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医療過誤:80歳の患者に 酢酸濃度7~15倍を浸かって死亡。東京・中野の立正佼成会の病院

2011年10月14日 | 医療事故
医療過誤:80歳の患者に 酢酸濃度7~15倍を浸かって死亡。東京・中野の立正佼成会の病院

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2011年10月14日

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医療ミス:検査薬濃度誤った女性患者が死亡

毎日新聞 2011年10月14日 21時04分
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111015k0000m040090000c.html

 立正佼成会付属佼成病院(東京都中野区)で先月、男性内科医(34)が胃の内視鏡検査に使う検査薬の濃度を誤り、都内の女性患者(80)が重篤な状態に陥った医療ミスで、同病院は14日、女性が別の入院先で死亡したと発表した。神保好夫院長は「遺族と誠意をもって話し合い、再発防止に取り組む」というコメントを出した。【佐々木洋】
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医療過誤:80歳、重篤に 酢酸濃度7~15倍--東京・中野の佼成病院

毎日新聞 2011年10月13日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/science/news/20111013ddm041040127000c.html

 東京都中野区の立正佼成会付属佼成病院(神保好夫院長、363床)は12日、先月実施した胃がんの女性患者(80)に対する内視鏡検査で、男性内科医師(34)が病変部分を見やすくするために使う酢酸の濃度調整を誤り、通常の約7~15倍で使用、腸管壊死(えし)などの重篤な状態にさせる医療過誤があったと発表した。病院はミスを認め女性や家族に謝罪し、先月末に経緯を東京都に報告した。

 会見した神保院長らによると、女性は健康診断で早期胃がんが見つかり先月22日、病変の範囲を確かめる内視鏡検査を受診。当初、医師は色素を使う検査法を試したが不鮮明だったため、臨床検査技師らと相談し、検査用の酢酸原液を薄めて使った。通常1・5~3%の濃度が適切だが、その後の病院の調査で約23%という高濃度だったことが分かった。

 女性が検査直後から強い腹痛を訴えたため、検査技師は高濃度の酢酸が原因ではないかと指摘したが、医師は酢酸の影響を認識しておらず薬を処方して帰宅させた。女性は同日夜、症状が悪化して別の病院に救急搬送され、大腸などの壊死部分の切除手術を2度受けた。

 現在は意識はあるが集中治療室に入っているという。【佐々木洋、小泉大士】
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  9節。資料出典。
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