の上に直置きした蚕が、60匹中3匹、つまり95%が3週間程度で死滅してしまったという実験結果が出たとのことです。

直置きの方の生存した3匹の蚕は巨大化してしまっているようであり、遺伝子が変異してしまったのかもしれません。

一概に同列に語ることは出来ないにせよ、この蚕の実験結果が、人間にも待ち受けている未来だとしたら、本当に恐ろしいことです。

 

 

 子供の先天的な病気が親の生殖細胞の突然変異で起きた割合
汚染のほとんどない地域では68%、汚染地では89%に達した。

「汚された大地で~チェルノブイリ 20年後の真実~」書き起こし
2006年4月16日放送(制作:NHK)
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/9a431ed67ac789b6f51e9c2a13edf74e

子どもに見られる血液の細胞の染色体異常が親にも見つかれば、

親にも先天的な病気があり、それが受け継がれたものと考えられる。

親に染色体の異常が見られない場合は、

被曝も含む何らかの理由によって、

親の生殖細胞の染色体に突然変異が起きたと考えられる。

その突然変異の割合を、汚染地と、それ以外の地域で比べた。

子どもの先天的な病気が親の生殖細胞の突然変異によって

起きた割合は、汚染のほとんどない地域では68%、

これに対して汚染地では89%に達した。

 

 


がれき拡散は日本中を奇形児にして補償を逃れるためhttp://takumiuna.makusta.jp/e189642.html
2012年07月22日 子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば

菅前総理元秘書の松田さんの証言が話題になってました。

広域ガレキの問題で、

「拡散すれば、奇形児が出ても、 福島からだけでなくなり、補償の問題から逃れられるから」と言われたが、本当?」

「本当ですよ。経産省の何人もの奴から聞きましたよ」

・・このような指摘はガンダーセン氏も当初から懸念されてたことです。

だから世界でも燃やすな、拡散するなと

反対運動が日本以外でも起きてたのです。

 

 

【甲状腺機能低下によって子供たちの身長が止まる】

チェルノブイリでも『小人症(低身長症)』が増加http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/89ac126fd73918fd908d32f213c28ee5

「小児がん拠点病院の整備に5億円」

国は来年度予算で、「小児がん拠点病院機能強化事業」で
小児がん専門病院を増やす予定。

小児がん緩和ケア従事者養成にも予算つけてる。

もはやがん発症するのが前提で考えてる。

 

 

<汚染地域で生きるということ> 

「チェルノブイリ・エイズ」 静かな死 

「チェルノブイリ・エイズ」 静かな死
http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-511.html より 

静かな死
転載

汚染地域で生きること言うことを、どのように想像したらいいのでしょうか?

生きるですって? 

何よりも人々は死んで行くのです。静かに死んでいきます。

主に癌が原因ですが、あらゆる病気で人々は死んでいきます。

ストロンチウムも大きく起因しています。

例えばエネルギー交換が不可能となって心筋がやられます。

ベラルーシーで行った診察は、子供達が2歳、3歳、4歳にして急性心不全で死んで行くことを証明しています。

癌だけではないのです。

腎臓不全、肝不全や多くは血液製造障害が原因で人々は死んでいきます。

これらは「チェルノブイリ・エイズ」という名称で知られ、生き延びられるチャンスはほとんどありません。


チェルノブイリエイズ
転載

首都圏で、“福島エイズ”と呼ばれる症状が出始めた。

以下のようにリンパ腺が腫れ、アレルギーもひどくなっている。

子供を首都圏においておいたら、胸腺が破壊され、免疫不全になってしまう。


 

この記事についてブログを書く
« ★放射能のため「栃木では廃校... | トップ | 親戚で千葉在住の医師「間質... »
最新の画像もっと見る

放射能汚染」カテゴリの最新記事