あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

冷静になってほしい人々

2019年01月08日 00時25分16秒 | 政治(安倍政権)
 こう、なんというのか、年末までって約束だったのではないのか。

 徴用工問題があやふやにされそうな事を危惧しているのだけど、韓国の方でいろいろと日本に忘れてくれないように動いてくれているようなので、まあ「よし」としておく事にする。
 優先順位として、レーダー照射問題の方が上なのは確かだしな。
 ただ、韓国が実力行使に及んできた場合、日本政府には「韓国政府の対応期日が昨年末であった」事実を忘れないようにしてほしいと思う。

 さて。レーダー問題に行こうか。
 まずは、TBSサンデーモーニングの青木理氏の発言(16分40秒頃)から。

【つべ】サンデーモーニング 2019年1月6日
https://www.youtube.com/watch?v=Rm0VItnISIg&feature=youtu.be

やっぱり皆さん繰り返しになりますけど、ここは1つ冷静になって韓国の主張も見て、なぜこういうことが起きてるのかも含めて、あまり感情的にならずに見つめることが大切だろうなと思います。

 うん。俺はきちんと韓国の主張も見聞きして、感情的にならずに様々な情報を集めて、それ故に「ああ。この国とは付き合いきれないなあ…」とか思ったのだけど。
 冷静に考えれば考える程、過去韓国に迎合してきた日本政府は本当に愚かなのである。ただ、米韓関係が安定している場合、日本が韓国に対して不満を持つと、必ず米国が介入してきていたのだ。
 現在が仮に、民主党政権でオバマやらクリントンだった場合を考えれば、いくら安倍政権でも日本がこんな対応をとる事はできなかっただろう。日韓慰安婦合意のような状況になっていたと思われる。

 トランプ政権は、韓国を助けてはくれない可能性が高いのである。
 そう考えれば、韓国は基本的に反日を自粛しておくべきなのだ。なのに、文在寅のこの突き抜けっぷりである。

 これは、反日ドーピングが効きすぎて止まれなくなってしまった後期朴槿恵政権の様子が、心理的足かせになっているのではないかと思う。
 彼女の、反日をやめようとしてからの凋落っぷりが凄すぎた。もちろん、セウォル号事件がトドメにはなっていたが、セウォル号事件がなく、反日をやめなければ、彼女の政権はもう少し延命していただろう。

 韓国では、最も日韓関係を大切にしている軍がこの体たらくなんだもの。反日がもう止まらないのである。これを無理に止めると、唯一国民から支持されていた部分すら、文在寅政権は失ってしまう。その後は破滅のみ。
 かと言って、このまま反日を放置すれば、自分の政権は延命できるかもしれないが、韓国という国は急速に衰退していく。

 朝鮮が南北に分断された頃、圧倒的に豊かだった北が、あっという間に衰退し、日米と関係を持ち続けた韓国が日本に突き刺したストローからちゅーちゅーと養分を吸い上げる事によってメキメキ豊かになっていけた事実がある。
 韓国は、あの頃の北朝鮮のようにあっという間に衰退するのではないかと思う。

 今、日本の政治は、米トランプ政権からこっち、かつてない程に自由を謳歌しているように思う。

【時事】自民、国連安保理に提起を=レーダー照射問題
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000058-jij-pol

 日本が民主党政権で、米国も民主党政権でオバマだった頃、韓国海軍がレーダー照射で自衛隊を追い払った事が複数回、あったそうだ(青山繁晴氏の話)。
 明確な国際法違反なわけだけど。日本は我慢させられていたのだ。まあ、民主党政権だし、今の立憲民主党のメンバーの内閣だったし、大義名分として、むしろ喜んで我慢していたのかもしれないが。
 今、自民党は「人気とりの意味も含めて」、韓国に対し厳しい対応をとる方向性で動かざるをえない。安保理提起やで?ガチやで?

【NHK】レーダー照射 「自衛隊機 適切活動は明らか」岩屋防衛相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190107/k10011770141000.html

会合では出席者から「国連安全保障理事会などに諮って日本の正当性を主張すべきだ」とか「韓国軍は北朝鮮の船を救助していたというが、日本のEEZで何をしていたのか、詳細を明らかにすべきだ」といった意見が出され、政府にきぜんとした対応を求めることで一致しました。

 快晴で穏やかな波の他国のEEZ海域で、自国の軍艦が国旗もオスカー旗(人命救助対応中の国際信号旗)も立てず、「人命救助中の我々に対し、日本の自衛隊が威嚇飛行を繰り返してきた」と支離滅裂な主張をし、「だから謝罪すべきはお前ら日本人で、かよわい我々は常に被害者だ!」とまくし立てる連中に対し、きちんと日本の与党が本筋を語れる。
 なんと素晴らしきことか。

 冒頭のサンモニの青木氏は、「事実関係の確認も大切なのですけれど…」とことわりを入れた上で、上記のような「日本人は冷静になって、韓国の主張にも耳を傾けましょう」と言っているのだけど。

 被告人として法廷に立っている、すでに明らかになった事実だけで懲役刑が確定するレベルの詐欺師が、「俺は無罪で訴えてきた連中こそが詐欺師だ!」と息巻いているとする。
 その犯罪者に対して、「事実関係を全て詳らかにする」事以上に大切な事が、なにかあるのだろうか。詐欺師の言を傾注せよとは、青木氏は正気か。

 俺はむしろ、青木氏に言いたい。

 そろそろ冷静になって、事実に目を向けるべきであると。

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