岡山市長は、小鳥が丘団地の宅地詐欺販売から手を引く宣言をすべきです。
相川哲弥ブログ http://blog.goo.ne.jp/jp280 2009年8月10日記事。
目次。
1節。要約。
2節。小鳥が丘団地の、宅地詐欺販売のいきさつ。
3節。両備バスと、千葉喬三・委員長等の間に利害関係が有る可能性が有る。
4節。委員会は、調査データを公表しないから、調査報告は、信頼できない。
5節。両備バスの設置した『南古都Ⅱ環境対策検討委員会』の委員の研究専門分野に公害医療は無い。
5-1節。委員長・千葉喬三氏の研究専門分野を示す資料。
6節。委員会のオブザーバー 岡山保健所長・中瀬克己・医師は、有害物質による健康被害の専門ではない。
1節。要約。
両備バスは、廃棄物処理会社工場敷地跡の表面に土をかぶせて、普通の宅地に見せかけて、販売した。
住民が問題にしたら、両備バスが『南古都Ⅱ環境対策検討委員会』(委員長は千葉喬三・岡山大学副学長(現・学長))を設置して、
その委員会は調査報告書『意見書』を出して、『健康への被害が直ちに懸念されるものではない』と、安全宣言同様のことが書いてある。
医学判断を書いていながら、委員の大部分は医師免許がない。毒物や土壌有害物質の、中毒や健康被害の専門医が居ない。
この委員会には、オブザーバーとして、岡山保健所長・中瀬克己・医師が加わっている。
事情を知らない岡山市民や団地住民には、その専門医の判断と誤解させる。
だから、早急に、岡山市長は、『岡山市が、両備バス設置委員会の意見書を承認したり賛成した事実は、無い』ことを、岡山市要綱に書いて定めて、誤解を解くべきです。
2節。小鳥が丘団地の、宅地詐欺販売のいきさつ。
小鳥が丘団地住民団体のホームページ(http://beauty.geocities.jp/oecacasa/kotorigaokanorekisi.htm)
を読んでください。
この掲載について両備バスが『事実無根だから掲載を削除せよ』と住民に要求したり裁判を起こした形跡が無いから、『内容は事実』と判断される。
3節。両備バスと、千葉喬三・委員長等の間に利害関係が有る可能性が有る。
両備バスと千葉喬三・岡山大学学長の間には、利害関係がある可能性が有る。他の委員は環境理工学部教員として利害関係が有る可能性が有る。
小鳥が丘団地住民団体のホームページ(http://beauty.geocities.jp/oecacasa/kotorigaokanorekisi.htm)
の『岡山県小鳥が丘団地の土地・地下水汚染問題の経緯~リスクコミュニケーション~』
の 2006年(平成18年)7月26日の記録には
「岡山大学と両備グループの包括連携協力への協定締結について」
(両備グループ代表 小嶋 光信) 写真:千葉学長(左)と小嶋代表
「・・・地域産業にいかに貢献するかが大学の使命であり、
またそうしなければ企業からの献金を増やすことが出来ず、
大学は経営難になるなど、地域の発展が即大学の経営に反映してくるのです。」
と書いてある。
4節。委員会は、調査データを公表しないから、調査報告は、信頼できない。
千葉喬三・委員会は、『何月何日に、小鳥が丘団地の、どの地点で、どんな方法の検査をして、どんな物質やガスがどのくらいの量が有った』などの具体的な調査(検査)データ記録を全然公表していない。
まるで、『健康への被害が直ちに懸念されるものではない』と、偽装・安全宣言を出すことがハジメから決まっていたかのようなやり方です。
東京大学の教授と助手が研究結果の発表論文について、疑問が出て、大学の調査委員会が、実験ノート記録を見せてくれと要求しても、
『実験データはパソコンに入力して紙には全然書いていない。パソコンは壊れた殻実験データを見せることは出来ない』
と主張した。
結局、この教授と助手を、大学は懲戒解雇した。
この委員会も、『委員会は既に解散したから』と言って実験データなどの公表に応じない。
岡山大学は、千葉喬三氏や、他の委員・教員を懲戒解雇すべきです。
5節。両備バスの設置した『南古都Ⅱ環境対策検討委員会』の委員の研究専門分野に公害医療は無い。
次の記録は岡山大学ホームページの『研究者・教員情報検索』ページに掲載されてあるものです。
掲載内容は、各教員が自分で入力や書き換えをする。
この中には、ベンゼン類などの人体に有害な物質による健康被害を専門とする医師資格を持つ者は、居ない。
-----------------------------
河原 長美
カワラ オサミ/Kawara, Osami
(岡山大学)
講座 環境評価学
専門 水環境管理
研究題目 1.水域の水質管理:河川、湖沼、ダム貯水池、海域等における水理現象、ならびに、生物・化学・物理的な水質変化を観測、モデル化し、水域における水質変化の機構及び各種保全対策、汚濁負荷の発生が水質に及ぼす影響を検討している。最近は、ダム貯水池の富栄養化制御や海域における水質形成機構に関して検討している。
2.流域の水環境システムの評価:各種の開発行為や汚染源が、流域の水環境に与える影響を検討している。最近は廃棄物処分場、ダム、山林の影響を検討している
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笹岡 英司
職名 教授
所属部局 大学院環境学研究科(環境理工学系)
専門 環境触媒工学
