あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

沖縄タイムズが気持ち悪い

2018-02-16 00:16:01 | Weblog
 先程、依田啓示氏のツイートをリツイートした。

https://twitter.com/yodakeiji/status/963727771816968192



どうか助けてください!
#産経新聞社 の単なる
誤報▶︎謝罪▶︎処分問題ではありません!沖縄の異論排除を目的とした「言論弾圧」です。

 俺は、はっきり言って沖縄県民を全体としては信用していない。
 が、数少ない、あの異国・沖縄で危機感を覚え、反旗を翻している方々を尊敬している。マンガ嫌韓流が発売されたばかりぐらいの頃の話。「嫌韓」の気配なんて、日本全国で萌芽したばかりで、大半の人とは共感が得られず、そして最も屈辱的であった、民主党政権の誕生。
 あの頃、かつて存在しなかった「ネトウヨ」という、架空の存在が作り出され、そのレッテルを貼られた俺らは、実に孤独だったと思う。

 その頃の自分達を見ているような、シンパシーを感じるのである。

 で、依田氏が何を助けてくれと言っているかと言うと。
 沖縄タイムズの「大弦小弦」の事だ。

【沖タイ】「大弦小弦」「情報ロンダリング」という言葉がある…
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/208222

 要するに、先日の産経の誤報をうけて、産経叩きに邁進しているのだ。
 産経の誤報を「卑劣なデマ」と断じて、「情報ロンダリングだ」と批判する。
 まあいつも言われてる事なんだろうけどね沖縄タイムズ。

 ちなみに。まあご存知の事だと思うけど。ウチは産経をとっている。毎朝会社まで、歩きスマホならぬ歩き産経新聞で通勤していたりするのだ。

 それで、件のデマについて、先日産経が謝罪していたのを、ちゃんと紙面で読んでいた。

 1面の大見出しの下に、太いフォントで見やすく、訂正とお詫びの記事があった。殊更大きな記事ではなく、必要十分なエリアをとっての記事で。
 そして、3面の半面を使っての誤報に対する検証記事を載せていた。

 正直、誤報に対する態度としては、100点であろうと思った。きちんと間違いを認め、謝罪できる。これができない奴が、どれだけ嫌われると思うか。

 先日、安倍総理が朝日新聞のKYサンゴ事件を筆頭に彼らの捏造記事を並べ立て、自身に向けた捏造記事について言及して、「彼らは私に一度も謝罪していない」と批判したとの話を、ちょっと耳にしているけど。
 俺は、そーゆー事に言及・批判するのは周囲の人々にまかせておいて、自分は黙して語らない事が美しいと思っているので、ちょっと眉をひそめてしまっていたのだが。

 安倍総理が公人ではなく、一般の人なのであれば、言いたい事は実に尤もなのである。朝日は、嫌われて当然だ。
 同じ種類の捏造オンパレードを、沖縄タイムズはやっている。俺が知ってるだけでも、くるさりんど山城が逮捕された時の報道やら、有名なノグチゲラ営巣木伐採報道事件なんかもある。
 特にノグチゲラ事件は、証拠もしっかり揃った、言わば「沖タイのKYサンゴ事件」である。

 捏造と、誤報は完全に別物である。
 産経新聞は、少なくとも今回の話では、情報ロンダリングなんてやっていない。
 情報ロンダリングをやってるのは、小さくアリバイ訂正報道をやったり、捏造記事を垂れ流してそのまま放置する連中の事である。

 そうだ沖縄タイムズ。お前の事だよ。

 

 ちゃんと謝れる産経新聞の態度に対して、「弱っとる弱っとるw。今や死ねぇ!」とか叫びながら追い打ちをかけるその姿は。
 まさに韓国の諺、「溺れる犬は棒で叩け」の精神にふさわしい。
 俺は初めてこの諺を聞いた時、どういうところで使用される諺なのだろうと、本気で意味がわからなかったのだけど。

 きっと沖タイの記者とかなら、普段使いできる諺なんだろうと思う。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ ※いつも応援ありがとうございます!

クレベリンゲル 60gx2個セット


『政治』 ジャンルのランキング
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 韓国は反日のままがいい | トップ | 安倍政権に都合のいい株価下落 »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ヒトビロ)
2018-02-17 18:55:50
>先日、安倍総理が朝日新聞のKYサンゴ事件を筆頭に彼らの捏造記事を並べ立て、自身に向けた捏造記事について言及して、「彼らは私に一度も謝罪していない」と批判したとの話を、ちょっと耳にしているけど。
 俺は、そーゆー事に言及・批判するのは周囲の人々にまかせておいて、自分は黙して語らない事が美しいと思っているので、ちょっと眉をひそめてしまっていたのだが。

うわ~そこまで安倍総理に求めますか。
それだと日本の総理はよほど謙虚な聖人君子でないとつとまらないですね~。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事