COOL!! な恋愛心理学

心理カウンセラーがズバリ!目からウロコの恋愛心理学ブログ

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恋は落ちるのではなく・・

2008-06-18 17:21:31 | パラドクス
「恋はするものではなく落ちるものだ」
(片思いだろうが不倫だろうが、人を好きになることは不可抗力なのだー)
なんて思っている人は多いのではなかろうか。

そして私も若干、そう思っている節がある。
(恋愛は、別物だよね・・)と。

なんでこうも恋愛は、おもしろいほど複雑にもつれるんだろう、とか。
なんでこうも恋愛は、精神的ダメージがどでかいんだろう、とか。
なんでこうも恋愛は、甘美な陶酔感をともなうのだろう、とか。

(だから、恋愛感情は制御不可能なんだってば)
なんて、ちょびっと投げているところもある。

しかーし、芳野氏いわく。
「いつの間にか恋に落ちるなんてあらへんで。ちゃーんと選んでんねん」

ふーん。
ふーん。
ふふーん。

いつの間にか始まる恋なんてなく、どこかの時点で明確に人は相手を選んでいる。
ただ、これまでの恋愛からひとつひとつ学んでこなかった人はいつまでたっても

「私、オトコ運がないのよねー」
「いつも同じタイプに振り回されるんだよねー」
「どっかにいい女(男)いないかなー」
「こんどこそ運命の相手!!」

などとのたまうのだ。

自分はどういう人間であって、どんな弱みや特徴があるのか。
どういう思考パターンや価値観があるのか。
今までの失敗から学んだことはどんなことか。

そういったことをめんどくさがらずに体内と脳内にファイリングしていると、
この恋心はそのまま直進OKなのか否かは、おのずと明白に。(のはず!!)

世の中にはお互いのさみしさをごまかす立派な暇つぶし恋愛だって存在する。
(こういうのに限って、はげしく燃え上がる禁断の恋だったりするからタチが悪い)
お互いの人格を成長させるような体験を分かち合える恋愛だって存在する。
お互いのダメなところを暴きあって中毒を起こすような痛い恋愛もある。

まぁ、いずれの体験も昇華させて今後の自分の滋養とすることはじゅうぶん可能だが。

さて・・私たちが相手を選んでるのはわかった。
じゅうじゅう承知した。

「じゃぁ、どうやって選べばいいか教えてくださいよ」

「自分がバランスのとれた人間になるしかないねん」

「そんな・・また簡単な」

「だって、自分に見合った人が来るんやもん」

「はぁ・・」

「相手が“変なやつ!!”と思たら、自分も“変なやつ!!”なんやでー」

「なんやでーって・・(さいですね、相手は今の自分の鏡ですものね)」

そおかぁ~、相手に対して

なんかうっとおしぃな~と思ったら、自分もうっとおしいんや~。
なんかうさんくさいな~と思ったら、自分もうさんくさいんや~。
なんか不潔やな~と思ったら・・って・・そんなことではない?!

でも、私たちは「投影」のメカニズムを使って、相手に自分の性質の一部を
あずけるような無責任なことをしていることがある。

つまり自分でも気づかない部分を、相手が鏡のように映し出してくれているのだ。
ほんで、無責任な私たちは他人という鏡にうつった自分を見ながら
「あーでもない、こーでもない」と批評したり、嫌悪したり、好意をもったりする。
そう、み~んなお互いにせっせと投影し合いながら生きているのだよ。

そう思うとたとえ誰かに恋愛感情を持ったとしても、恋愛モード全開で
すべからく迎え撃つ(?)ことが得策とばかりは思えない。

相手という鏡に、自分は何をうつしているのか、しばし考えてからでも遅くないのでは?
(んなこと言っとると、おちおち恋など楽しめなくなることを覚悟の上でね)

それでは、次回はさらに突っ込んだ内容へ。

(つづく)