研究題目 1.環境触媒の開発(Development of Environmental Catalysts):環境保全のための触媒、具体的には窒素酸化物還元触媒、悪臭物質除去触媒、地球温暖化ガスの除去触媒の開発を進めている。
2.環境保全用の固体収着剤の開発(Development of Solid Sorbents):酸性雨の主原因である硫黄化合物を固体に固定化するための固体収着剤および有害塩化物を固体塩化物として固定化するための固体収着剤の開発を進めている
------------------------------------------
西垣 誠
所属部局 大学院環境学研究科(環境理工学系)
専門 地下水工学,地盤工学
研究題目 (1) 地下水環境保全:建設工事による地下水災害を防止する方法を検討し,数値シミュレーションや原位置での調査により,地下水環境を保全する新しい技術の開発をする。
(2) 岩盤の浸透特性の測定法の開発:大深度地下空間利用のための深部岩盤の浸透特性を調査するシステムの開発をする。すなわち,1000m深部地下水の透水係数の測定と採水方法の開発,亀裂性岩盤の浸透特性の計測方法の開発,岩盤へのグラウティング方法の開発を行っている。
(3) 多孔質体における物質移動のシミュレーション:地下汚染問題を定量的に評価する。
----------------------------------------------
西村伸一(岡山大学保健環境センター助教授
西村 伸一
ニシムラ シンイチ/Nishimura Shinichi
所属部局 大学院環境学研究科(環境理工学系)/
専門 農業土木学,地盤工学
研究題目 (1) 確率統計理論の地盤工学問題への応用:
確率統計理論を応用した,解析および設計手法の開発を,軟弱地盤問題や,砂質地盤の地震による液状化問題を中心に行っている.
(2)軟弱地盤の挙動予測に関する研究:
主に干拓地域の構造物,つまり干拓堤防,干拓地上の道路等の建設に伴う構造物や地盤の挙動予測を,実施した室内土質試験結果や現場計測試験結果を基に数値解析によって行う.
-----------------------------------------------
竹内文章(岡山大学保健環境センター助教授)
竹内 文章
タケウチ フミアキ/Takeuchi Fumiaki
所属部局 環境管理センター
専門 環境システム工学,応用微生物学
研究題目 (1)化学的/生物学的酸化の最適制御による難分解性物質の高度処理:処理困難な廃液等について,様々な手法の検討を進め,経済的で環境負荷の少ない処理方法の開発を行う。
(2)化学合成独立栄養細菌の生化学と排水処理への応用:特に鉄酸化細菌の生化学的特性を解明するとともに重金属含有廃水の処理および金属回収技術の開発を行っている。
(3)粉粒体状の物資のハンドリング
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山本 秀樹
昭和63年3月 岡山大学医学部医学科 卒業
平成4年3月 岡山大学大学院医学研究科 修了
平成6年6月 米国ハーバード大学公衆衛生大学院国際保健学専攻修了
専門 公衆衛生学、国際保健学、産業衛生学
研究題目 1.国際保健
NGOであるAMDAとの共同研究として、難民キャンプにおける保健医療の実情の調査、災害緊急救援活動に関する調査研究、通信衛星を利用した遠隔医療の研究、ザンビア国におけるプライマリーヘルスケアの研究を行っている。GIS(地理情報システム)やRS(リモートセンシング)の活用も行っている。
2.E型肝炎
海外在留邦人におけるE型肝炎、東南アジア、アフリカにおけるE型肝炎の疫学調査を実施
3.産業保健
地方公務員・警察官の健康管理、金属中毒学に関する研究を行っている(過重労働対策な
研究業績 (1)山本秀樹,ザンビアにおけるHIV/AIDSの状況,Medical Postgraduates 37, 385-392,1999(単著)
(2)Seroepidemiology of hepatitis E on Japanese expatriates in Southeast Asian countries: a study at a clinic in Singapore,Hepatol Res 9,93-102 (共著)
(3)Epidemiological Studies of Coincidental Outbreaks of Enterohemorrhagic E. Coli O157:H7 infection and Infectious Gastritis in Niimi City, Acta Med Okayama, 54(5):265-273, 2000
(共著)
(4)山本秀樹,中野知治,沢田寛,河原研二,鎌田裕十朗,吉良尚平: 国際災害医療救援活動におけるインマルサットを使用した衛星情報通信システムの運用の可能性についての考察,日本職業災害医学会雑誌,49(1), 28-34, 2001
(5)緒方正名,山本秀樹, 鎌田裕十朗: ナホトカ号より漏洩した重油の除去作業者に対する健康管理,川崎医療福祉学会誌,9(1),113-116,1999
(6)奥山真紀子,長谷川敏彦、田中偵、武藤正樹、平野千秋、田宮菜奈子、上条吉人、大川弥生、山本秀樹、長谷川友紀、野中猛著(執筆順):有斐閣・社会福祉基礎シリーズ第15巻、ソーシャルワーカーのための医学、有斐閣出版、2002年2月
