消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

鹿児島相互信用金庫の複数職員が5000万円横領の疑い

2017年12月15日 | 官庁の不正。汚職
鹿児島相互信用金庫の複数職員が5000万円横領の疑い

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

鹿児島市に本店がある鹿児島相互信用金庫の少なくとも3人の職員が、客から預かった金、合わせておよそ5000万円を着服していたことが分かり、15日、発表しました。
信用金庫はことし8月に着服の事実を把握していましたが、これまで公表せず「複数の不祥事になり、調査に時間がかかった」としています。

鹿児島相互信用金庫は15日、鹿児島市の本店で会見を開きました。
それによりますと、着服が明らかになったのは、鹿児島市の高見馬場支店などに勤めていた35歳の男性職員と、本店などに勤めていた46歳の男性職員、南九州市の川辺支店に勤めていた50歳の元職員の男性の合わせて3人です。
3人はいずれも複数の客から預かった金の着服を繰り返し行っていて、その額は5000万円ほどに上っているということですが、3人のそれぞれの上司は着服の事実を把握しながら、コンプライアンスの部署や理事会には報告していなかったということです。
またその後、外部からの情報をもとに、鹿児島財務事務所がことし8月に信用金庫に問い合わせたことで発覚しましたが、15日まで公表しませんでした。
公表しなかったことについて、鹿児島相互信用金庫は「複数の不祥事になり、調査に時間がかかった」などとしています。
信用金庫がことし10月、職員に実施したアンケートでは、ほかにも複数の職員が着服などの不正を行っている情報があるということで、今月設置した外部の弁護士などで作る「第三者委員会」で事実関係の調査を続けるほか、経営陣も含めた関係者の処分などを検討することにしています。
鹿児島相互信用金庫の稲葉直寿理事長は「内部で把握する制度があるが機能していなかった。信用が大事な金融機関としてこのような事態を招き、役職員一同、改めて猛省したい」と話しました。
=======================================
  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「信用金庫の複数職員 横領の疑い。鹿児島」  2017年12月15日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 鹿児島県警の警察職員が遺失... | トップ | 地震の時の住宅の中の安全対... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (せご)
2018-03-13 21:59:48
8月は嘘ですよ。2014年から発覚していました。それを揉み消してましたよ

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

官庁の不正。汚職」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事