脱原発・放射能

利権によって動かない組織、我々の力で変えて行こう

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

(速報)東電、2号機でキセノン検出、再臨界を隠蔽(2月12日午前3時検出)

2012-02-12 12:59:35 | 原発・放射能

(速報)東電、2号機でキセノン検出、再臨界を隠蔽
(2月12日午前3時検出)

東電は、都合のよい臨界基準をつくり、基準以下なら臨界でないと言っているだけだ。

東電から報道関係者へのメールによると、

2号機からはキセノン135が検出されており、再臨界していることは確実だ!

 

小出裕章が語気を強めて批判、東電が『臨界』の判定基準を見直し 11/7(1)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65774186.html

水野「…今回のキセノン検出に絡んで、臨界、の判定の基準を見直し再検討するんだそうですね。」

平野「あの……東電が判定基準について経産省に、報告したというようなことを言ってますねえ。見直しを含めて」

小出「(笑)そんな基準はもともとありません」

小出「臨界というのはもう物理学的に明確な定義があります」

小出「核分裂の連鎖反応が続くという、それが臨界です。」

 

872 :質問ロボット ◆/LcGdqqt5iUB (千葉県):2012/02/12(日) 13:42:31.46 ID:m0hPZ8K00

メール来てた
午前9時で77度だった\(^o^)/

件名: 【東京電力からのご連絡】福島第一原子力発電所2号機圧力容器下部温度の上昇傾向による原子炉注水量の変更について
差出人: @tepco.co.jp
日時: 2012年02月12日 09:43:53JST
宛先: @tepco.co.jp

────────────────────────────────────
             東京電力からのご連絡
────────────────────────────────────

報道関係各位


 本メールは、事前に「深夜・早朝における連絡先」の登録のお申し込みをいた
だいた方にお知らせしています。


○2号機原子炉圧力容器下部温度について、2月11日午後10時45分、給水系配管
 からの注水量を増加し、傾向監視を行っておりましたが、温度に下降傾向が見
 られないため、原子炉への注水量の変更を検討しております。

○本件について、午前11時(目途)に会見で説明させていただきます。

○2号機原子炉圧力容器下部温度は、下記の通りです。
 ・2月12日午前0時:71.1℃(参考値)
 ・2月12日午前1時:69.5℃(参考値)
 ・2月12日午前2時:71.9℃(参考値)
 ・2月12日午前3時:74.1℃(参考値)
 ・2月12日午前4時:75.7℃(参考値)
 ・2月12日午前5時:75.4℃
 ・2月12日午前6時:74.4℃(参考値)
 ・2月12日午前7時:76.3℃(参考値)
 ・2月12日午前8時:74.5℃(参考値)
 ・2月12日午前9時:77.1℃(参考値)

 ※原子炉圧力容器の下部温度について、他2地点は、約35℃近傍で推移。

○また、2月12日午前3時22分、2号機原子炉格納容器ガスサンプリングを実施して
 おりますが、分析結果は「全て検出限界未満」となっております。
 短半減期核種であるキセノンはいずれも検出限界未満であり、再臨界判定基準のキ
 セノン135については、1[Bq/cm3]を超えておらず、未臨界であることを確認して
 おります。

  <核種> <放射性物質濃度>    <検出限界値>
 ヨウ素131     検出限界未満    1.3×10(-1)[Bq/cm3]
 セシウム134    検出限界未満    3.1×10(-1)[Bq/cm3]
 セシウム137    検出限界未満    3.7×10(-1)[Bq/cm3]
 クリプトン85    検出限界未満    2.6×10(1)[Bq/cm3]
 キセノン131m    検出限界未満    3.0×10(O)[Bq/cm3]
 キセノン133    検出限界未満    2.4×10(-1)[Bq/cm3]
 キセノン135    検出限界未満    9.5×10(-2)[Bq/cm3]

○今後も引き続き、原子炉圧力容器下部温度の傾向を監視してまいります。

○本メールには返信できませんのでご了承ください。

                                 以 上

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/lifeline/1326715910/872

 

放射性キセノン
核分裂に伴いできる。放射線を出す能力が半分になる半減期が短く、
検出されれば直近に核分裂が起きた可能性を示す。
http://www.47news.jp/47topics/e/222005.php

 

http://hakadoru-sokuho.com/archives/3247 より

49:地震雷火事名無し(マレーシア):2012/02/13(月) 20:39:32.35 ID:xu/Trgew0
【緊急情報】

福島で放射性下降物の量が急上昇してるぞ!!!!!!!!!!!

