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(速報)岩国の三井化学大竹工場には劣化ウラン弾の秘密工場があった!イラク攻撃で使用されている疑い!

2012-05-14 13:08:25 | 原発・放射能

(速報)岩国の三井化学大竹工場には劣化ウラン弾の秘密工場があった!イラク攻撃で使用されている疑い。 

現在、劣化ウラン弾を製造しているのは、グアム島の米軍基地内と、岩国の三井化学大竹工場の二箇所。米国本土には存在していない。三井化学大竹工場は劣化ウラン弾の秘密工場だった。

日本で製造→アメリカに提供→イラク攻撃 の流れで使用されているのではないか?

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/859741febbb07a74f8f93b23b9b3429f より一部

 この情報源はここから恐ろしい日本の暗部について語り始めます。それは、三井化学大竹工場内に、

 1)アイソトープ爆弾の弾頭工場、
 2)炸裂弾の小弾頭(炸裂弾に詰め込まれている中身)工場

の二種類の工場が存在し、ここで造られた爆弾弾頭は全て、近くにある米軍の岩国基地に供給している

 米軍が保有しているの劣化ウラン弾を製造しているのは、グアム島の米軍基地内と、岩国の三井化学大竹工場の二箇所だけであり、アメリカ本土には存在していない。つまり、三井化学大竹工場こそは、劣化ウラン弾の2大生産拠点の1つだったと言うものです。


■岩国基地の地下に眠る核兵器

以上に加えて、岩国基地の地下に保管されている核兵器群についても詳細なレポートが届いています。それを以下に記述します。

 (1)原子爆弾完成品 72本 (2m×50cm)
   ---長崎級の30倍程度の威力
 (2)アイソトープ弾頭 580個 (40cm×40cmの円柱)
 (3)炸裂弾頭 330個 (40cm×30cmの卵形)
   ---弾頭当りの炸裂小弾数150個

この内、(2)(3)の劣化ウラン弾頭については、どちらも三井化学大竹工場内で生産されたものであるとのことです。また、原子爆弾についてはアメリカ本土から輸送されてきた物であるとのことです。

 

Twitterより

太郎-脱原発に一票チーム(大阪府第4区) ‏ @taromtber
#橋下イラネ アメリカの劣化ウラン弾によってアフガニスタンの子供たちは地獄の苦しみを味わっている。たとえば生まれつき 肛門、生殖器、目がない等、放射能の影響はたとえようもないほど不気味である。瓦礫をうけいれれば大阪にも同じことが起こる。@t_ishin 5月5日

大橋弘忠bot ‏ @t_oohashi_bot
劣化ウラン弾を知ってますか?本来なら100万年保存管理しなければならない原発のゴミ、高濃度放射性廃棄物を弾頭に詰込んで、兵器として売り捌きカネにするという画期的なアイディアww凄い名案でしょ?(爆笑) 劣化ウラン弾を落とされた国の人は今も被爆で体がボロボロwこれもまた原発の功績w 5月4日

mimio ‏ @mimio8214
沖縄県鳥島米軍射撃場ってどこ?地図では久米島に鳥島って場所があるけど 1998劣化ウラン弾実弾射撃訓練してる打ち込まれた量、放射性原子の数で比較すると広島原爆の25倍、長崎原爆の190倍。白血病の原因って水道水以前にこれじゃないの?鳥島ってどこ?? 5月4日

 

 

 劣化ウランの対米譲渡は原子力基本法・武器輸出三原則・憲法違反
イラク攻撃で使用されている劣化ウラン弾に
日本の電力会社の劣化ウランが使われている強い疑惑
http://www.jca.apc.org/mihama/d_uran/japanese_du030409.htm