(7)アフリカ地域における難民問題-FGM(女性性器切除)とHIV/AIDS感染への影響について、熱帯性感染症対策に影響を及ぼす開発・環境・文化要因、長崎大学熱帯医学研究所社会環境分野編、pp55-56、2001年12月
(8)コレラ対策における水道工事図面の活用と課題について-ザンビア共和国ルサカ市の事例、地理情報システムを利用した熱帯病対策に関する研究、長崎大学熱帯医学研究所資料情報センター・社会環境分野編、pp17-23、2001年3月
(9)ザンビア国都市貧困住民の生活環境と下痢症に関する考察-ルサカ市プライマリーヘルスケアプロジェクトの事例より、発展途上国における疾病対策と貧困・環境・文化(2)、長崎大学熱帯医学研究所社会環境分野編、pp51-56、2001年3月
(10)アフリカ諸地域における難民長期支援、熱帯性疾患が社会開発・文化変容に及ぼす影響と対策に関する研究、長崎大学熱帯医学研究所社会環境分野編、pp21-26、2000年11月
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5-1節。委員長・千葉喬三氏の研究専門分野を示す資料。
岡山大学ホームページの中の
『岡山大学農学部生態系保全学講座 土壌生態管理学』のページの
『研究分野の業績』ページ (http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~planteco/List.html)
は次の通りです。
1. 嶋 一徹・片桐成夫・金子信博:コナラ二次林における伐採後2年間の萌芽の消長、日本林学会誌、71(10)、410~416(1989)
2. 嶋 一徹・千葉喬三:緑化工における生物窒素固定の意義、日本緑化工学会誌、15(2)、45~54(1989)
3. Katagiri, S., K. Shima and N. Kaneko:Sprout shoot regeneration in clear-cut deciduous broad-leaved forest -The recovery of above ground biomass and nutrients-, J. Jpn. Forest Soc., 72(5), 388~398 (1990)
4. 嶋 一徹・千葉喬三:治山造林地における肥料木衰退後の窒素動態、日本緑化工学会誌、17(1)、16~26(1991)
5. 嶋 一徹・千葉喬三:広葉樹二次林の林床有機物における生物窒素固定活性ならびに含水率および温度がそれに及ぼす影響、日本林学会誌、74(5)、390~396(1992)
6. 嶋 一徹・宝珠山恭子・千葉喬三:荒廃林地における窒素の集積形態ならびに生物窒素固定活性とその役割について、日本緑化工学会誌、17(3)、151~159(1992)
7. 嶋 一徹・松崎由利子・千葉喬三:都市近郊林における浮遊粉塵の補足機能に関する研究、日本緑化工学会誌、19(1)、225~262(1993)
8. 嶋 一徹・内海健司・千葉喬三:広葉樹二次林の林地表層における生物窒素固定ならびに窒素の無機化・有機化速度、日本林学会誌、75(3)、390~396(1993)
9. 吉川 賢・井上雄介・嶋 一徹・千葉喬三・坂本圭児:樹木の葉のクロロフィル濃度の季節的変化、日本緑化工学会誌、19(4)、25~31(1994)
10. 嶋 一徹・千葉喬三:コナラ(Quercus serrata)3年生苗木における施肥窒素の樹体内における分布、日本緑化工学会誌、21(1)、9~17(1995)
11. 嶋 一徹・沖野千歳・千葉喬三:二次林表層土壌における重水標識水、15NH4+-Nおよび主要イオンの鉛直方向への移動、日本林学会誌、78(4)、467-474(1996)
12. Ahamad. A., K. Shima, and K. Chiba: Effect of salinity on growth and ion concentration Lolium multiflorum, L. perenne and Festuca arundiacea. J. Jpn. Soc. Reveget. Tech., 23(3), 161-169 (1997)
13. Ahamad. A., K. Shima, and K. Chiba: Role of ammonium and nitrate as nitrogen source on salt tolerance in Neruim oleander L., J. Jpn. Soc. Reveget. Tech., 23(4), 237-248 (1998)
14. Ahamad. A., K. Shima, and K. Chiba: Effect of nitrogen source on carbohydrates allocation and nitrogen assimilation in Nerium oleander L. under salt stress. J. Jpn. Soc. Reveget. Tech., 24(1), 22-30 (1999)
15. タンジャ・マハマドゥ・下畠大志・嶋 一徹・千葉喬三:山火事跡地における窒素の動態の特性、日本緑化工学会誌、25(4), 627~630(2000)