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恋愛相談

2008-05-16 19:33:22 | Weblog
あいこです。

恋愛も結婚も決して得意ではないのだけれど、今日も相談は来る。
ない知恵を絞り、失敗談をかき集め、今日も相談にのる。

いい恋愛や結婚をしたいと思ったら、やり方は二つあると思う。

・幸せな人、うまくいっている人のふるまいを真似る
・先達や自分自身の失敗談に学び、行動を変える

先頃、エキサイトの恋愛・結婚のメール相談に回答を提供した。
担当の方はとても熱心で、回答に対して回答をくださった。
以下の3つの箇所に、「!!!!」と思われたのだと。

その箇所とは、どれもこれも自分自身の手痛い失敗にまつわることばかり。
「へぇ~」と思ったので皆さまにもおすそわけ。

1.お互いの『怖れ』をかばい合う様にしてつながる関係は、
  お互いが自分の欲求を満たすために相手を利用しているだけで、
  心から相手の幸せを願う本当のパートナーシップではない
 (→サバイバル恋愛・結婚をしてきた身としてのひとつの真実です)


2.恋愛や結婚の条件にこだわる限り、目の前に現れたパートナー候補の
  本当の姿と交流することがちょっと難しい
 (→ときに鏡に映った自分の姿と恋愛してきた身としてのひとつの真実です)


3.「自分の要求をいくつ満たしてくれるか」ではなく、
「相手の幸せのために自分がしてあげられることをいくつ想像できるか」で、
  自分自身の『幸せの質』が変わり始める
  (→我が身の未熟さゆえの離婚から学んだ身としてのひとつの真実です)


恋愛・結婚の相談は、よーわからん!むずかしい!と悶々しながら、
ようやく締め切りに間に合わせた回答だっただけに、
「!!!!」という感想をいただき、本当に拍子抜け。

自分が恋愛・結婚が上手な人だったら、どんな回答をしただろうな。
今、考えても想像がつきまへん。
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これがクールかはわからないが。

2008-05-08 22:47:55 | 小噺
いつものことながらミーティングの合間の、左脳的恋愛談議。

愛子氏の素朴なつぶやき。
A「男の人って、自分からは別れないんすか?」

Y「そうや」

A「そうや!?って、なんでですか!」
  なぜかムッとする。

ほんで内心、「そんな男、意気地がないだけではないか」と思っている私。
数分後にはもっとムッとすることになるとは思いもせずに・・。

Y「オスはそうやねん」

A「はぁ・・(押忍?)」

Y「自分からリスクは負わへんねん」

A「だからぁ・・(承知してますよ)それじゃあまりにも意気地がないじゃないすか」

Y「ちがうねん」

A「なにがですか!」
  またムッとしている。

Y「たくさんの遺伝子を残すためにそうすんねん。
  一度手に入れたメスを手放すということは子孫を残す確率が減るってことで、
  それはオスにとってはリスクやろ。メスがたくさんいればいるほど
  自分の遺伝子を残せるやろ。DNAレベルでそうなってんねん」

A「はぁ・・(そうなってんねんって・・ミもフタもない)」
  その後も芳野氏はぬけぬけと、三十路女の心中を察する気配もなく話しつづける。

Y「メスは逆やろ。優秀な遺伝子をもったオスを慎重に選んで受け入れんねん」

まぁ、確かに。
(ほんとうか?愛子くん。君に関してはどうかな・・ま、ま、ま)

いや確かにね。
子孫を残せないことよりも、ろくでもない男につかまって孕む方が相当リスクだわ。

そのとき閃いたはずみで口に出してしまった。
A「じゃぁなんすか?男と女は結局、どこまでいってもかみ合わないじゃないすか!?」
 (※この場合の女とは、一人の男を選びたいと思っている女を想定している)

なぜかどこまでも鼻息が荒い。
そしてオスとメスではなく、もはや人間の男と女の話になっている。

Y「そや」

ムッカー!!
(完全に墓穴を掘っている)
ぜったいそんな男だけじゃない。じゃない!じゃない!じゃな~い!?