 

http://asahisakura.nobody.jp/rettukauran.htm より

劣化ウラン弾の悲劇

 悪逆非道の劣化ウラン弾を使用する米軍を糾弾しよう。

 今もなお劣化ウラン弾で苦しみ亡くなる人たちの映画をみました。「ヒバクシャ」です。子供たちがどんどん白血病になり苦しんで死んでいきます。現代の出来事です。腹が立って仕方がありません。この憤りのやりばがないのが残念です。

 アメリカやイギリスそして日本までが人類の存亡をも儲けの対象にしているようです。このような資本主義社会は変える以外に人間らしく生きることができないと思うようになりました。私は劣化ウラン弾の危険性には無頓着だったのです。深く反省しています。

 黒部のコラーレで富山県氷見出身の鎌仲ひとみ監督の映画「ヒバクシャ=世界の終わりに」をみました。イラクの子供たちが劣化ウラン弾により体内被曝し、白血病などの病気になり多くが死亡していく現実。劣化ウラン弾が爆発し粉塵となり国土自体が汚染してしまっていること。そして経済制裁を受け白血病の治療薬すら大量破壊兵器の開発につながるとして輸入できないこと。アメリカのワシントン州のプルトニウムを製造するハンフォード工場で原発施設のある風下でほとんどの住民が癌などで死亡していること。そして飲料水が汚染されるのは数十年先に必ず起きること。アメリカ政府はやはり因果関係を否定していること。現地の農夫はそこでとれたジャガイモを日本に大量に輸出していることなどです。

 1996年には北海道、東北そして日本全域で子宮癌の発生が大幅に増えたこと。これはその約10年前のチェルノブイリによる影響の可能性が否定できないとのこと。放射能の大気汚染が進んでいることなど無関心でいられなくなりました。怖いのは原発だけではなかったのです。イラクに派遣された自衛隊員も被害に合う可能性は非常に高い。原発に何故煙突が必要なのかに対して、微弱な放射能汚染物を撒き散らしているとのこと。10年後20年後はどうなるのか地球全体が汚染され人がすめなくなるのではと心配になりました。

 アメリカブッシュ大統領はまず世界中にばら撒いた劣化ウラン弾と粉塵を回収する義務があります。アメリカは広島長崎の原爆投下とその後の被害の調査を生かすどころか悪用し地球を破滅に追いやろうとしている。広島長崎は人体実験だったことを否定できる証拠がアメリカにあるのだろうか。

 アメリカは科学の先進国です。しかしどんな立派な科学もそれを使う人たちにより全く違った結果になります。依然としてワシントン州の風下にある住民の皆さんの被害に関しては「因果関係」が証明できないとの理由で責任を放棄しているのが実態です。私の意見はブツシュが劣化ウラン弾の粉塵を吸い込み10年後に体に異常がないということを自ら証明すべきだと思います。(アメリカは人体実験の盛んな国で多くの人たちが材料に使われています。訴訟も起こっています。)

詳細は下記のページでうそと真実を見極めてください。

 劣化ウラン弾は日本の沖縄県鳥島にも存在し、どこにあるかわからないチリを吸っただけで人体が放射能に汚染され白血病や各種癌に侵されるのです。子々孫々までもが利益の対象になり犠牲になるのです。政府と米軍は時々調査をしているそうです。
 イラクでは今特に子供たちが犠牲者です。なんら罪がない子供たちが犠牲になり、劣化ウラン弾を使ったアメリカを支持している小泉内閣に本当に腹が立ちます。イタリアやフランスなど軍隊を派遣した各国にも被害が出始めています。
 このような事態の前には、日常的な強盗や殺人などは小さいものに思えます。人類滅亡の危険があるからです。