16. Tandia. M., K. Shima, and K. Chiba: Effct of the Change of Soil Moisture Content on Nitrogen Mineralization rate and CO2 release - Case of Topsoil form a 9-years old burned Forest. J. Jpn. Soc. Reveget., 26(4),280-288(2001)
17. 嶋一徹、タンジャ・マハマドゥ・千葉喬三:荒廃地での植生回復が水と養分の動態に及ぼす影響.日本緑化工学会誌25(4)、555-558(2001)
18. 広野正樹・嶋一徹・タンジャ・マハマドゥ・千葉喬三:山火事跡地斜面における植生回復について-山火事後2年間の変化-.日本緑化工学会誌27(1)、23-37(2001)
19. 嶋一徹・千葉喬三:常緑広葉樹落葉の分解にともなう生物窒素固定活性と理化学的性質の変化.日本林学会誌、84(1)、25-28(2002)
20. 広野正樹・嶋一徹・千葉喬三:山火事跡地における早期緑化の補助作業-燃え残り樹幹の伐倒処理-、日本緑化工学会誌、28(1)、85-90(2002)
21. AHAMAD, Abdorzadeh・K., SHIMA・K., CHIBA :The relationship between Ion accumulation and Nitrogen assimilation with salt tolerance in Lolium multiflorum ,L.perenne and Festuca aroudianacea. Scientific and Research Quarterly of Agriculture, 51(2), 57-62(2002)
22. 児玉俊一・和田みつき・嶋 一徹・千葉喬三:法面における導入種の違いが他樹種の侵入・定着におよぼす影響、日本緑化工学会誌、28(1),139-142(2002)
23. 坂野有希・嶋一徹・V。、Mustafa・千葉喬三:モウソウチク(Phyllostachys pubescens)の形態的特性と年齢推定について、日本緑化工学会誌、28(1)、306-309(2002)
24. 閻 根柱・嶋一徹・千葉喬三、劣悪土壌での肥料木生育に及ぼす緑化牧草類混植の影響、日本緑化工学会誌、29(1)、33-38(2003)
25. 片岡博行・嶋一徹・千葉喬三広葉樹二次林における慣行的な里山管理作業が林内環境と実生更新に及ぼす影響、、日本緑化工学会誌、29(1)、297-300(2003)
26. 藤原 敏・嶋一徹・千葉喬三:竹炭、灰の性状、、Bamboo Journal、20、62-78(2003)
27. 藤原 敏・嶋一徹・千葉喬三:竹炭の炭化条件とガス吸着特性、Bamboo Journal、52-59、20(2003)
28. 嶋一徹・相原健児・千葉喬三、岡山市主要幹線道路脇緑地帯における重金属集積、日本緑化工学会誌、29(1)、231-234(2003)
29 閻 根柱・嶋一徹・藤原 敏・千葉喬三:タケ炭ならびにリン施肥が劣悪土壌での肥料木と緑化牧草類の混植に及ぼす影響、日本緑化工学会誌、30(1)33-38(2004)
30 藤原 敏・嶋一徹・千葉喬三:タケ炭の重金属吸着能とマルチング資材としてりの効果、日本緑化工学会誌、30(1)39-44(2004)
31 木下尚子、嶋 一徹:山火事跡地における先駆木本類の発芽・定着特性、日本緑化工学会誌、30(1)336-340(2004)
32 潜在自然植生種を用いた法面緑化施工後の植生変化-施工後13年が経過した切土法面での事例-、日本緑化工学会誌、30(1)235-239(2004)
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6節。委員会のオブザーバー 岡山保健所長・中瀬克己・医師は、有害物質による健康被害の専門ではない。
和歌山毒(砒素)入りカレー事件の時に、和歌山保険所所長。医師が、事件発生からまもなく『原因は食中毒だ』とマスコミ発表したために、被害者が運ばれた病院が食中毒だけの治療を始めて、手遅れになったかもしれないことがマスコミ報道された。
原因は、保険所医師は、食中毒や感染症(伝染病)などの病気をおもな守備範囲とするために、食中毒や感染症には詳しいが、
ベンゼンや砒素などの中毒や健康被害には、詳しくなくて、『原因は食中毒だ』と早合点した。
岡山保健所長・中瀬克己・医師は、エイズなど感染症には詳しくて、国立感染研究所感染症情報センター勤務歴や、日本エイズ学会役員のデータはあるが、毒物中毒・健康被害のデータは見当たらない。
資料出典。
インターネットのyahoo検索で『中瀬克己』と入力して検索したホームページの掲載内容は、次の通り。
中瀬 克己
地域での対応事例-風疹- 岡山市保健所. 次長 中瀬 克己
idsc.nih.go.jp/training/15kanri/06-nakase.html
岡山性感染症(STD)研究会
国立感染研究所感染症情報センター 中瀬克己 先生. 特別講演 『 欧米諸国における帯状疱疹の新しい治療法 』 東京慈恵会医科大学皮膚科学 講師 本田まりこ 先生. 第3回 (平成12年11月30日 ホテルグランヴィア岡山) 一般演題 1. ...
