原発問題

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葛飾区の都立公園 土壌からセシウム2万3300ベクレル

2012-02-22 12:42:53 | 未分類

土壌からセシウム2万ベクレル=葛飾区の都立公園で―共産党都議団調査

共産党東京都議会議員団は21日、都立水元公園(葛飾区)の野鳥観察舎入り口などの土壌から、最高で2万3300ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。がれき焼却灰についての国の埋め立て基準は、放射性セシウムが1キロ当たり8000ベクレル以下とされている。
 同都議団は2月、野鳥観察舎入り口やドッグラン南東側など4地点で、土壌や落ち葉の放射性セシウムを測定。土壌は1キロ当たり7770~2万3300ベクレル、落ち葉は同1180~8290ベクレルを検出したという。
 同都議団は土壌や落ち葉の放射性セシウム測定と除染を都に要請。これに対し都は「昨年11月にこの公園で空間放射線量を測定したが、文部科学省のガイドラインで除染を求める数値(地上1メートルで毎時1マイクロシーベルト以上)は超えておらず、対応する考えはない」(環境局)としている。 

(時事通信 2012年2月21日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120221-00000105-jij-pol