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簡単過ぎる仕事、私生活介入もパワハラ。厚労省が「パワハラ」の定義を発表。

2012年01月31日 | 労働者の権利
簡単過ぎる仕事、私生活介入もパワハラ。厚労省が「パワハラ」の定義を発表。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2012年1月30日

 職場でのいじめや嫌がらせについて議論する厚生労働省の作業部会は30日、
職場でのパワーハラスメントの定義を明確化する報告書をまとめた。

 同省が職場のパワハラを定義づけるのは初めて。企業などに予防・解決のための指針作りや相談窓口の設置などを求めた。

 報告書では、
職場のパワハラを「
同じ職場で働く者に対し、
職務上の地位や人間関係などの優位性を背景に、
業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的な苦痛を与えたり、
職場環境を悪化させたりする行為」と定義。

上司から部下への行為だけでなく、同僚同士や部下から上司への行為も含まれるとした。

労働相談などに、年上の部下や、高いパソコン技能を持つ部下からの嫌がらせに関する内容があったことを踏まえたという。

 さらに、
〈1〉暴行など「身体的な攻撃」
〈2〉暴言など「精神的な攻撃」
〈3〉無視など「人間関係からの切り離し」
〈4〉実行不可能な仕事の強制など「過大な要求」
〈5〉能力とかけ離れた難易度の低い仕事を命じるなど「過小な要求」
〈6〉私的なことに過度に立ち入る「個の侵害」
――を職場のパワハラの類型として示した。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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読売新聞 『簡単過ぎる仕事、私生活介入もパワハラ…厚労省』 2012年1月30日
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