あるウソつきのブログ

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ダウト・ダウト・ダウト!

2009年07月31日 22時29分16秒 | 政治(麻生政権)
【産経】09衆院選・30日の鳩山熱戦語録

鳩山由紀夫民主党代表 世襲が日本の政治をゆがめてきた。世襲の私が言うのだから間違いない。ただ私は親せき縁者のいない北海道から立ったので若干大目に見てほしい。(長野県飯山市の会合で)


 いやあ。凄いな鳩山のあんちゃん。ネタまみれだ。これだけブロガー向けの政治家が、かつていただろうか。

 自分が世襲議員なのに世襲議員を非難して、自分は大目に見てほしいという。それだけでも十分意味不明なのに、自分が大目に見てもらえる理由が

「縁者のいない北海道で当選したから」

 だそうだ。

 まあ、100万歩ぐらい譲って、鳩山が、まったく地盤のない地区に落下傘候補として立候補し、当選したとしよう。一族の力を使ってないんだから、「世襲じゃねぇ」と主張するのは、ある意味筋が通っている。
 実際、世襲禁止という事になれば、今後の2世議員はそうする事になるだろうし。

 と、納得した上で。とりあえず、こっちの記事を見てほしい。


【北海道BNN】神社、池...鳩山家の名が残る由紀夫の旧選挙区・栗山町

 

 栗山町内には、現在も農家が点在する鳩山地区がある。人口136人、49世帯(2005年10月1日現在)の地区内には、鳩山川、鳩山池、鳩山神社など、鳩山家縁の名が残されている。
「地名は弁護士、衆議院議長、早稲田専門学校長の鳩山和夫の経営する農場があったことから鳩山と名付けられた。この地は明治27年(1894)に鳩山和夫と北村萩右衛門、つづいて29年に松平基則が未開地を貸下出願し、それぞれ翌年から開墾に着手している」(71年発行「栗山町史」から抜粋)

 室蘭の鳩山由紀夫事務所は、出馬の経緯をこう説明する。

 「父の威一郎氏は大蔵事務次官を務めていた時から、三枝三郎代議士と親交がありました。引退を決めていた三枝代議士は、由紀夫氏が政治家としての志を持っていることを聞いて後継者に決めたと聞いています。鳩山地区に土地を持っていた鳩山和夫氏が住民に土地を譲り、譲り受けた人々が鳩山神社を建て、今日まで守っていただいています。それでも三枝代議士の後継として出馬したのであり、選挙区に神社があったことが理由ではありません」

 鳩山和夫は、鳩山由紀夫の曽祖父にあたる。
 普通に曽祖父縁の地ではないか。ぬぁ~にが、「縁者のいない北海道」だ!鳩山神社とか鳩山川とか、縁ありまくりではないか。
 三枝三郎は、鳩山由紀夫の父の友人だよな。そりゃまあ「縁者」っつーのは「親類」の別称だから、厳密には違うし、土地を譲ったかつての小作人達は、鳩山氏に多大な恩があろうとも、親戚ではなかろう。

 しかしな。限りなく黒に近いだろうが。母方からの青天井個人献金と一緒じゃこの詐欺師。

 まさに、「息を吸うかのごとく嘘をつく」どこかの誰かを彷彿させるな。いやいや誰かは知らないけどさ。超厳密には嘘ついてないし。

 こーゆーヤツだ。「マニフェストが4年間で実現できなければ、政治家として責任をとります」とか抜かしているが、絶対辞める気ないだろう。

実際、

「小澤が代表辞任に追い込まれるなら、党執行部も当然辞める。連帯責任だ」

と言いながら、奴は小澤代表辞任後、民主党党首になった。理由は、「小澤は不当な圧力により辞任させられた!私は不当な圧力には負けない!」とか、そんな感じだっただろう?

 こんな奴が、テレビでは日本政界の救世主扱いだとよ。担いでいるヤツの神経を疑うね。俺は。

 こいつ、嘘はついていないかもしれないけれど、何一つ本当の事を言っていないじゃないか。
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1 コメント

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Unknown (黒鳩サブレー)
2009-08-01 04:12:45
>いやあ。凄いな鳩山のあんちゃん。ネタまみれだ。これだけブロガー向けの政治家が、かつていただろうか。

ネタの宝庫という意味では「歩く半島」と言っていいかも知れないw

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