http://www.uro.jp/std
【著書】
『エイズってどんな病気』監修・中瀬克己、編著・長瀬善雄、平成9年、(神戸市保健課)
http://kindaikoutoku.ac.jp/kyoikugakubu/k_shoukai/kamoku/nagaseyoshio.htm
http://jaids.umin.ac.jp/yakuinn.html
日本エイズ学会役員
(2007年度~2008年度)
理事長 山本 直樹 国立感染症研究所
理事 松下 修三 熊本大学
佐藤 裕徳 国立感染症研究所
杉浦 亙 国立感染症研究所
高田 昇 広島大学病院
など
相川哲弥ブログ http://blog.goo.ne.jp/jp280 2009年8月10日記事。
目次。
1節。要約。
2節。小鳥が丘団地の、宅地詐欺販売のいきさつ。
3節。両備バスと、千葉喬三・委員長等の間に利害関係が有る可能性が有る。
4節。委員会は、調査データを公表しないから、調査報告は、信頼できない。
5節。両備バスの設置した『南古都Ⅱ環境対策検討委員会』の委員の研究専門分野に公害医療は無い。
5-1節。委員長・千葉喬三氏の研究専門分野を示す資料。
6節。委員会のオブザーバー 岡山保健所長・中瀬克己・医師は、有害物質による健康被害の専門ではない。
1節。要約。
両備バスは、廃棄物処理会社工場敷地跡の表面に土をかぶせて、普通の宅地に見せかけて、販売した。
住民が問題にしたら、両備バスが『南古都Ⅱ環境対策検討委員会』(委員長は千葉喬三・岡山大学副学長(現・学長))を設置して、
その委員会は調査報告書『意見書』を出して、『健康への被害が直ちに懸念されるものではない』と、安全宣言同様のことが書いてある。
医学判断を書いていながら、委員の大部分は医師免許がない。毒物や土壌有害物質の、中毒や健康被害の専門医が居ない。
この委員会には、オブザーバーとして、岡山保健所長・中瀬克己・医師が加わっている。
事情を知らない岡山市民や団地住民には、その専門医の判断と誤解させる。
だから、早急に、岡山市長は、『岡山市が、両備バス設置委員会の意見書を承認したり賛成した事実は、無い』ことを、岡山市要綱に書いて定めて、誤解を解くべきです。
2節。小鳥が丘団地の、宅地詐欺販売のいきさつ。
小鳥が丘団地住民団体のホームページ(http://beauty.geocities.jp/oecacasa/kotorigaokanorekisi.htm)
を読んでください。
この掲載について両備バスが『事実無根だから掲載を削除せよ』と住民に要求したり裁判を起こした形跡が無いから、『内容は事実』と判断される。
3節。両備バスと、千葉喬三・委員長等の間に利害関係が有る可能性が有る。
両備バスと千葉喬三・岡山大学学長の間には、利害関係がある可能性が有る。他の委員は環境理工学部教員として利害関係が有る可能性が有る。
小鳥が丘団地住民団体のホームページ(http://beauty.geocities.jp/oecacasa/kotorigaokanorekisi.htm)
の『岡山県小鳥が丘団地の土地・地下水汚染問題の経緯~リスクコミュニケーション~』
の 2006年(平成18年)7月26日の記録には
「岡山大学と両備グループの包括連携協力への協定締結について」
(両備グループ代表 小嶋 光信) 写真:千葉学長(左)と小嶋代表
「・・・地域産業にいかに貢献するかが大学の使命であり、
またそうしなければ企業からの献金を増やすことが出来ず、
大学は経営難になるなど、地域の発展が即大学の経営に反映してくるのです。」
と書いてある。
4節。委員会は、調査データを公表しないから、調査報告は、信頼できない。
千葉喬三・委員会は、『何月何日に、小鳥が丘団地の、どの地点で、どんな方法の検査をして、どんな物質やガスがどのくらいの量が有った』などの具体的な調査(検査)データ記録を全然公表していない。
まるで、『健康への被害が直ちに懸念されるものではない』と、偽装・安全宣言を出すことがハジメから決まっていたかのようなやり方です。
東京大学の教授と助手が研究結果の発表論文について、疑問が出て、大学の調査委員会が、実験ノート記録を見せてくれと要求しても、
『実験データはパソコンに入力して紙には全然書いていない。パソコンは壊れた殻実験データを見せることは出来ない』
と主張した。
結局、この教授と助手を、大学は懲戒解雇した。
この委員会も、『委員会は既に解散したから』と言って実験データなどの公表に応じない。
岡山大学は、千葉喬三氏や、他の委員・教員を懲戒解雇すべきです。
5節。両備バスの設置した『南古都Ⅱ環境対策検討委員会』の委員の研究専門分野に公害医療は無い。
次の記録は岡山大学ホームページの『研究者・教員情報検索』ページに掲載されてあるものです。
掲載内容は、各教員が自分で入力や書き換えをする。
この中には、ベンゼン類などの人体に有害な物質による健康被害を専門とする医師資格を持つ者は、居ない。
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河原 長美
カワラ オサミ/Kawara, Osami
(岡山大学)
講座 環境評価学
専門 水環境管理
研究題目 1.水域の水質管理:河川、湖沼、ダム貯水池、海域等における水理現象、ならびに、生物・化学・物理的な水質変化を観測、モデル化し、水域における水質変化の機構及び各種保全対策、汚濁負荷の発生が水質に及ぼす影響を検討している。最近は、ダム貯水池の富栄養化制御や海域における水質形成機構に関して検討している。
2.流域の水環境システムの評価:各種の開発行為や汚染源が、流域の水環境に与える影響を検討している。最近は廃棄物処分場、ダム、山林の影響を検討している
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笹岡 英司