 

http://www9.plala.or.jp/rescue/07.html より

■07:アメリカの戦争と劣化ウラン弾■

アメリカは90年代以降の戦争において、常に劣化ウラン弾を使用し続けてきた。

『劣化ウラン弾』

  • 1991年:湾岸戦争
  • 1993年:ソマリア・PKO(国連平和維持活動)
  • 1995年:ボスニア・ヘルツェゴビナ軍事介入
  • 1999年:旧ユーゴスラビア空爆
  • 2001年:対アフガニスタン戦争
  • 2003年:イラク戦争
劣化ウラン弾は、45億年の半減期を持つ強い放射性物質であり、環境に対する影響は極めて広範囲であり長期間持続する。
アメリカがイラクで使用した劣化ウランだけで、1000万人以上を死亡させる能力を持つと言われている。
1999年1月以降だけでも、アメリカ陸軍兵士とアメリカ海兵隊員の「100万人以上が被曝」している。
2002年の時点で、湾岸戦争(1991年)のアメリカ帰還兵の約半数が、何らかの症状を訴えていた。
戦争後に退役し、アメリカ復員軍人局の給付の有資格者となっている約51万人の内、約27万人以上のアメリカ帰還兵が、体調の異変を訴え、アメリカ政府・アメリカ復員軍人局に医療を要求している。約19万人が、病気や障害にる就労などの不能に対する補償を要求している。アメリカ帰還兵の約半数が、何らかの健康被害を訴え、すでに「2万人以上のアメリカ帰還兵が死亡」している。
湾岸戦争後に生まれた子供達は、眼・鼻・耳・舌・性器の変形や欠損など先天性の奇形・異常・ガン・白血病という極めて深刻な被害に襲われている。
戦場に近いイラク南部のバスラを中心とした諸都市では、ガン・白血病の割合が「5倍~10倍以上」に増加している。
イラク市民の生活は破壊され、衛生状態は悪化し、医薬品と医療器具は慢性的に不足している状況で、1991年から2005年現在までに、「100万人以上の何の罪もない子供達が死亡」している。
それにもかかわらず、アメリカ政府・軍・原子力擁護の学者共や日本政府は、劣化ウランによる人体と環境への影響はないとうその発表を繰り返しており、本当の情報はひたすら隠し続けて、決して認めようとはしない。
アメリカ政府は「劣化ウラン弾で、味方に誤射された場合や破壊された戦車に入った場合のアメリカ兵だけが被曝する可能性がある」という、全くデタラメな説明を繰り返している。そして、アメリカ帰還兵に必要とされる「同位体検査」を行わず、兵士のほとんどを異常はないと追い返している。その中には、我々の友人であるアメリカ海兵隊員数名も含まれていた。
劣化ウランの汚染調査は、本来、国際機関による本格的な調査が必要であるにもかかわらず、「戦争終結宣言」から2年後の2003年になっても、「UNICEF」などは本格的な調査を行っていない。時間の経過と共に尿からのウラン検出が、難しくなることを知っていながらである。「UNEP」に関しては、アフガニスタン戦後調査の時にも、ウラン使用についての本格的な放射能調査を意図的に避けたという情報もある。
これまでと同様に、アメリカに圧殺された国際機関や奴隷国(占領国や植民地などの表現は生温い)である日本などは、常に事態の隠ぺいに全力を尽くしている。これが国際連合国や国際機関の「実態」であり、奴隷国の日本などと同様に「アメリカの所有物」の1つなのである。
しかしながら、「UMRC(ウラニウム医療研究センター)」の博士や様々な国の帰還兵支援団体・反核団体・核物質研究団体が、アメリカ政府の圧力に負けることなく現地調査を続けて、膨大で貴重な調査結果を得ると共に、アメリカを始めとする退役軍人やそのほかの情報筋により、アメリカ政府のうそを裏付ける様々な軍事報告書や内部機密文書の存在が公表されている。