う~ん。
じゃないじゃないかも、現実は。

そろそろ男と女について諦観しなくてはならないところまできているのかも。
ううう、ふつうの恋愛がしたい。

そこで負けず嫌いの私が達した結論は・・。
「じゃぁ、子孫を残すという可能性を放棄すれば、DNAの呪縛からは開放されるわけですね」

ああ、これでかりそめの自由を獲得したわ(感涙)!
なぜかどこまでも鼻息が荒い。

DNAなんかにコントロールされてたまるもんかー!!
ばかやろー!!21世紀的左脳恋愛をするのだー!!

なんで、こんな怒ってんだろ。
よしよし、アタシ。(←相変わらず恋愛偏差値低いのね)

オフィスにてひとり悶々していると、
背後からデザイナーK女史が話しかける。

「なんかさ~、つらくてカウンセラーさんに話を聴いてもらいたいな
 なんて思って協会のHPとブログを見たんだけど~」

「ええ、ええ」
(ご愛読ありがとうございます)

「なんかね~、この恋愛ブログ読んでたらあまりに無責任だから、
 もうどうでもよくなっちゃった。あはは~」

「あはは~」
(そうか~、じゃぁまた身を削って書きますよ)

そう、そうなんだよ。
またもや芸人魂に火がつくのであった。

コメント (2)

丸ごとドサッと

2008-04-21 01:11:51 | Weblog
あいこです。
個人的なネタですが。

最近、
「すべての人に愛されよう」
「すべての人に不快感を与えぬよう」
なんて無謀なことはやらない方針で生きている。
恋愛に限らず、仕事や友人関係でも。

そうすると。
ひとつ発見が。

自分を丸ごと出すと、展開が早い。
「当方、こんだけですよ」とドサッと自分を与える。

相手、考える。

「OK!」「NO!」とリアクションがある

当方、受け入れる。
もしくは再度アクションを起こす。

すごい、シンプル。
そしてすごい、早い。
正直、こわ~い。

丸ごと自分を与えて「OK!!」と言われるときは当たり前に嬉しい。
だけど「NO!!」と言われたときは、「そうかぁ・・」と思う。
もちろんあまりにも展開が早くて、悶々する暇さえないけれど、
やっぱり「NO!!」は痛いよなぁ~。

ハッキリ言わなきゃ拒否されるなんてこともない。
つまりこちらが思いっきり表現しなければ、
相手は「NO!」なんて言う余地はないわけだ。

しかし今の自分は、
勝負にも出ずに「あるかどうかもわからない可能性」を追い求めて
自分の気持ちをちびちび小出しにしつつ悶々するなんてヤダー。

そんなこんなで、嬉しかったり凹んだりしながらやってきた昨今。
人から「NO!」と言われるかもしれないときは、今でも見事なへっぴり腰。
でも身体は常に前を向いている。

これを続けてきた結果、どうも最近では仕事仲間を中心に
「鼻息で吹き飛ばない人々」に恵まれ始めた気配。

自分がドッカンと自分を与え、ゆだねても、
それでも「あなたをもっと知りたい」とのたまう輩と出会うのだ。
なんとありがたいことだろう。

たしかに、ありのままであればあるほど、
自分とは相容れない人がいるという現実は厳しく迫ってくる。
しかしその分、計り知れない愛情と信頼を交換をできるパートナーたち
にも出会っていくのだ。まぁ、なんと!

いいじゃない~?
いいじゃない~?

恋愛って、別に一人の異性とだけするもんじゃなかろう。
私は上記のような「鼻息ごときで吹き飛ばず、私を覗き込む人」
たちをすべて愛している。

正しく言うならば、うっかり鼻息で吹っ飛んじゃう人たちのことも、
懲りずに愛しているのだけどね。
ええ、すべて愛しているが、何か?

