あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

日本人の不倶戴天の敵

2019年10月11日 00時22分38秒 | 特定亜細亜
戦前は「朝鮮人好き」だった日本が「嫌韓」になった理由
https://www.newsweekjapan.jp/newsroom/2019/10/post-287.php

 ああ。本当に。
 日本型リベラルは、キモいなぁ…。

 俺は、多分誰にも認められないだろうが、自称リベラルである。

 そして、俺はこのブログをはじめた当初より、首尾一貫して「日本にとって、一番問題があるのは韓国人でも中国人でも、北朝鮮人でもない。日本国内の反日勢力である」と主張し続けている。

 「日本国内の反日勢力」…。俺は彼らの事を「日本型リベラル」と名付け、定義して、その醜悪さを共通認識にしようと日々、努力を繰り返してきたが、同じリベラルとは語ってほしくない、同族嫌悪では決してない、嫌悪感を感じる。

 案の定、俺は、どうやら日本型リベラルが書いた上記記事を読んで、気分を害した。いや、嫌な気分になるのはわかっていたのだけど、とりあえず読まねば、このキモさをみんなの共通認識とする為の作業は続けられない。

 俺が嫌な気分になり、そしてその嫌になった気分をみんなに説明し、「ああ。それはキモいな。日本型リベラルはクソだな」という共通認識を、ウチのブログを読んだ人は別に嫌な気分になる事なく、少ないダメージで知識として広めたいのだ。日本型リベラルのキモさを広める為の敷居を下げたいのである。

 そんなわけで。上記記事の内容を紹介しよう。
 こんなキーワードである。

荻上氏と高氏は、あるタイミングで嫌韓に「なる」背景に社会文化的要因を指摘しつつ、「誰が偏見を持つのか」について社会心理学の偏見研究を紹介していく。2人は、「嫌韓」を理解するためのキーワードとして「現実的集団葛藤理論」「集団的ナルシシズム」「セレクティブエネミー」「集団間接触理論」を挙げ、こう書いた。

 つまりね。
 日本人は、集団で弱者をいじめて快感を得る「いじめ至上主義」→「セレクティブエネミー」
 日本人はすげえんだぜ!と自慢しいで、それが流行している→「集団的ナルシシズム」…もうやだー。

 なんなのこいつら。まあわかってた事だけど。違うがな。
 リベラルってのは「他民族への寛容」というキーワードがあるわけだけど。

最近、リベラルを自認する友人から戸惑い気味にこう吐露された。「さすがに自分も、最近の韓国はないなって思うようになっちゃった......」

 こんな文面で始まる記事なんだけどさ。日本人に韓国や中国への寛容を強要しているんだよね。主に韓国人や中国人がさ。
 韓国人が、日本人のフリをして、「韓国人には優しくせーよ!」「最低なことをやったくせに!日本人のクセに生意気だぞ!」「謝れ!謝れ!」って言ってるわけだよ。

 日本型リベラルは、日本人のクセに韓国人や中国人の手先となって、率先して中韓人に謝罪したり、中韓人の片棒をかついで日本人を指弾する。
 日本人が本当に反省できるように、日本型リベラルのマスコミはやっぱり中韓人の片棒をかついで率先して事実を隠蔽し、日本人にありもしない嘘の歴史を刷り込むと同時に、タブーを作って真実を見えないようにするわけだよ。

 ものすごく最近の例で言えば、ウチも先日主張してた、名古屋の「不自由展」の、展示とか。

【拙】天皇陛下を焼いて踏みつける展示
https://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/940a93edb233c6982ab81f5a30f1f2c7

 今、河村たかし名古屋市長が「不自由展」反対の座り込みを、「日本国民に問う!陛下への侮辱を許すのか!」というプラカードを持って座り込みストライキを決行している。

 

 この映像、TVでも紹介されているのだけど。ほとんどプラカードが動画に入らないようにしているそうだ。
 その動画紹介が有志のツイッターにアップされていた。

 

 そのへん、バレたら、その数がどんどん増えてくりゃ、嫌いになって当たり前でしょうが。日本人の誰が、日本人を人種差別する事を生き甲斐とする民族を好きになりますか。マゾか。ド変態か。

 寛容の精神ってのはね。多民族共生の為の生き方ってのは、ルールが必要なのよ。
 例えば、日本では日本人が何にせよ一番優位で当たり前なんだ。でも、多民族共生の観点で言えば、日本人以外の人々にも、等しくチャンスを与えましょう…と、いうものなのである。そうであるべきだと思う。

 韓国人を、日本人より無理矢理優位に立たせる事。韓国人を上級国民とか貴族とするような卑屈さは、韓国人にも失礼だ。
 韓国から日本に求められているのは、「頭の悪い子供」に対する親の寛容さなのだから。

【反日アート展】櫻井よしこ氏「韓国に対する言動はヘイト、我が国に対するヘイトは表現の自由。このダブスタは非常に不愉快」★6
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1570651517/-100?v=pc

 普通の感性を持つ日本人であれば、そのままきちんと情報が伝われば、日本人が舐められているのは明白なのだ。ハッキリとバカにされている。しかも、その悪罵は日本人が収める税金で行われているのである。
 特亜人や日本型リベラルからすれば、これほど痛快でキモチイイ事はないだろう。

 今回、日本においてラグビーWCが行われ、これから台風のアクシデントも発生するわけだけど。概ね好評で、大成功で幕を下ろすと思うんだ。
 で、ネットでよく聞ける台詞がコレ。「あの国(韓国)がいない国際大会。すばらしい」

 日本人は、力こそ正義の大陸文化から、日本海を隔てて護られているので、のほほんとした温厚な民族である。
 宗教にせよ、文化にせよ、日本は驚くほどに寛容であり、さまざまなものが吸収され、独特の生活様式となっている。クリスマスイブに恋人と二人きりで過ごし、教会で式をあげ、寺で葬式を出し、正月に初詣に行くのだ。

 日本人は基本構造がリベラルなんだと、俺は思う。そして、韓国や中国が参加しない国際大会は、すごく和やかで、みんな楽しく、うまくいく。

 つまりね。本当のところは、日本型リベラルや特定アジアは、真のリベラルにとって不倶戴天の敵だと、俺は思うのである。

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