『ジュネーブ条約もハーグ条約も上辺だけ』

ジュネーブ条約の基本的な精神として、「戦争において『過度の障害を与える・自然環境に深刻な障害を与える・民間人に大きな犠牲を与える』という手段を講じてはいけない」と明記されている。
1996年:国連人権小委員会で、劣化ウラン弾はクラスター爆弾・気化爆弾・生物兵器と並んで、賛成15、反対1、棄権8で、非人道無差別殺傷兵器・大量破壊兵器と決議され採択された。
2002年:国連人権小委員会で、劣化ウランを含む兵器の使用は、過剰な殺傷能力を発揮し、不必要な苦痛を与える非人道無差別殺傷兵器・大量破壊兵器とされている。
しかしながら、唯一「反対したのはアメリカ」であり、唯一の被爆国である「日本は棄権」した。劣化ウラン弾の使用は、ジュネーブ条約及びハーグ条約に違反しているにもかかわらず、「なぜ日本は棄権したのか」その理由さえ述べてはいない。
自国の法律も国際決定も無視して、「非人道無差別殺傷兵器・大量破壊兵器」をイラクの民衆や子供達に対して、無差別にばらまくアメリカを支持することは、「無差別大量殺りく」に加担している以外の何ものでもない。この「不条理」を無視し続ける政治家や官僚共は、もはや人間ではない。
イラク戦で使われている劣化ウラン弾に、日本の電力会社の劣化ウランが使用されているという情報がある。
実は、日本の電力会社が「劣化ウラン弾」の主成分である「ウラン238」の約80パーセントをアメリカに提供しているからである。平和利用に限るという「原子力基本法」や「武器輸出三原則」にも違反しているが、そもそも1975年に日米間で核の持ち込みが合意され、それ以降核を積んだアメリカ艦船が繰り返し入港している。

『実際に使用されている、非人道無差別殺傷兵器・大量破壊兵器』

「ピンポイント爆撃」や「精密誘導爆撃」と言われているため、一般的には「被害範囲」が錯覚されたまま認識されている爆撃方法だけでも、半径300メートルから1000メートルにも及ぶ。
  • 『劣化ウラン弾』:10ポンドの対戦車砲弾は大部分がウラン238で、プルトニウム、ネプツニウム、アメリシウムが含まれている。自然発火性があり、着弾すると高熱を発し、比重が重いので戦車の装甲を貫通する。車両や建物内部で被弾した場合は、すさまじい火傷や裂傷で死亡、または深刻な内部被曝を受ける。
  • 『普通の爆弾』:大小様々な鉄の破片が、散弾のように広角に飛び散る。被弾した場合は、至近距離からショットガンで撃たれたように、身体がズタズタに引き裂かれた状態になる。
  • 『バンカー・バスター』:一発2トンの重量があり、先端部分は地面に突き刺さった瞬間に吹き飛び、直後に直径33センチの砲弾部分が、地下30メートルまで到達する。1997年から現在まで、改良を続けられてきたバンカー・バスターGBU28・GBU37などが量産されている。「幅10メートルの強化コンクリート」や「地下100メートルに達する地下施設」などが攻撃目標とされる。これらを製造したアメリカのレイセオン社など軍事産業は、アメリカ特許庁に対して、貫通体(地下に突き刺さる部分)を「劣化ウラン、またはタングステン」として特許申請をしている。タングステンは、3000度くらいが融点であり、加工する工程で非常に労力を使うために費用が高い。劣化ウランは、核兵器や原子燃料の副残物でタダ同然のため、アメリカ・エネルギー省は、軍事産業に無料で払い下げている。
  • 『MOAB爆弾』:半径600メートル前後の範囲にいる人間が被弾した場合は、全員即死する。
  • 『サーモ・バリック爆弾/デージーカッター』:非常に強力な熱と爆風を引きをおこす。中心温度が、約3000度に達する高温燃焼材を使い、非常に大きな爆風を発生させる。その圧力は、100メートル離れても数十気圧になるため、その距離で被弾した場合でも、内臓破裂で死亡する。直撃を免れた場合でも、高温燃焼によって周辺地域の酸素が一瞬にして奪われるために、酸欠で死亡する。
  • 『クラスター爆弾』:半径3キロメートルもの広範囲に、200個の小型爆弾をまき散らす。
これらの非人道無差別殺傷兵器・大量破壊兵器を「住宅地で使用した」ことが明らかになっている。

