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鳥取県が非常用電源の浸水対策検討

2018年10月23日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
鳥取県が非常用電源の浸水対策検討

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

北海道など全国で大規模な停電が相次いだことを受けて県は、県庁舎の地下に設置してある非常用電源の浸水対策について本格的に検討を進めることにしています。

鳥取市にある県の第2庁舎の地下には非常用自家発電機が設置されおよそ3日間、第2庁舎と県庁それに議会棟に電力を供給できますが、千代川で過去最大規模の雨が降った場合、発電機が浸水するおそれがあるとされています。
発電機は90センチ以上浸水すると機能を失うとされる一方、2階以上に移動したり、防水壁などを新たに設置したりすれば多額の費用を要することから、県では災害対策本部室など電気が欠かせない場所にポータブル式の発電機を設置するといった短期的な対策を検討することにしています。
また長期的には、非常用自家発電機の更新時期にあわせて設置場所を2階以上に変更することなどを検討することにしています。
第2庁舎が浸水して使用できない場合、県はすでに非常用電源装置のある鳥取市立川町の県東部庁舎に災害対策本部を設置することになっています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「県が非常用電源の浸水対策検討」  2018年10月23日
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