この中から、自分の限りある資源を投資したいと思う相手が現れたら、
それが私のライフパートナーになるのだろう。
な~んて、な~んて。
これからもへっぴり腰で「丸ごとドサッと」やっていきますよ~。



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「おから」恋愛はちょびっと我慢

2008-04-17 11:58:06 | Weblog
ここ数年で学んだことがある。
「美味しいものは 未精製の欲求のまま貪ると失う」

昔々、ちょっと怖いような不思議系の童話集を読んだ。
魔女とか魔法使いとか仙人とかが出てくるような子ども用の本。
子ども用とはいえ、挿絵もリアルでちょっと背筋にくる感じ。

その中に、器に入ったチーズの話があった。
そのチーズはたいへん美味なものという設定なのだが、
すべてを食べてしまわずほんの少し残しておくと、
翌日にはまた器いっぱいになっている。

つまり適度に欲求をコントロールできれば一生飢えないってこと。
そういう不思議なチーズと器のお話。

それを、強欲でうっかりな登場人物が全部食べちゃうのよね。
そのうっかりさんが誰だったか忘れちゃったけれど。
そしてどんな天罰が下ったのか忘れちゃったけれど。

その童話集そのものが、「自業自得」「魔術的教訓」が
メインテーマだったように記憶している。
だから背筋にくるんだな

そんで何か、と。
ここは恋愛心理学ブログだぞ、と。

つまりね。
気に入った相手と長く良好な関係を続けたいと思ったら、
幼児がお母さんに求めるような密着・愛着欲求を乱用して貪ると、
相手との関係はいずれ終わるんだぞ、という教訓よ。

貪りつくしたら、そこには「おから」しかないのだ。
多くの欲深き人間は、「おから」なんて見向きもしない。
スーパーに200グラム100円くらいで並べてあったりするが、
日持ちもせず美味でもないので、結局はゴミ箱行きである。
ああ、無情。

何が言いたいかというとね。
吸い取り、奪いつくすところに愛など発生しないということよ。
満たされない心や身体を、他人の心と身体を使って埋めようなどと
思うあたり、すでにリアル愛ではない。

しかしね。
フェイク愛だとはわかっているが、貪りつくすまでのいっときの
一体感や万能感たるや、めくるめくスペクタクルだものね。
そして愛するものをメタメタにしたい衝動やら欲求やらも甘く切なく蜜の味。
これってタナトス(死の本能)というやつかしら

だからね。
まずはちょびっと残しておくのよ、ちょびっと。
最後まで貪りつくしたい衝動を、ちょびっ~とだけ抑えて、
チーズの欠片を残しておくのだよ。
そうすれば、明日もチーズは満杯だ!

最近のあいこ的には、ちょびっと残したから満杯になっているはずの
チーズが、器ごと忽然と消えている現象生ず。
(さては逃げたな・・。)

理屈と現実は、いつもズレているものだ。
自己一致と微調整に励みまする。

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まずは、ウォーミングアップ

2008-04-16 01:01:43 | Weblog

よしのです。
ひょんなことから「恋愛心理学」なるものに手を染めてしまった善良な心理カウンセラーです。
本格的に「恋愛心理学」に入る前に、準備運動をしましょう。
これを読んでいる読者の皆さんは、多かれ少なかれ恋愛というものに興味を持っておられることでしょう。
恋愛のひとつやふたつは経験済みかもしれませんね。

ふたりの合意が成り立って恋愛関係がスタートする直前に、どちらかが告白をしなければならない。
でないとなぁんにも始まらない。
(まぁ、押し倒すという手がないわけではないが・・

そのときに、だいたいはこういう風に言いますよね。

『わたしは、あなたが好きなんです』・・・みたいな。

ここですよ、ココ
そもそも恋愛の誤解と錯覚は、このフレーズから始まるんやな。
(紹介が遅れましたが、わたしは、生粋の大阪人です)

この『わたしは、あなたが好きなんです』というフレーズは、3つの意味を含んでいるからややこしい。
英訳すると以下の3つにわかれるわけやね。
1.I love you.
2.I like you.
3.I need you.