「大量破壊兵器」「テロ国家」「悪の枢軸」などのデタラメなプロパガンダ戦略。

『核:Atomic』「生物:Biological」「化学:Chemical」

「各国の核兵器保有量」:公表されているものであり、絶対的な数字ではない。
  • アメリカ/約11000発(この数字は、特に信用できない)
  • ロシア/約8500発(いまだに2万~3万発を保有しているとの情報もある)
  • 中国/約450発(この数字も全く信用できない)
  • フランス/約300発
  • イギリス/約250発
  • イスラエル/約200発
  • パキスタン/約50発
  • インド/約40発
  • イラク/0発
国際機関である「IAEA(国際原子力機関)」の役員のほとんどは、アメリカの多国籍企業トップが占めており、不公平かつ独裁的で、自国(アメリカ)や友好国に対しては優位な対応ができるようになっている。「IAEA」の力は、「WHO」に圧力をかけられるほどに強大という報告もある。
1940年代:アメリカが劣化ウランの兵器利用に関する研究を開始する。
1960年代:アメリカバーモント州イーサン・アレン射爆場で、2万発の対戦車劣化ウラン砲弾の発射演習。
1991年2月26日:アメリカの「ターキー・ショット」(完全包囲からの無差別殲滅攻撃)作戦が遂行される。クウェート国境から「撤退」している7マイルに及ぶイラク軍戦車部隊に、アメリカ空軍が連続爆撃を加えた。その隊列には、クウェートから多数の避難民が含まれていたにもかかわらず、容赦なく無差別に殺りくされた。
アメリカは湾岸戦争だけでも、劣化ウランの使用総量は800トンを超える。これはアメリカによって広島に落とされた原爆の約3万6千倍の放射能に相当する。また、使用弾種によって劣化ウランの含有量にも違いがあると同時に、それらの弾種すべてが政府機関及び軍から公表されている訳ではない。
1993年:アメリカミシシッピ州在住の湾岸帰還兵、約260家族を州全域に渡って調査をした。その結果、戦争後に妊娠・出生した約300人の子供の内の約70パーセントが、失明・無眼球・無耳・指が融合している状態であることが判明する。
1995年:アメリカ政府とNATOが、劣化ウランの影響を真っ向から否定する見解を強行に始める。「劣化ウラン弾は、精製ウランよりも放射能が低く、健康に全く影響のない安全で合法的な武器である」という偽善の表明を始める。
1995年8月:ボスニア・ヘルツェゴビナの戦争が激化し、アメリカ軍を主力とするNATO軍がセルビア人勢力に対する空爆を開始した。アメリカ軍A-10攻撃機は4000回をこえて出撃、約1万発(約3トン)の劣化ウラン弾を発射した。
1995年12月及び1月:沖縄県のアメリカ軍鳥島射爆場で、アメリカ海兵隊が、訓練中に約1600発の25mm劣化ウラン弾を「誤射する事件」が発生した。持ち込みも射撃も許されてはいない日本の法律を無視した挙げ句に、回収された劣化ウラン弾は、わずか全体の約16パーセントだけである。そして、この事実は2年間隠されていた上に、在日アメリカの空軍と陸軍の所有については報告さえされていない。
その後:アメリカ空軍の25mm劣化ウラン砲弾、約500発分の薬莢が発見された。在沖縄アメリカ空軍司令官は、嘉手納弾薬庫に劣化ウラン弾を保管していると発表した。これらの事実から、アメリカ陸軍も所有していることは確実と考えられる。
1998年:アメリカ国防総省とランド社が、劣化ウランの影響を真っ向から否定するうその研究結果を立続けに発表する。
「ランド社」:1948年に設立されたアメリカ国内保守派を代表するシンクタンク。国家安全保障戦略、重要科学技術政策の形成などに重要な役割を果たしてきた。
1999年3月:コソボで紛争が開始される。NATOは開戦時から介入。2カ月半に渡りユーゴスラビアへの空爆が行われた。アメリカ軍は約3万1千発(約8トン)の30ミリ劣化ウラン弾を発射した。アメリカ軍は、湾岸戦争に続いて2つのユーゴ戦争でも、劣化ウラン弾の威力で敵戦車を簡単に粉砕して圧勝した。
1999年5月:プエルトリコのビエケス島射爆場で、アメリカ海兵隊のハリアー機が約300発の劣化ウラン弾を「誤射する事件」が発生した。アメリカの誤射事件は鳥島事件に続いて2回目であるが、そのほかにも同じような事件が「多数」存在するとの報告がある。