東日本で外出時には風向きに注意!N95マスク推奨!!!



http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/dynamic/C0002-PC.html
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

 

 

2号機で一時342.2℃ 温度計が故障か
「東京電力」は13日午後、福島第一原子力発電所2号機の原子炉圧力容器の一部の温度計が、一時、342.2℃という異常な値を示したと発表した。
http://www.news24.jp/articles/2012/02/13/07200027.html
(2012年2月13日 20:12)

2号機温度計400度を超えて振り切れる
東京電力は13日、温度上昇を示していた福島第一原子力発電所2号機の
原子炉圧力容器底部の温度計が同日午後の点検後、記録上限の400度を
超えて振り切れるなど、異常な数値を示したと発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120213-OYT1T00878.htm
(2012年2月13日20時42分  読売新聞)

 

 2号機の 「 温度上昇 」 は、本当だった。
ぬまゆのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/29218923.html
 
いま、
「 作業員 さん 」 と 「 (元)作業員 さん 」 に、電話で確認をした。
 
結論から言えば、
「 600~700 ℃ になれば、【 2号機 】 も、爆発を免れない 」 というものだった。
 
ニュースでは、
「 300℃ 以上に 温度が 上昇した 」 と、
淡々と語っていた。
 
しかし、
2号機は、制御できていない。
 
「 2号機の爆発 」 自体が恐ろしいのではない。
それよりも ・・・
 
【 このまま、
温度上昇が進み、600~700℃ になって 爆発し、連動的に、
1号機 ~ 4号機 まで、吹き飛ぶことの方が 心配だ 】 と 「 作業員 さん 」 は 語る。
 
「 現場の資格 」 を たくさん持っていた 「 作業員 さん 」が、
『 辞めたい 』 と、東電幹部に 言ったところ、
取り合ってさえ もらえなかった。
 
そればかりか、
幹部連中を呼んで、その 「 作業員 さん 」 を、取り囲んだという。
そして、
【 160万円 の 札束 】 を テーブルの上に放り投げ、
仕事を続ろと 言った。
 
無論、
その 「 作業員 さん 」 は、受け取らずに、きっぱりと断った。
 
すると、
幹部連中の中にも、心ある方がいて、
「 おまえ、まだ若いんだから、辞めたっていいんだ 」 と 言ってくれた。
 
その 「 辞めてもいい 」 と、口添えしてくれた幹部の方は、
即刻、クビになった。
 
その日まで 働いた 「 お給料 」 さえ、出なかった。
 
返ってきたのは、
【 明日から、来なくていい ! 】 という暴言だけだった。
 
手取りで 「 18万円 」 の お給料だった。
 
みんなが思っているほど、
高くはない金額で、働いていたのだ。
 
 
4月~6月ごろまで、
作業中に死亡した 「 作業員 さん たち 」 は、200人ほどに のぼった。
 
防毒マスクを 取り替えるのを忘れていたり ・・・ 要因は さまざまだった。
 
休憩中に 煙草をいっぷくして ・・・
「 そろそろ、いくか 」 と、立ち上がって、
座ったままの 彼に 声をかけたら、亡くなっていた。
 
しかし、
ご遺体は、ご遺族の元へは、返されなかった。
 
ご遺体から、放射能が出ているためだったという。
 
セメントに詰められて、J ヴィレッチ へ運ばれ ・・・
その後は、
どのように 扱われたかは、誰も知らない。
 
とにかく、
2号機の 温度上昇を食い止めるために、
いま、
現場は、必死だという。
 
【 死者への冒涜 】
 
こんなことが、あっていいはずがない !

