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津波予測の新システムで防災訓練。千葉県。住民避難が遅れる恐れ

2018年09月22日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
津波予測の新システムで防災訓練。千葉県。住民避難が遅れる恐れ

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
「浸水の範囲や規模などの詳細な被害予測」や
「浸水が予測される地域が地図で色分け」は、予測プログラムが予測されない地域は、避難が遅れる恐れ。
「自治体の担当者らは、これらの情報を参考に住民に避難指示を出す手順など」から、住民避難が遅れる恐れ。

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  2節。 ニュース。
津波の詳細な被害予測が行える新たなシステムを使って、住民に避難指示などを出す防災訓練が千葉県で行われました。

千葉県は、千葉県沖に設置されている地震と津波の大規模な観測網を活用して、津波が発生した際に、浸水の範囲や規模などの詳細な被害予測が行える新たなシステムの整備を進めていて、21日、県庁でこのシステムを使った防災訓練を行いました。
訓練は、千葉県南東沖でマグニチュード8.6の地震が発生したという想定で行われ、新たなシステムのモニターに予測される津波の高さや到達時間のほか、浸水が予測される地域が地図で色分けして示されました。
参加した自治体の担当者らは、これらの情報を参考に住民に避難指示を出す手順などを確かめていました。
千葉県防災政策課の浅尾一巳主幹は「訓練を踏まえて改良を行い、関係自治体の住民の安全な避難誘導や救助活動などに役立つシステムを整備したい」と話していました。
千葉県はこの新たなシステムを来年度から順次、運用することにしています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「津波予測の新システムで防災訓練」  2018年9月21日
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