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名作の漫画やアニメを見て

2016年04月10日 | 日記

自分は戦う系な映画や漫画などが好きなのですが、一つわかった事。

名作と呼ばれる物に、大体共通しているのが、決め技は少ない点。

話の流れ的には、1発目は絶対に効かないって事かな。

で、何発か喰らわせて、通じず、怒りや励みなどで潜在能力を引き出し、通じなかった同じ技でトドメを刺す。

エネルギー放出系漫画はこのパターンパターンが多い気がします。

ここで疑問に思ったのが。

1つ目 よく、読者が同じ映像や技ばかり見続けていても飽きない点

2つ目 作者が続きや戦闘で勝利を収めるネタが大変そうな点

この2つ、です

2つ目がよければ1つ目の飽きが来ないのかな?

色々考えて思いましたが

最終的に結論付けたのは、この手の漫画はRPGと同じなんだと思いました。

主人公が成長して行く、だから同じ技も同じではない様に感じるし、確実に強くなってくる。

まさに読者はRPGをプレイしているのと同じ感覚なのかな。

そう結論付けました。

でも、続きを見たいと思う理由は、魅力的なライバルが味方に居るから。

これもあると思います。

 

今日はこんな感じで

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