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「必要な箇所の復旧を」 真備町の復興計画の住民と懇談会 岡山・倉敷市。住民「堤防の修理等が終わる5年後に 改修する所に 2年以内に建てなければいけない、そこで同じことが繰り返される可能性が不安」

2019年01月15日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
「必要な箇所の復旧を」 真備町の復興計画を作るため住民と懇談会 岡山・倉敷市。住民「堤防の修理等が終わるのが5年後。5年後に 改修する所に 2年以内に建てなければいけない、そこで同じことが繰り返される可能性がある所が不安です」

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

 多くの要望が出ました。倉敷市が、西日本豪雨で大きな被害を受けた真備町の復興計画を作るため、住民との懇談会を開きました。

  倉敷市は2018年12月、治水対策や防災体制、生活支援など5年間で取り組む施策を真備地区復興ビジョンとして発表しました。

  14日の懇談会はこのビジョンの説明と意見を求めるために開かれたもので、午前の部には住民約140人が参加しました。

  住民からは河川の改修が終わるまでの安全の確保や、みなし仮設住宅の入居期限を2年から延長してほしいなどの要望が出ていました。

 (参加した女性はー)
 「堤防の修理等が終わるのが5年後。5年後に改修する所に2年以内に建てなければいけない、そこがやっぱりまた同じことが繰り返される可能性があるっていうところが不安です」

 (参加した男性はー)
 「今回の被災をあった反省をした上でね、必要な箇所の復旧を急いでいただきたいと」

  倉敷市は3月末までに具体的な復興計画を策定する予定です。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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瀬戸内海放送KSB  「「必要な箇所の復旧を」 真備町の復興計画を作るため住民と懇談会 岡山・倉敷市」  2019年1月14日
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