『帰還兵に関する病状の一部やそのほかの被害』

頭痛・めまい・のどの痛み・吐き気・関節痛が始まる。
  • 全身の皮膚に黒いシミができる。
  • 膀胱と腸のコントロール機能に異状が発生する。
  • おしめとカテーテルが一生はずせない状態になる。
  • 全身の筋肉が急激に衰える。
  • 脳腫瘍で長期と短期の記憶欠落になる。
  • 皮膚がケロイド状になって広がる。
湾岸戦争帰還後、アメリカ本土で生まれた子供達の中には、出生時に胆のうに腫瘍があったり、甲状腺がないという深刻な報告が増え続けている。この子供達に関しても、アメリカ政府と軍は、因果関係を強行に認めていない。
ケンタッキー州パドゥカのアメリカエネルギー省研究施設(ウラン235の製造工場)やそのほかの製造工場など、製造にかかわる従業員に、白血病/前立腺ガン/肺ガン/腎臓ガン/肝臓ガン/唾腺ガン/ホジキン病などの発生率が急激に高くなっている。テネシー州の劣化ウラン弾生産工場エアロジェット社では、労動者の抗議行動が起きている。
「毒物による慢性の脳腫瘍、免疫システムの過剰反応異状、自己免疫システムの抑制、抗体進行、化学物質による中毒症」などの検査の結果として、「劣化ウラン弾の被曝が原因」と診断される。それでもアメリカ政府と軍は、この「劣化ウラン陽性」という検査結果を強行に認めていない。
しかし、第一次湾岸戦争の時に「劣化ウランは実験的なものである」と言いながら、帰還兵に関する健康被害の一部を認めているため、これは明らかに「ニュルンベルク規約」違反の証拠でもある。

『破壊され汚染された地域』

人々は戦場となったイラクなどの地域で、劣化ウラン弾が建物に撃ち込まれたままの状態で、除去されることもなく修繕され再入居している。
子供達は汚染された戦車や車両の中で遊び、そして劣化ウランの弾丸部分や薬莢部分・そのほかの武器などは、主に子供達によって集められて加工された後に再利用される。

『匿名を条件に暴露』

イラクで「ある作戦」に関与したアメリカ軍特殊部隊の大佐の1人が匿名を条件に、アメリカとイギリスはイラクに500トン以上の劣化ウラン弾を使用したことを認めている。それから、アメリカ国防総省が何年も前から劣化ウランの健康への危険を認識していたことを認めている。その後の各非政府調査機関などのネットワークによる発表では「2000トン以上に達した」とされている。 

『むしばまれる身体』 

日本の自衛隊が駐屯しているサマワに滞在していたアメリカのニューヨーク州兵は、帰国後、全身に発疹が出て、後頭部には腫瘍、顔の腫れ、頭痛、排尿時の痛み、血尿、下痢などの症状に苦しんでいる。アメリカ軍の検査で尿から劣化ウランが見つかり、現在はアメリカ軍の病院が支給する約20種類の薬を服用しているが、一向に痛みが取れない状態である。

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