職名 教授
所属部局 大学院環境学研究科(環境理工学系)
専門 環境触媒工学
研究題目 1.環境触媒の開発(Development of Environmental Catalysts):環境保全のための触媒、具体的には窒素酸化物還元触媒、悪臭物質除去触媒、地球温暖化ガスの除去触媒の開発を進めている。
2.環境保全用の固体収着剤の開発(Development of Solid Sorbents):酸性雨の主原因である硫黄化合物を固体に固定化するための固体収着剤および有害塩化物を固体塩化物として固定化するための固体収着剤の開発を進めている
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西垣 誠
所属部局 大学院環境学研究科(環境理工学系)
専門 地下水工学,地盤工学
研究題目 (1) 地下水環境保全:建設工事による地下水災害を防止する方法を検討し,数値シミュレーションや原位置での調査により,地下水環境を保全する新しい技術の開発をする。
(2) 岩盤の浸透特性の測定法の開発:大深度地下空間利用のための深部岩盤の浸透特性を調査するシステムの開発をする。すなわち,1000m深部地下水の透水係数の測定と採水方法の開発,亀裂性岩盤の浸透特性の計測方法の開発,岩盤へのグラウティング方法の開発を行っている。
(3) 多孔質体における物質移動のシミュレーション:地下汚染問題を定量的に評価する。
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西村伸一(岡山大学保健環境センター助教授
西村 伸一
ニシムラ シンイチ/Nishimura Shinichi
所属部局 大学院環境学研究科(環境理工学系)/
専門 農業土木学,地盤工学
研究題目 (1) 確率統計理論の地盤工学問題への応用:
確率統計理論を応用した,解析および設計手法の開発を,軟弱地盤問題や,砂質地盤の地震による液状化問題を中心に行っている.
(2)軟弱地盤の挙動予測に関する研究:
主に干拓地域の構造物,つまり干拓堤防,干拓地上の道路等の建設に伴う構造物や地盤の挙動予測を,実施した室内土質試験結果や現場計測試験結果を基に数値解析によって行う.
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竹内文章(岡山大学保健環境センター助教授)
竹内 文章
タケウチ フミアキ/Takeuchi Fumiaki
所属部局 環境管理センター
専門 環境システム工学,応用微生物学
研究題目 (1)化学的/生物学的酸化の最適制御による難分解性物質の高度処理:処理困難な廃液等について,様々な手法の検討を進め,経済的で環境負荷の少ない処理方法の開発を行う。
(2)化学合成独立栄養細菌の生化学と排水処理への応用:特に鉄酸化細菌の生化学的特性を解明するとともに重金属含有廃水の処理および金属回収技術の開発を行っている。
(3)粉粒体状の物資のハンドリング
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山本 秀樹
昭和63年3月 岡山大学医学部医学科 卒業
平成4年3月 岡山大学大学院医学研究科 修了
平成6年6月 米国ハーバード大学公衆衛生大学院国際保健学専攻修了
専門 公衆衛生学、国際保健学、産業衛生学
研究題目 1.国際保健
NGOであるAMDAとの共同研究として、難民キャンプにおける保健医療の実情の調査、災害緊急救援活動に関する調査研究、通信衛星を利用した遠隔医療の研究、ザンビア国におけるプライマリーヘルスケアの研究を行っている。GIS(地理情報システム)やRS(リモートセンシング)の活用も行っている。
2.E型肝炎
海外在留邦人におけるE型肝炎、東南アジア、アフリカにおけるE型肝炎の疫学調査を実施
3.産業保健
地方公務員・警察官の健康管理、金属中毒学に関する研究を行っている(過重労働対策な
研究業績 (1)山本秀樹,ザンビアにおけるHIV/AIDSの状況,Medical Postgraduates 37, 385-392,1999(単著)
(2)Seroepidemiology of hepatitis E on Japanese expatriates in Southeast Asian countries: a study at a clinic in Singapore,Hepatol Res 9,93-102 (共著)
(3)Epidemiological Studies of Coincidental Outbreaks of Enterohemorrhagic E. Coli O157:H7 infection and Infectious Gastritis in Niimi City, Acta Med Okayama, 54(5):265-273, 2000
(共著)
(4)山本秀樹,中野知治,沢田寛,河原研二,鎌田裕十朗,吉良尚平: 国際災害医療救援活動におけるインマルサットを使用した衛星情報通信システムの運用の可能性についての考察,日本職業災害医学会雑誌,49(1), 28-34, 2001
(5)緒方正名,山本秀樹, 鎌田裕十朗: ナホトカ号より漏洩した重油の除去作業者に対する健康管理,川崎医療福祉学会誌,9(1),113-116,1999
(6)奥山真紀子,長谷川敏彦、田中偵、武藤正樹、平野千秋、田宮菜奈子、上条吉人、大川弥生、山本秀樹、長谷川友紀、野中猛著(執筆順):有斐閣・社会福祉基礎シリーズ第15巻、ソーシャルワーカーのための医学、有斐閣出版、2002年2月
(7)アフリカ地域における難民問題-FGM(女性性器切除)とHIV/AIDS感染への影響について、熱帯性感染症対策に影響を及ぼす開発・環境・文化要因、長崎大学熱帯医学研究所社会環境分野編、pp55-56、2001年12月
