あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

Wiiウェアの進むべき道が見えた!

2008年09月25日 14時51分29秒 | サブカルチャー
【Gigazine】Wiiウェアで発売された「ロックマン9」、初日だけで6万本売れる
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080925_rockman_sale/

 Wiiウェアの新作だが、なんとこれは、ファミコンで発売なのだ。
 俺は、ディスク版・初代ゼルダの伝説スタイルで新作が出たら買う。セリフも全部カタカナでいい。「ミンナニハナイショダヨ」とかでいい。萌える!
 値段は、ディスクの書き換え価格である500円。絶対買う。

 これは、Wiiウェアの新しい方向性だと、俺は思う。初日で6万だぜ?1日で3000万円の売上だ。この中身は、流通費やパッケージ費用がまったく含まれていないのだ。多分500円でも1日で回収できてる。
 大体、PS2の時に既に言われていたが、ゲーム開発費がべらぼうな価格になりすぎている。ファミコンなんて、10人未満の開発チームで1000万円~2000万円程度の開発費で作成できてしまう。一方、たとえばFFⅩなんて、100億円ぐらいかかっていたはずだ。(だったと思う…。当時■の中の人に、飲みの席で聞いた額がそんくらいだったハズ…。ちなみに、ファミ通のデータでは40億らしいです。あれー…?)
 しかも、ゼビウスやゼルダ等、既存のフレームワークを流用できるので、更に開発費は少なくて済む。
 テトリスや鉄道王みたいに、低スペックでも問題ないゲームを、リメイクして大量に配信すればいい。どうせゲーマー世代は俺ら30代~40代前半で、全員ファミコン世代だ。
 今やファミコンは、携帯電話よりも低スペックなのだ。十分すぎる程に勝算はあるだろう。
 キモは、旧作のコピーではなくて、新作だ!し・ん・さ・く!ROMで流出していない事が重要。

 後、ニンテンドーパワーやサテラビューの復活。かなり泣けた「はじまりの森」をはじめとした、「平成鬼が島」、「メタルスレイダーグローリー」とか、「ファミコン探偵倶楽部2」とか。
 「BS探偵倶楽部 雪に消えた過去」等。ファンなのに未プレイな人は沢山いるはず。絶対にいるはず。

 ちなみに、「はじまりの森」は、ニンテンドーディスクアドベンチャーの流れを汲む最後の作品である。「新・鬼が島」→「遊遊記」→「タイムツイスト」の流れを知っている人ならば、かなり食指が動くだろう。
 「雪に消えた過去」は、「ファミコン探偵倶楽部」シリーズの最後の作品だ。主人公はあゆみちゃん。どうだ。やりたくないか。

 少なくとも、俺はこれらのリメイクが出れば、まず間違いないだろう。買うぞ。つーか俺はニンテンドウパワーがアホみたいに高い値段だったのに買ったぞ。空ディスクが3000円ぐらいしたはずだ。

 この、ロックマン9の成功で、ニンテンドウパワーみたいな、「流通で失敗しただけのもったいない奴ら」の復活とかを望む。
 頼む任天堂。やってくれマジで。

 …まあでも任天堂って、殿様商売だからなぁ。ユーザーの言う事なんて聞く耳持ってないような気がするよ…。
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