あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

ポピュリズム迎合

2019年04月18日 00時10分54秒 | 政治(安倍政権)
 「ポピュリズム迎合」という言葉に、違和感を覚えないだろうか。
 俺は、違和感バリバリである。

【産経】第4部 ポピュリズムの脅威(4)反日の根は消えない
https://special.sankei.com/f/international/article/20190417/0001.html

 今日の産経のこのネタは、ウチでもよく取り上げている、世界における反日ポピュリズムではあるが…。このシリーズ、日本の中のポピュリズムに対しても、同列に扱っている。
 確か、「理性より感情。時代はエモクラシーに」という副題だったような気がするが、要するにマスコミは、「我々が正しい方向へ導いてやっているのに、民衆は以前ほど、聞く耳を持たなくなった」と感じているように思う。

 今回の上記記事も、中に日本のポピュリズムを交えながら、世界各国の反日ポピュリズムも紹介し、日本国内のポピュリズムについても、同じ穴のムジナであると腐しているように思うのは、俺の穿ち過ぎだろうか。

 今の世の中を、俺はポピュリズムへの迎合だとは思わない。
 単に、一般人がネットで情報発信ができるようになって、一般人が一般人に、考えるための材料を、より多く提供できるようになっただけである。
 また、一般人が、これまで不可能だったマスコミへの批判を発信できるようになった要因も大きい。

 情報発信に対して、そのフィードバックが如何に大切か。
 そのフィードバックを意識して、次の記事を書く事が、如何に大切か。

 左傾化したマスコミは、世論からの反響を気にして、次に記事を書く時、批判されたことを踏まえ、記事に言い訳ができる余地を残したり、きちんと裏とりをしたりするようになったりしている。
 言ってみればこれは、左側の人々が声を大にしてこれまで主張できていたのに、トーンダウンさせたと。大衆に迎合したというのだ。

 いったい、これの何が悪いのだろう。

 欧州の移民反対運動だって、アレはいわば、左傾化の反動である。移民の流入により、欧州はむちゃくちゃになった。原住民は「元に戻してくれ!」と悲鳴をあげ、元に戻してくれそうな政治家が誕生する。

 理性より感情?これを理性より感情というのか。
 悪いのは、寛容を強いて、許容範囲内だと嘯き、結果原住民を苦しめる移民の大量流入を招いた、左傾化していた政治家であって、「元にもどしてくれ」と懇願する国民ではないだろう。

 もっと言えば、左傾化した政治家が多く誕生したのは、マスコミの世論誘導によって、一般国民が騙されたからである。
 日本に民主党政権が誕生した時と同じだろう。あの時の日本人も愚かだったとは思うが、一番問題があったのはやっぱりマスコミだろうと思う。

 マスコミは、「大衆迎合主義」を語る時、一部の一般人アジテーターのデマを大きく取り上げる傾向にあるように思う。

 俺は、一部の例外を除き、大衆迎合主義なんてものは、日本におけるネトウヨと同じで、存在していないモノではないかと思う。
 まあ、ネトウヨについては現在、ネトウヨという言葉が世に出て数年の後、当時は架空の生物だったのに、実際に生まれてしまったと思うが。

 一番大きなアジテーターが、マスコミであることを、マスコミがまるで意識していないような気がして仕方がない。

 後、俺は「一部の例外を除き、大衆迎合主義なんてものは存在しない」と言ったが、その一部の例外とは、韓国の事である。
 アレは、国民情緒法という名の、憲法の上位解釈である。世界一稀有な国ではないかと思う。あれこそ、本当の意味での大衆迎合主義であろう。

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1 コメント

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Unknown (あ)
2019-04-24 12:40:58
今でも架空の生き物ですよ。ネトサヨはいますけどね

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