なんかプレスリーの歌の文句みたいやけど、「愛してんねん」も「好みやねん」も「必要やねん」も全部『わたしは、あなたが好きなんです』で表現できてしまう。

自分でも気がついてない場合は悲惨やね。

男性の方は、母親みたいな愛情を恋人に求めて
「好きなんです、ぼくと付き合ってください」とのたまう。

実はこれ、I need you. だったりする。

で、まぁ、こういう男に限ってイケメンやったりする。(くやしいけど・・)

すると、男前に悪人はいないという思い込みにどっぷりつかった女性がいたとしたら「わたしのこと、愛してくれるんだわ!」と思ってつきあう。

そのうち結婚する→新婚旅行に行く→旅行先でもめる→成田でバイバイする。
ということにならんとも限らない。

そこで、これから恋愛しようとする諸君は、自分は、恋愛や恋愛相手にいったい何を求めているのか。
恋愛の目的を明確にすることをお勧めいたします。

目的は何でもええんやで。
誰かに必要とされたいとか、肉体関係に溺れたいとか、わがままを許してくれる人がほしいからとか、女王様になりたいとか、ハイヒールで踏まれたいとか・・。

何でもええんやけど、とりあえず、目的を明確にしておくと「誤解と錯覚」が少なくなることは確かやね。

【ここまで読んだ読者からのクレーム】
東京都在住、女性、30歳目前、Mさん。
「ええ!でもそんなぁ、自分の正直な気持ちを目的にして、それを相手に伝えたら、ぜーーーったい、恋は適わないと思います!
本当の気持ちを言うくらいなら、清水の舞台から飛び降りて即死したほうがマシです」

【回答】
Mさん、お気持ちはわかりますが、自分の正直な気持ちを隠して、相手に気に入られることに腐心して、恋が成就したとしても、そのあとがしんどくないですか?
今までも疲れる恋愛をしていませんでしたか?
それって、死んだように生きていると言えなくもないですよね。
清水の舞台から飛び降りるのと大差ないと思います。
それよりもまず、自分が何を求めているのかはっきりさせて、それに共感してくれる人を対象にしたほうが、楽しい恋愛ができると思いませんか。
いいんですよ、鼻息の荒い女王様になりたいって大声で叫んでも。
きっとあなたにお似合いの人は、世界のどこかにいます。
だって、世界の人口は60億人以上だもの。


なんのために恋愛をするのかを明確にすることは、大事なことです。
皆さんが恋愛の迷子にならないためにも


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やどかり恋愛→「マテ」

2008-04-15 05:14:37 | Weblog
あいこです。

主に「毒」担当は私、ということになりそうな予感。
そいつは任せてください。きっとやり遂げます

そうそう。
よしのさんの首に縄をつけた動機というのを思い出しました!
何を隠そう、私自身が甚だしく恋愛偏差値の低い時が
長かったのでありました。

何度となくうっかり砂を噛むような思いを味わい・・
何度となく前のめりにたおれて、鼻やおでこを擦りむき・・

それでも懲りずに果敢に「男子大好き」な私を、
コロンコロンと転がしながら躾けたのは、他でもないよしのさんでした。
いやぁ、お世話になっております。

おかげさまで「やどかり恋愛」には習熟して参りました。
やどかり恋愛とは、相手を変える度に自分がステージアップ
していく恋愛のことです。←勝手に名づけただけですが

相手を変えるのにも、勇気と決断力が必要です。
出会い、愛し、憎み、別れを選び、傷を癒し、立ち上がる。
何度でも懲りずに出会い続けるには、ひとつの恋愛から学ぶ
謙虚さと、何度でも再起するタフさが必要みたいです。

