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「菊池事件」国に賠償求めて提訴。熊本。ハンセン病の患者が殺人などの罪に問われ、無実を訴えながら死刑を執行

2017年08月29日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
「菊池事件」国に賠償求めて提訴。熊本。ハンセン病の患者が殺人などの罪に問われ、無実を訴えながら死刑を執行

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


ハンセン病の患者が殺人などの罪に問われ、無実を訴えながら死刑を執行されたいわゆる「菊池事件」をめぐり、「隔離された『特別法廷』で審理され憲法違反なのに検察庁が裁判のやり直しを請求しないのは違法だ」として元患者たちが29日、国に賠償を求める訴えを熊本地方裁判所に起こしました。

訴えを起こしたのは、熊本県合志市にある国立ハンセン病療養所、「菊池恵楓園」に入所している志村康さん(84)など、6人の元患者です。
訴えによりますと昭和27年に殺人などの罪で起訴されたハンセン病患者の男性が、菊池恵楓園などの隔離された「特別法廷」での裁判で死刑判決を受け、無実を訴えながらもその後、死刑が執行されました。
このいわゆる「菊池事件」について原告の元患者たちは、「隔離された特別法廷での裁判は憲法違反で、無実は明らかなのに、検察庁が再審・裁判のやり直しを請求しないのは違法だ」として国に対し、1人あたり10万円の賠償を求めています。
この事件について最高検察庁はことし3月、「差別的な扱いの特別法廷での裁判に関わった責任がある」と謝罪した一方、「裁判のやり直しを求める理由はない」として再審請求は行わないことを決めています。
訴えについて最高検察庁は「個別の事件に関わることでありコメントは差し控えたい」としています。

  9節。資料出典。
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NHK  「「菊池事件」国に賠償求めて提訴。熊本」  2017年8月30日
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