 

福島原発原子炉の温度上昇が止まらない!2号機でキセノン検出!福島原発と放射能の最新情報 2012年02月13日 http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11163599043.html より

福島原発での温度上昇が止まりません!今月に入ってから、40度前後から90度以上に上昇という異常事態が持続しています!もし、原子炉内の水温が100度を超えると、水が沸騰して、原子炉内の高濃度放射線が外へ放出されることなどが考えれます!
まさに、「極めて危険」な状態なのです!

また、この前の記事で紹介したように、福島原発から大量の煙も放出されており、不安定な状態を示しています!
さらに、2号機付近で再臨界時に放出される「キセノン」という、放射性物質を検出したとのことです。「キセノン」が見つかったということは、2号機の再臨界はほぼ確実にあったと考えて間違いないでしょう。

東電は相変わらず、「温度計が壊れた可能性が・・」などと言っており、真実は伝えてくれません!(ちなみに、温度計は構造が単純故に、そう簡単には壊れることはありません。温度計が壊れるということは、他の機器も壊れるよな危機的な環境としか考えられません)
しかし、現実には、水の注水量を増やして、ホウ酸という切り札を1トン以上使用しています。どう考えても、東電は温度計が正しい前提で動いてます。
それと、ホウ酸は原子炉の殻そのものを溶かすほどの非常に強い腐食性も持っていますので、東電もこれを使うということは、かなりマズイ事態との自覚はあるのでしょう。

◎ホウ酸の腐食力
URL http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=02-07-04-19 

正しい情報を探すブログ

 

【地震】福島第一原子力発電所の状況(2月27日午後3時現在)

RBB TODAY 2月27日(月)20時15分配信

東京電力が2月27日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。

他の写真を見る

※他の圧力容器温度上昇と異なる挙動を示した2号機原子炉の圧力容器下部(底部ヘッド上部135°)について、2月27日午前11時現在の温度は約44.3度(参考)。2月27日午前11時現在の圧力容器下部(底部ヘッド上部270°)の温度は約40.7度。

※1月19日に実施したトレンチ等の調査において、3号機ポンプ室循環水ポンプ吐出弁ピット内に高濃度汚染水が溜まっていることを確認したことから、2月27日午前10時13分、同ピットから2号機タービン建屋地下へ溜まり水の移送を開始。

※2月26日午後2時4分、2号機タービン建屋地下から集中廃棄物処理施設(雑固体廃棄物減容処理建屋[高温焼却炉建屋])へ溜まり水の移送を開始。2月27日午前10時37分、移送を停止。

※2月27日午前10時50分、2号機タービン建屋地下から集中廃棄物処理施設(プロセス主建屋)へ溜まり水の移送を開始。

※2月27日午後1時26分、2号機使用済燃料プールへ循環冷却系を用いたヒドラジンの注入を開始。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120227-00000044-rbb-sci
 
 
(参考)福島原発事故後のヒリヒリする雨と、ヒドラジン雨説に関するツイートまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130676795837645301
 
 
 
2号機5階「人の作業困難」=最大220ミリシーベルト―福島第1
(時事通信 2012/2/28)
東京電力福島第1原発事故で、東電は28日、2号機の原子炉建屋に無人走行ロボットが入って放射線量の測定をした結果、5階オペレーティングフロアで最大1時間当たり220ミリシーベルトを記録したと発表した。同社は「生易しい環境ではなく、人が作業するのは困難」としている。
 東電によると、ロボットは27日に建屋へ入り、調査を実施。1~4階の階段や踊り場は1時間当たり11~30ミリシーベルトだった。
 5階では、主に西側部分を調査。格納容器に近い中央部付近で同127~220ミリシーベルトと比較的高い線量が測定された。格納容器から放射性物質を含む水蒸気が漏れ出して線量が高くなっている可能性があるという。
 
この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 茨城県水戸市『道路のいたる... | トップ | 福島なら翌年から、東京なら... »
最新の画像もっと見る

原発・放射能」カテゴリの最新記事