(8)コレラ対策における水道工事図面の活用と課題について-ザンビア共和国ルサカ市の事例、地理情報システムを利用した熱帯病対策に関する研究、長崎大学熱帯医学研究所資料情報センター・社会環境分野編、pp17-23、2001年3月
(9)ザンビア国都市貧困住民の生活環境と下痢症に関する考察-ルサカ市プライマリーヘルスケアプロジェクトの事例より、発展途上国における疾病対策と貧困・環境・文化(2)、長崎大学熱帯医学研究所社会環境分野編、pp51-56、2001年3月
(10)アフリカ諸地域における難民長期支援、熱帯性疾患が社会開発・文化変容に及ぼす影響と対策に関する研究、長崎大学熱帯医学研究所社会環境分野編、pp21-26、2000年11月
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5-1節。委員長・千葉喬三氏の研究専門分野を示す資料。
岡山大学ホームページの中の
『岡山大学農学部生態系保全学講座 土壌生態管理学』のページの
『研究分野の業績』ページ (http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~planteco/List.html)
は次の通りです。
1. 嶋 一徹・片桐成夫・金子信博:コナラ二次林における伐採後2年間の萌芽の消長、日本林学会誌、71(10)、410~416(1989)
2. 嶋 一徹・千葉喬三:緑化工における生物窒素固定の意義、日本緑化工学会誌、15(2)、45~54(1989)
3. Katagiri, S., K. Shima and N. Kaneko:Sprout shoot regeneration in clear-cut deciduous broad-leaved forest -The recovery of above ground biomass and nutrients-, J. Jpn. Forest Soc., 72(5), 388~398 (1990)
4. 嶋 一徹・千葉喬三:治山造林地における肥料木衰退後の窒素動態、日本緑化工学会誌、17(1)、16~26(1991)
5. 嶋 一徹・千葉喬三:広葉樹二次林の林床有機物における生物窒素固定活性ならびに含水率および温度がそれに及ぼす影響、日本林学会誌、74(5)、390~396(1992)
6. 嶋 一徹・宝珠山恭子・千葉喬三:荒廃林地における窒素の集積形態ならびに生物窒素固定活性とその役割について、日本緑化工学会誌、17(3)、151~159(1992)
7. 嶋 一徹・松崎由利子・千葉喬三:都市近郊林における浮遊粉塵の補足機能に関する研究、日本緑化工学会誌、19(1)、225~262(1993)
8. 嶋 一徹・内海健司・千葉喬三:広葉樹二次林の林地表層における生物窒素固定ならびに窒素の無機化・有機化速度、日本林学会誌、75(3)、390~396(1993)
9. 吉川 賢・井上雄介・嶋 一徹・千葉喬三・坂本圭児:樹木の葉のクロロフィル濃度の季節的変化、日本緑化工学会誌、19(4)、25~31(1994)
10. 嶋 一徹・千葉喬三:コナラ(Quercus serrata)3年生苗木における施肥窒素の樹体内における分布、日本緑化工学会誌、21(1)、9~17(1995)
11. 嶋 一徹・沖野千歳・千葉喬三:二次林表層土壌における重水標識水、15NH4+-Nおよび主要イオンの鉛直方向への移動、日本林学会誌、78(4)、467-474(1996)
12. Ahamad. A., K. Shima, and K. Chiba: Effect of salinity on growth and ion concentration Lolium multiflorum, L. perenne and Festuca arundiacea. J. Jpn. Soc. Reveget. Tech., 23(3), 161-169 (1997)
13. Ahamad. A., K. Shima, and K. Chiba: Role of ammonium and nitrate as nitrogen source on salt tolerance in Neruim oleander L., J. Jpn. Soc. Reveget. Tech., 23(4), 237-248 (1998)
14. Ahamad. A., K. Shima, and K. Chiba: Effect of nitrogen source on carbohydrates allocation and nitrogen assimilation in Nerium oleander L. under salt stress. J. Jpn. Soc. Reveget. Tech., 24(1), 22-30 (1999)
15. タンジャ・マハマドゥ・下畠大志・嶋 一徹・千葉喬三:山火事跡地における窒素の動態の特性、日本緑化工学会誌、25(4), 627~630(2000)
16. Tandia. M., K. Shima, and K. Chiba: Effct of the Change of Soil Moisture Content on Nitrogen Mineralization rate and CO2 release - Case of Topsoil form a 9-years old burned Forest. J. Jpn. Soc. Reveget., 26(4),280-288(2001)
17. 嶋一徹、タンジャ・マハマドゥ・千葉喬三:荒廃地での植生回復が水と養分の動態に及ぼす影響.日本緑化工学会誌25(4)、555-558(2001)