そして、失恋ごときで自分の価値を疑わないというふてぶてしさもね。
ふっふ。

そんなタフな「やどかり☆あいこ」も、さすがに30歳を目前にして
「マテ」を覚え始めた気配です。

だってね、自分がたいして変わりもしないのに片っ端からパートナーを
変えたって、同じことの繰り返しではないですか。
だから自分が熟成するまでは、「マテ」を使うのです。

「マテ」を覚えると、相手や状況をよく観察できるようになります。
すると頭の中でシミュレーションをする余裕ができます。

つまり形式的操作ができるようになると、手当たり次第にトライ&エラー
をする必要がなくなるというわけ。
そして生傷も減るというわけ。

すると、これまで恋愛に注いでいた多大なるエネルギーを
別の大切なことに使えるようになりますね~。すごいですね~。
そんなプロセスを経て、ただ今のところ仕事に精進しているあいこです。

ときどき昔の癖で、むずむずと食指がうごめくこともありますが、
「マテ」「あいこ、マテだよ」と唱えながらやり過ごす日々・・。
単純な私には、「マテ」はけっこう効きます。

まぁ・・飼い主がよそを向いている間に「パクッ」とつまみ食いも
ありますけれど。それはご愛嬌で





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はじめまして、その2

2008-04-15 03:27:30 | Weblog
よしのです。
皆さんこんにちは。

そもそも「恋愛心理学」なんて全く興味がなかったのですが、
あいこさんから「心理学やカウンセリングの啓蒙のためです!一肌脱いでください」
と言われ、首に縄をつけられて、ずるずる引きずりだされて参りました。

あ、最初に断っておきますが、「恋愛心理学」という分野は、心理学にはありません。

あくまでも恋愛を心理学の視点でぶったぎると・・・・もとい!
恋愛を心理学の視点で見直すと、世間の常識とはちょっと違う結論が導かれる。
そして、その視点の違いに大いなるヒントが隠されている!
ということを一言でいうと「恋愛心理学」という単語になるわけです。

あいこさんはともかく、わたしが考えている対象読者は、
1.彼女(彼)いない歴=実年齢・・というくらい縁遠い方
2.一途に尽くすのだけれど、最後に裏切られてしまう方
3.恋人はいくらでも出来るが、一人の人と長続きしない方
4.恋愛以前の障害で苦しんでいる方
などなど。

なんか思い当たるなぁ、という御仁は、ときどき見に来てください。

きょうは、挨拶だけですが、今後の予定としては、
1.三段跳び恋愛術
2.精神的テリトリー把握術
3.自分の存在をアピールする魔法の一言
4.アッチアンドゴー理論
5.「待て」「伏せ」「ハウス」は、恋愛にも通ず!

↑これらをぼちぼち出していきますので、乞うご期待!



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はじめまして。

2008-04-12 23:23:20 | Weblog
あいこです。

職業は心理カウンセラーをやっております。
マイボス「よしのさん」と「あいこさん」は、暇さえあれば毒舌談義に花を咲かせます。

ことわっておきますが、カウンセラーだからといって、
根っからのお人好しで人助けが趣味というわけではありません。

クールな目線がなければ、ただの「いい人」。
「いい人」とは、毒にも薬にもならないカウンセラーのことです。

人は強く儚いものだと誰かが歌っていましたが、本当にその通り。
どうしようもなく脆い部分と、びっくりするくらいしぶとい部分とが
共存しているのが、人間。

本ブログでは、「よしのさん」と「あいこさん」が
人間の生態をクールに見つめながら、恋愛談義に花を咲かせます。

普通の恋愛相談ではもの足りない。
いつも同じパターンに陥る。
そろそろパートナーがほしい。
相手の気持ちがわからない。
恋愛偏差値、低すぎ。

こんな方は必見です。
限りある命ですから、できる限り早く自分にぴったりのパートナーと
出会い、交換しうる限りの愛情を交換したいもの。

そのためにもクールな視点は必須です。
いままでの常識をくつがえす、ほろ苦い恋愛心理学をお楽しみください。
取り急ぎ、ご挨拶まで。


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