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聴覚総合支援学校で自身・津波非難訓練 。富山市

2012年09月30日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
聴覚総合支援学校で自身・津波非難訓練 。富山市

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2012年9月30日

聴覚に障害のある子どもたちが通う、富山市の県立富山聴覚総合支援学校で、
地震と津波を想定した訓練が行われました。

富山市下奥井にある県立富山聴覚総合支援学校は、東日本大震災を受けて、
去年から地震と津波を想定した訓練を行っています。
29日は、授業中に

富山湾を震源として、富山市で震度7の揺れを観測する地震が発生し、津波警報が発令された

という想定で行われ、
支援学校で学ぶ幼稚園児から高校生までや教職員、それに地元の人など130人ほどが参加しました。

地震発生を伝える放送が流れると、
教室や廊下に設置されているランプが赤く光り、
教職員が手話で子どもたちに地震が発生していることや、机の下に入るよう伝えました。
子どもたちはいったんグラウンドに避難しましたが、津波警報が出たことが伝えられると、
教員の指示や去年新たに廊下や階段の脇に設置されたモニターで情報を確認しながら、校舎の3階まで避難していました。米萩欣二教頭は「津波まで想定した訓練は、去年に続いて2回目だったこともあり、ランプやモニター画面を活用して、訓練はスムーズにいったと思います」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK富山 『聴覚総合支援学校で津波訓練』 2012年9月30日
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