18. 広野正樹・嶋一徹・タンジャ・マハマドゥ・千葉喬三:山火事跡地斜面における植生回復について-山火事後2年間の変化-.日本緑化工学会誌27(1)、23-37(2001)
19. 嶋一徹・千葉喬三:常緑広葉樹落葉の分解にともなう生物窒素固定活性と理化学的性質の変化.日本林学会誌、84(1)、25-28(2002)
20. 広野正樹・嶋一徹・千葉喬三:山火事跡地における早期緑化の補助作業-燃え残り樹幹の伐倒処理-、日本緑化工学会誌、28(1)、85-90(2002)
21. AHAMAD, Abdorzadeh・K., SHIMA・K., CHIBA :The relationship between Ion accumulation and Nitrogen assimilation with salt tolerance in Lolium multiflorum ,L.perenne and Festuca aroudianacea. Scientific and Research Quarterly of Agriculture, 51(2), 57-62(2002)
22. 児玉俊一・和田みつき・嶋 一徹・千葉喬三:法面における導入種の違いが他樹種の侵入・定着におよぼす影響、日本緑化工学会誌、28(1),139-142(2002)
23. 坂野有希・嶋一徹・V。、Mustafa・千葉喬三:モウソウチク(Phyllostachys pubescens)の形態的特性と年齢推定について、日本緑化工学会誌、28(1)、306-309(2002)
24. 閻 根柱・嶋一徹・千葉喬三、劣悪土壌での肥料木生育に及ぼす緑化牧草類混植の影響、日本緑化工学会誌、29(1)、33-38(2003)
25. 片岡博行・嶋一徹・千葉喬三広葉樹二次林における慣行的な里山管理作業が林内環境と実生更新に及ぼす影響、、日本緑化工学会誌、29(1)、297-300(2003)
26. 藤原 敏・嶋一徹・千葉喬三:竹炭、灰の性状、、Bamboo Journal、20、62-78(2003)
27. 藤原 敏・嶋一徹・千葉喬三:竹炭の炭化条件とガス吸着特性、Bamboo Journal、52-59、20(2003)
28. 嶋一徹・相原健児・千葉喬三、岡山市主要幹線道路脇緑地帯における重金属集積、日本緑化工学会誌、29(1)、231-234(2003)
29 閻 根柱・嶋一徹・藤原 敏・千葉喬三:タケ炭ならびにリン施肥が劣悪土壌での肥料木と緑化牧草類の混植に及ぼす影響、日本緑化工学会誌、30(1)33-38(2004)
30 藤原 敏・嶋一徹・千葉喬三:タケ炭の重金属吸着能とマルチング資材としてりの効果、日本緑化工学会誌、30(1)39-44(2004)
31 木下尚子、嶋 一徹:山火事跡地における先駆木本類の発芽・定着特性、日本緑化工学会誌、30(1)336-340(2004)
32 潜在自然植生種を用いた法面緑化施工後の植生変化-施工後13年が経過した切土法面での事例-、日本緑化工学会誌、30(1)235-239(2004)
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6節。委員会のオブザーバー 岡山保健所長・中瀬克己・医師は、有害物質による健康被害の専門ではない。
和歌山毒(砒素)入りカレー事件の時に、和歌山保険所所長。医師が、事件発生からまもなく『原因は食中毒だ』とマスコミ発表したために、被害者が運ばれた病院が食中毒だけの治療を始めて、手遅れになったかもしれないことがマスコミ報道された。
原因は、保険所医師は、食中毒や感染症(伝染病)などの病気をおもな守備範囲とするために、食中毒や感染症には詳しいが、
ベンゼンや砒素などの中毒や健康被害には、詳しくなくて、『原因は食中毒だ』と早合点した。
岡山保健所長・中瀬克己・医師は、エイズなど感染症には詳しくて、国立感染研究所感染症情報センター勤務歴や、日本エイズ学会役員のデータはあるが、毒物中毒・健康被害のデータは見当たらない。
資料出典。
インターネットのyahoo検索で『中瀬克己』と入力して検索したホームページの掲載内容は、次の通り。
中瀬 克己
地域での対応事例-風疹- 岡山市保健所. 次長 中瀬 克己
idsc.nih.go.jp/training/15kanri/06-nakase.html
岡山性感染症(STD)研究会
国立感染研究所感染症情報センター 中瀬克己 先生. 特別講演 『 欧米諸国における帯状疱疹の新しい治療法 』 東京慈恵会医科大学皮膚科学 講師 本田まりこ 先生. 第3回 (平成12年11月30日 ホテルグランヴィア岡山) 一般演題 1. ...
http://www.uro.jp/std
【著書】
『エイズってどんな病気』監修・中瀬克己、編著・長瀬善雄、平成9年、(神戸市保健課)
http://kindaikoutoku.ac.jp/kyoikugakubu/k_shoukai/kamoku/nagaseyoshio.htm
http://jaids.umin.ac.jp/yakuinn.html
日本エイズ学会役員
(2007年度~2008年度)
理事長 山本 直樹 国立感染症研究所
理事 松下 修三 熊本大学
佐藤 裕徳 国立感染症研究所
杉浦 亙 国立感染症研究所
高田 昇 広島大学病院
など







http://atcwsr.earthblog.jp/e167683.html
2009年12月18日おおさかATCグリーンエコプラザで「土壌汚染の社会的問題」と題するセミナーが開催されました。
小鳥が丘団地土壌汚染「現地報告と裁判経過」の講演資料が掲載されています。
http://atcwsr.earthblog.jp/e167683.html